ふぁんしぃ
2006
原因としてあげられるものを切っていくと
どう考えても今月中に終わりません。
夏合宿には行きたいと思うけどいっても楽しいのかなぁ
こんな宿題を頭の片隅に置いて…。
なんかもはや泣きそうな勢いです。
2006
さてさてVEGAの解説、書いていきますよぉ。
~表紙~
檸檬心氏のかっこいい写真を使おうというのが最初だったように思う。
冬合宿の時もってきたぞーさんギター。
かわいいし、なんか彼に似合う。
そういえば卒業生にって弾き語りをしていた。
くやしいけど、かっこよかったなぁ。
~index~
ALTAIRの表紙で使われた蟹田の写真の一枚。
夕日を見つめ物思いにふける。
でも一方でなんか間の抜けた感じもする。
寂しいのか面白いのかかっこいいのかよくわからないところも
なんとなく彼らしい。
~『feel fine!』『Sunny day sunday』~
これは夜中に肝試しをしようということになり、
その時によったまんじゅうふかし。
どうでしょう青森支部の聖地のひとつである。
あきらかに座り方を間違えている。
でも蒸気をお尻にあてるならこうだろ!とばかりに楽しむ4人。
ジェットコースターのようにも見える。
feel fine? -of course!!
~『Body & Soul』~
これは春合宿の時の出発前の写真ですね。
曲と関係はあんまりないかな(笑)
このタイミングでシャッターを切れたというのはまさに奇跡。
おそらく撮った側も興奮したことでしょう。
これから合宿だというウキウキ感。
それによる上がり気味なテンション。
いつものことだよね。
~『ボーイフレンド』『ゆずれない願い』~
この写真は碇ヶ関らしいが、私はいっていないので詳しいことは不明です。
実は今回ののCD、歌詞部分でのソロは2枚しかなくそのうちの一枚。
でもなんかひとりって感じがしなくて採用してしまいました。
このやらされてる感、やる気のない感じの表情、彼らしい。
ボーイフレンドらしいですよ?
しかもゆずれないらしいですよ!?
~『夢見る少女じゃいられない』『渚にまつわるエトセトラ』~
これは卒業式の時の写真。
修了生を迎えに行くところですね。
夢見る少女じゃいられないよね、うん。
PUFFYは実はかなり迷った。
曲でいうとこっちがいいんだけど、前奏的に愛のしるしも捨てがたかった。
相川七瀬とかってなんか懐メロよね。
今回のコンセプトのひとつです。
~『1/2』~
これも冬合宿。
ほとんど迷うことなく採用が決まった写真です。
なんか姉妹のような感じ。
普通にかわいく写っています。
川本真琴の雰囲気に合っている写真だなぁって思います。
右のページの写真は金曜日に1年生いっぱい誘って飲もうの時だったと思う。
たらいが落ちてきたかのような遠近法の使用、そして表情。
これ系の写真では結構上位かな、私ランク。
~『白いカイト』『アンダンテ』~
この写真は久渡寺にいったときの写真…とは思えないね。
暗いから灯った懐中電灯…なんで背中に刺してるの?
寒いと言ったらかしてくれた白衣…でも隣タンクトップだし。
ってか白衣自体変だし!
これで久渡寺のあの階段を上ったと思えば
この人たちの方が怖いわぁ。
採用理由は“白い……カイト??”
きびしい?(笑)
~『くじら12号』『Not Gonna Get Us』~
これはいつの写真家ちょっと不明だがELMですね。
コムサのマネキンにしてはなんかピンクですし知り合いによく似ていますが?
採用理由は『Not Gonna Get Us』。
~『EZ DO DANCE』『IN MY DREAM』~
青森のねぶた最終日の花火を見に行ったときのりばーさいどさんの写真。
私は参加していないので状況はよくわからないが
なんかダンサーっぽくでtrfのところに採用してみました。
未だに紫のズボンはいてるひとは見ないなぁ。
~『ハナミズキ』『secret base』~
初登場です。
嫌がられないか最後まで迷っていましたが、
やっぱあたらしい人にも出てもらいたいし、
それに二人ともかわいく写っているのでいいかなぁと。
secret baseはなんかいいねぇ、季節的にも。
~ラスト~
今回背中がなかなかなくて今までとは少し違う背中です。
最近の彼は仕事のせいか早寝早起きが身に付いてしまっているため、
みんなで飲んでいるとだいたい一番先にこうなります。
その結果色々イタズラされてるようです。
ちかごろは焼酎がブームらしい。
~小窓~
おそらく今回一番時間のかかってる写真(笑)
これが基の写真です。
それにALTAIR同様小窓に意味を持たせるため合成。
こうゆうふうに写真をゆがめることもできるんだねぇ。
~CD裏~
この時は確か天文台にいるときにみんなが遊びに来て、
これから何する?って話になり、
候補が海行き、バーベキュー、花火だった。
で、どうしようとなったときに
たまたま電話をしてきた握力大魔王?さんが提案する。
「海でバーベキューと花火すればいいじゃん。」
結局海はなくなったものの虹の湖でたき火&バーベキュー&花火をしたのでした。
この写真は好き。
前がこれだけ明るいのにちゃんと星も写ってる。
参りました。
~裏ジャケ~
これは5月に盛岡へ拉致りに行ったときよった石川啄木記念館です。
この日はなんかおだやかぁな時間をずっと過ごしていたような気がします。
北上川行って川遊びしたりとか。
なつかしい。
小窓のところでああいうことができると味を占めてしまった私。
このページでも同じようなことを致しました。
思いの外うまくいったと思っているのですが、いかがですか?
ちなみに正直なところ今回の帯はちょっと手抜きです。
ごめんちゃーい。
こんなもんかな。
2006
寝なきゃいけないのに寝れなくなってしまった。
なんとなくCOSMO BESTの最初の2作品を開いてみる。
そういえば去年の今くらいだったな、作ったの。
あれから一年。
はっきり言って今のに比べて完成度は低い。
いってみれば荒削り。
だがそれがいい。
たった一枚の写真からそのときの情景や会話がよみがえる。
歌詞を見るとそこにはその曲を歌ってる誰かの声が聞こえる。
そう、そこには小さなCOSMOがある。
ある人が言ってくれた
“これは一生もんだよ。”
確かにそうかもしれない。
何十年か後にこれを開いた時どういうことを思うんだろう。
きっと懐かしさと嬉しさと寂しさなんだろうなぁ。
やっぱり“誰が歌う”っていう曲の選び方もいいなぁ。
難しいけどね、みんな色々歌うからさ。
ん。こういうのって自画自賛になるのか?
2006
空が空気がもう秋だった。
ある人が昔私に言った言葉を思い出した。
“昔の人はこの空を『空が高い』って表現したんだよね。
すごいよね。できないよ、そんな表現。”
確かになぁと思った記憶がある。
実際空が高くなるなんてあるはずもない。
だけど言われてみると確かに高いという気がする。
今日の空もなんか高い…。
2006
…なんか変だこの湯田中温泉街。
なんか見るからに高級そうなのである。
名前も○○閣なんてのがついちゃっている。
外人さんもいるし…。
ここじゃないんじゃないか?いや、合っている。
まぁいい、目指すのは地獄谷野猿公園だ。
そこで温泉に入って猿もみる予定だ。
駐車場に車を止める。
徒歩30分…暑いし、めんどくさい。
看板をみるところによるともう一カ所入り口があるらしい。
そこからは徒歩15分という。
そっちに行ってみよう。
狭い。道幅が狭い。
檸檬心さんビビリ、怒る。
そんなにおっきい車のくせにここ通るんじゃねぇよ!
確かにすれ違うのはやっとだし、
下手にそれたりなんかしたら隣は崖だ。
確かに怖い。
やっとついた。
歩くのと時間的にはそう変わらなかった。
駐車料金500円を払い、車を止める。
私はショックなものを見つけてしまった。
『地獄谷温泉:日帰り入浴15時まで。』
今何時?…16時。
おい!この500円どうしてくれるんだ!
悔しいから猿はみようぜ。
15分とはいえど階段をかなり上る。
すれ違う人は皆無口だ。それもまた怖い。
ついたようだ。
温泉宿のような建物がある。
ちょっと中をのぞく。
千と千尋にでてきそうな感じだなぁなんて思いながら
猿の方を目指す。
いた。
公園じゃなくても下の方にも全然くるらしい。
なんかこわいねぇ、猿は。
できるだけ関わらないようにして温泉が噴きだしているところをみて
そこをあとにした。
猿はみたよ、うん。
気を取り直してさっきの湯田中温泉入浴をもくろむ。
う~ん、なんか入りにくい。
明らかにこのビニール袋を持って入っていいところじゃない。
仙寿閣とか書いてるし、政府公認とか書いてるし…。
こりゃアウェイだなぁ。
よさげなところにはいってみる。
すいませ~ん 日帰り入浴ってやってますかねぇ?
え~と、ご予約の方はなさっていますか?
……いえ。
じゃあ申し訳ございませんが。
わかりましたぁ、すいませぇん。
……はぁぁぁ!?
予約って何?聞いたことないんだけど!?
完全に虚をつかれた。
ほかのところも同じような対応がされそうで怖くて入れない3人。
ここは日帰りいいってマップルに…終わったって張り紙してますよ。
じゃあ上の方のは?
これはない。なんかたぶんいけるけど入りたくない。
明らかに古い民宿のようなビジュアルだったのだ。
最後の希望。
旅館の前に日帰り入浴できますと書いてある宿だ。
きっとここは私たちの味方…私なんかはもう心細くなってきていた。
陽気なおっちゃんがでてくる。
あの~入浴したいんっすけどぉ。
あ~ごめんねぇ。日帰り入浴はやってんのよ。
でも今ちょうど貸し切りでお客さん入っちゃったからさぁ。
18時からお食事だから後1時間もすれば上がるとおもうのさ。
だからそこな辺遊んできてそれからまたきて。
いいお風呂だからさぁ、入ってはもらいたいんだけど。
ごめんね。
何でこんな江戸っ子風なんだろうと思いつついったん出る。
まっぷるをみる。
じゃここいってみようか、七味温泉。
時間はわからないけど行くだけ行ってみて
だめなら山田温泉にしようぜ、ここは21時までって書いてるし。
何となく元気をなくし
敵地、湯田中温泉を後にしたのだった。
つづく。
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