ふぁんしぃ
2006
みなさま予約のお忘れはないですか?
ちょっと今日は研究室に来たものの、
予定していた実験ができないということがわかってからというもの
やる気が出ない、とにかく出ない。
blogのデザイン変えちゃうくらいです。
少し今回のベストについて書こうと思う。
昨日何人かの方にはみていただいてなかなかの反応をいただき、
ホッとしたというのが実際のところです。
今回は制作者サイドとしていまいち達成感がない。
第1・2弾は“できる”ということでみなを驚かせた。
バラコレは帯といいジャケといい見開きといい曲のまとまりといい
非常に完成度が高かった。
クリエイター魂がまさに震えたのである。
しかし今回はというと感覚としては現状維持。
できれば前回を越えたい。
新しい試みがないわけではないが、
前回のような驚きをもたせれるほどのものは思いつかなかった。
ミュージシャンは一発大きくヒットすると
次どうなるかが大きな勝負となる。
おそらく緊張することだろう。
その感覚を低い次元でではあるが感じたのであった。
だから見せたときのみんなの顔を見て、
心から安心したのでした。
そうそう、そういえば一度心が震えたんだった。
このたくさんの曲をどうやって分けようかと考えていたときのことだ。
年代?性別?曲調?南無阿弥陀?
それと同時にそれぞれどういう名前にしようかも迷っていた。
ポルノのベストはredsideとbluesideだったし、
斉藤和義でいうなら黒盤白盤。
関連づけたい。
なにかペアのもので夏に関係するもの…。
ここでひらめいた、そうかベガとアルタイルだ!
じゃあ男女で分けれるんじゃない!?
女性の曲ないなぁ…探せ探せ!
というテンションの上がりを天文台で感じたのでした。
そこは結構満足かも。
今回は2枚組ということに重点を置いた作品のつもりです。
2006
まずこの地図をごらんいただこう。
これは山形県と新潟県を表した地図である。
13:30私たちは午後に入ってすぐ新潟県に上陸した。
この日は非常に天気がいい。
二人とも上機嫌である。
この時点で新潟県にいるということは夕方にはつくんじゃないのか?
私たちは楽観的だった。
新潟県に入ってまもなくずっと走ってきた7号にいったん別れを告げ
国道345号線、海岸通りの道へと進んだ。
ここは笹川流れという景勝地らしい。
天気もいいし、海もきれいだ。
雰囲気としては千畳敷の大規模なもののかんじ。
岩をくりぬきましたとばかりにあるトンネルはなかなか新鮮だった。
しかし道は狭い。
ただでさえも狭いのに海水浴客の車がそれをさらに狭くしている。
ひどいところは片側1車線状態だった。
ここを走ることを考えたらMAXでよかったかもしれない。
どれだけきれいな景勝地かは知らないが、
この車の多さ、路駐の多さ、道の狭さ、スピードの遅さ。
二人とも嫌気がさしていた。
本来ならばこのまま345号を終点まで行くつもりだったが、
多少の遠回りは覚悟で途中から7号復帰を目指した。
ここから渋滞地獄である。
7号接続の丁字路はかなりな渋滞。
さらに7号にのってからもかなりな渋滞だった。
車中暇だったのでカメラで遊んだ。
やたらNOB氏をとったり二人で写真を撮ったりもした。
やっと渋滞を抜け少しはしったところの道の駅で休憩。
暑い…とにかく暑い。
車からおりたからといって休憩はできない。
そうだアイスを買おう。
かき氷的なものを選んだがふと別のアイスが目に止まる
『魚沼さんこしひかりアイスクリーム』
お米を使っているというのだ。
せっかく新潟にきたんだし…買った。
250円になりま~す。
たっっけー!完全に虚をつかれた。
食べる…まぁクランチ的なものが入ってるね、確かに。
でもなんか不満。
魚沼産コシヒカリを横目にみるNOBしをしりめに、再び出発。
また渋滞だ…今度は事故だ。
そうやって新潟上陸から3時間もかかって
本当にやっとの気持ちで新潟市に入ったのだった。
ここなへんで私たちは気づき始めた、新潟の大きさに。
最初の地図をみればおわかりいただけると思うが、
山形はカギカッコのような形をしており
日本海側を通るとあっという間に終わってしまうのだ。
しかし長方形のような感じがなんとなく頭にあるため、
実際よりも進んでいるように感じてしまっていたのだ。
夕方には長野というこの読みはあまりに馬鹿げていたのだ。
これから私たちは新潟地獄にはまる。
つづく。
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2006
朝10時ちょっとこれはゆっくりしすぎた。
もう山形に入ったということが二人に余裕を与えたようだ。
とりあえずイオンで朝食をとった。
私はご飯が食べたくて石焼きビビンバを、
夏ばてで食欲がないNOB氏はイモなら食えるだろうとマックをチョイス。
なぜか多く入っているナゲットと
ウーロン茶を頼んだはずなのにきたコーラに不満を言いつつ、
おなかを満たした。
2階の本屋さんで身近な温泉を探した。
せっかくだからあつみ温泉に入ろうかという話もしたが、
高いという理由で却下。
一路ぽっぽの湯という温泉へ向かう。
「じゃあまずイオンをでて左。
そうすると丁字路があるからそれを右ね。」
従う。左に曲がる…丁字路がなかなかやってこない。
やっと丁字路に突き当たった。
目の前に広がる大きな川…最上川である。
『五月雨を集めて速し最上川』
「なんか変だぞ?
あ、イオンがもう一件ある。
しかもこれをみて納得した俺がいるんだけどw」
彼は道を間違えたのではない。
スタートを間違えたのだ。
そりゃ最上川見えるわ。
その後はまぁなんとなくぽっぽの湯に到着。
入ると同時に彼はトイレという。
私もいきたかった。
しかし洋式は一つ。
「じゃぁじゃんけんすっか」
このたびではもうじゃんけんが大きな威厳を持っている。
…負けた。
そりゃそうだ。
ぜんかいとは重さが違う。
番台のおばちゃんに山田が負けたことを聞き、
風呂へと向かった。
まぁまぁいい温泉だったかな。
ちょっとヨウ素のにおいがする温泉だった。
せっかくだから道の駅による?
彼はその道へナビを始めた。
「今どこ走ってるんだ?
ま、とりあえず右いってみっか。
大きい道にでりゃあなんとかなる。」
道なき道を走るとそこには道の駅。
汚名返上名誉挽回である。
お店自体はいまいちだった。
彼は帰り際にこんなことを言った。
「でんでんちゃまめ?」
それは『だだちゃまめ』(田田茶豆)と読む。
山形名産の甘い枝豆のことだ。
でもなんかその言葉の響きがおもしろくって、
私は笑ったのだった。
それから約1時間。
私たちは早々と新潟県に上陸したのであった。
つづく。
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2006
本日2度目の更新。今順番待ちなのだ。
慣れないながらも一応写真を撮り出発した。
後でみたけどやっぱへただなぁと思った。
そこから車を走らせること約1時間、私たちは山形に上陸した。
中3の時剣道の遠征で来て以来の山形。
隣の人は初上陸だと盛り上がっていた。
県境でカントリーサインの写真を撮り、走った。
いよいよ今晩の寝床を探し始めるNOB氏。
車中泊は絶対暑い!できれば避けたいところだ。
NOB氏は声を上げた
「本町温泉スパガーデンってこれ泊まれんじゃねぇ?」
これはきっと健康ランド的なものに違いない。
私たちはそこを目指した。
この通りにあるはずだ…あるはず……ない。
というか明るい建物自体がない、まずい。
とりあえず駅に行ってみよう、なんかあるだろ。
カンは的中しマンガ喫茶を発見したのでした。
もう二度と使わないであろうそのマンガ喫茶の会員になり、
ペア席はないよねなんていいながらそれぞれ席に着いた。
私はPC、NOB氏はテレビ&PS2を選んだ。
歯を磨き寝に入った。
ここからはまさに戦いだった。
リクライニングはするものの平面にはならないし、
自分の体重で倒すタイプだったので
ちょっと気を許すとばねのように戻ってきてしまう。
寝にくい。
普通に寝たのでは車と同じとおもい横向きになってみる。
2時間後微妙な寝汗とともに起きた。
そして気づいた、ここ寒い。
エアコンがガンガンなのだ。
ブランケットはあるが体を包みこんではくれない。
次はうつぶせに挑戦だ。
1時間後また目が覚める。
だんだんコの明るさも腹が立ってきた。
体制を変えちょこちょこ寝るが寝れなかった。
そうやって3時間が過ぎただろうか。
さすがにNOB氏も起きたかなと思い行ってみた。
彼は甲子園青森山田対駒大苫小牧をみていた。
そしていった。
『山田つえ~』
つづく。
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2006
7号線を南にひた走りながら色々話をした。
お互いの研究室の話だったり、夏合宿の話だったり。
NOB氏が後に私が寝ないように頑張ったというほど、
ほんとずっとしゃべっていたように思う。
こんなにNOB氏と話したことはおそらくなかったように思う。
話は自然と今晩どこまで行けるんだろうという話になった。
おそらく3時か4時が限界だろう。
そのくらいでいける大きな都市というと…酒田?
酒田といえばナスがいるじゃないか!
ナスって今実家だよね、電話してみるべ。
NOB氏が電話をする。
あるはずはないが運がよけれは床で寝られる。
………出るはずもなかった。
大鰐で給油したのが23時半くらいだったかな。
そこから休憩なしで走っていていい加減疲れてきたし、
ちょっとお腹も減った。
能代のどこかで休もうか……なんとなく通過。
やべぇ能代の街抜けたぞ、これ。
道路脇に店がなくなって困る二人。
いい加減次のコンビニかメシ屋で止まるぞ!
あったデイリーヤマザキ…デイリーはなんかないなぁ。
結局次のローソンで止まった。
1:45のローソン岩城二古店。
ここの店員がとにかくやる気がなかった。
店に入ってのいらっしゃいませがない。
レジに商品をもっていき待っていても来ない。
気づいたと思ったら普通に歩いてやってきてそのまま無言でピッ。
NOB氏のにいたってはハシが何膳必要かということは聞かず、
多くて文句はないだろうと思ったのか2膳入れてよこした。
夜中にひとりでやってるとこうなるのかねぇ。
記録のためblogを更新し、そとで夜食をとった。
空気が生ぬるい。
このコンビニの裏は海なのかなぁ?
つづく。
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