忍者ブログ

ふぁんしぃ

あ、私、浜っ子じゃん!

   2026

0811
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

   2006

0928
<<⑲を読む

お、やっぱり四人乗ると加減速が悪くなるなぁ。

そんなことを思いながら再び会津若松インターへ。
車内はちょっと盛り上がりムード。

桃プリンが食べたいんだけど売ってるところないの?
NOBさんのSA案内に載ってないんですか?
とりあえず次の大きいところとまってみるべ。

磐梯山サービスエリアで休憩。各々お土産を買う。
相変わらずNOB氏は一県一土産運動をしている。
金が無い無いいいながら。

あー磐越の磐は磐梯山の磐なのね。納得。

しかしここには桃プリンはない。
調べたところによると次のSAにはあるらしい。
もちろん寄る、そして食べる。うん、うまい。

じゃあ後はとにかく北上しましょう。

車中は檸檬心さんの話をしたり、
福島旅行の話をしたり、
DOSさんの室伏が来たというblogの話をしたり…。
序盤は結構話をしてましたね。

ふと後ろを見た。

あのー、二人とも荷物になんか埋まっちゃってますけど大丈夫ですか?

なんとなく面白い光景だった。
旅行の荷物や、いっぱいのお土産で二人が埋まっているのだ。
荷物積むスペース無くてごめんなさい。

次はどこで休むか迷ったものの、宮城県長者原SAで休んだ。
SA内でテレビを見た。

あー!弘前で大雨って全国ニュースになってる!
こんなところに帰るのか、おれら!?
声大きいって。

私はここの時点で結構疲れていた。
ちょっと頭がぼーっとする、なんか食べよう。
甘いものを食べたい。
ご飯食べるって所までしようかとも考えたけど、
結局ずんだを食べた、団子はうまい。

再び北上を始める。次なる目的地は岩手山SA。
暗くなってきた。
ここまで来ると会話が少なくなってくる。
よくよく考えたら後ろのお二人だって旅行疲れ。
りばーさいどさんはちょっとうとうとしているのが見えた。
そうか、お疲れさま。

私はというとちょっと運転に集中モードだった。
暗いということもあったし、会話も少ないからというのもあってか集中できた。
100キロ走行左車線で休み、元気が出たら走り出すの繰り返し。
ここで出逢ったのが山口のトラックだ。
トラックの後ろには「下関新鮮ふく満載」と書かれている。
新鮮なうちに届けないといけないのだろう。
やつはとにかく速かった。
必至についていこうと頑張ったが私には結局無理だったな。
linkinを聞きつつ岩手山SAに入った。

よし、ご飯だ!ちょっと長めの休憩。

ちょー今日の飲みってどうなってんだろ。
塩あたりが仕切ってくれてると俺助かるのねぇ。
電話したらいいんじゃないっすか?
いや、電池がね…。

正直言って疲れていたから飲むと絶対酔う。寝たい。
でも、みんなにこの旅行の話をしたかったから行きたかった。
ほら、うちわだってあるし。
ここは岩手県。もうすぐ弘前につく。
あとひといきだ。

さらに北上を開始。
青森県に入ってすぐあたりだっただろうか。
私の車の総走行距離が4万キロになった。
これはテンション上がったね。
5桁全部が動くんだもの。

ここまで来るともうほとんど車はいない。
心配していた雨ももう降っていないようだ。

あ!ついにきた!!弘前の文字だ!!!

大鰐弘前ICおりた瞬間私は思った。

マキマキざまー見ろ!

彼はつい先日買ってから1000km走ったといって喜んでいた。
私はその距離に近い距離を一日で走ったのだ。
ざまーみろってんだ。

いやぁホント長旅お疲れさまでした。
NOBさんのナビなかったら多分いけてなかったっす。
でもほんと特に事故もなくこれてよかったですよね。
本当にねぇ、てんきゅー☆

善光寺で買った交通安全のお守りをちょんちょんとするNOB氏。
そうだ、彼も守ってくれたのかもしれないな。ありがとう。
本当は昨日守ってもらうつもりだったんだけどね。

弘前に着いてから
りばーさいどさんたちを送っていったり、
私の車を置きに行ったり。
ここな辺はあまりうまくいかなかったけど、
なんかかんかでいつものサンクスにたどり着いたのでした。

NOB氏は予定通りお土産渡す作戦を実行した。

おい塩!目をつぶれ!!
檸檬心さんから直々におまえにお土産がある。

目をつぶる塩さん。
うちわをもってくるNOB氏。

ふわぁぁぁ…

信州の風だ!!あははは。
信州善光寺のおおうちわですよ!
お、善光寺が!ほんとだ!!

これから村祭りへとみんな流れていくのでした。
疲れてたのは間違いない。
でも長い距離は知ったという達成感、満足感、
みんなに会えた嬉しさもあって飲んじゃってすごい酔ったな。
あの時の塩さんとの絡みの動画は怖くてまだ見てません。

その後いつものように宅飲みになりまして、
みなさんにワッサーと野沢菜を振る舞って、
もう眠気が限界な私は、ひとり家に帰り、
暖かい気持ちと寂しい気持ちとともに眠りについたのでした。


こうして私たちのなあなあ信州旅行は幕を閉じました。

この旅に関わった全ての方、読んでくれたみんなに、

『ありがとう』

おわり。


P.S 
メーター
帰りの総走行距離は937kmでした。


あとがきを読む>>


PR

   2006

0927
<<⑱を読む

ところでキタカタってどういう字書くでんすか?
はぁ?おまえマジか?喜多方ラーメンのキタカタだや!?
あー!北肩かと勝手に思ってました。

喜多方ラーメンの喜多方は知っていた。
喜多方が福島にあるということも知っていた。
しかしこれから行くところがその喜多方だというリンクがなくて普通に勘違い。
NOB氏レベルの勘違いだなぁ。

なんか変な大仏みたいのありますけどアレなんですか?
地図的には…わかんないねぇ。

高速をおりて一時間弱、私たちは喜多方駅に着いたのでした。

やべーなんか馬がいる!

駅の前に車を止めようとする。
なんかおっちゃんが交通整理をしていた。

ここに一時停車させてもらって…あ!荷物整理しなきゃいけないじゃん!
後ろの座席に持つ置き場だもんね。
あんま長い間停車はおこられますね。

そう思ったのもつかの間、二人にみつかった。

d:とりあえず乗ってもらって、どっかで整理しましょう。
  おつかれさまでぇーす。
握:弘前まで3千円でお願いします。
d:あはは、了解です。
N:とりあえず乗ってもらってぇ…結構荷物ありますね。
d:ちょっとこれは今整理しないとやばいっすよ。
  はじに車おかせてもらってそこでやりましょう。
  握力大魔王?さんちょっと待ってもらえますか?
N:よしよし、じゃあ整理整頓だ!
り:福島へよーこそー。(お土産を渡される)
d:ありがとうございます!
N:あーざーっす。
d:ちょちょちょそこのにもつ後ろ下さい。
N:ワッサーが下はやばいだろ!
り:なんでそんなてんぱってんの!?(笑)

キャパこえてたなぁあの時は。
自分たちの荷物をなんとか整理しなきゃいけない。
早くやらないとおっちゃんに怒られる。
もらったお土産ちゃんとみたい。
握力大魔王?さんは久しぶりだから挨拶もしたい。
しかも、暑い。

荷物を積むスペースなんてほとんどないMAX。
どんなに頑張っても二人の荷物だけでトランクはいっぱいだ。

悪いんですけど後はテキトーにやって下さい。ってか昼食べました?
食べたけど、ラーメン2件って決めてるから行くよ。
じゃあいきましょう!ここおすすめ的なのあるんですか?
ラーメンやマップがあるんだよ。ここ行ってみる?老舗らしいよ。
じゃあナビよろしくです。

道中やっと落ち着いてお土産を見る。
喜多方ラーメンキティーちゃん。
うんうん、かわいい。
赤べぇ(だっけ?)のうちわ。
裏には『会津の風を感じて下さい』と書かれている。
善光寺うちわとちょっとかぶってるわぁ(笑)

ラーメン屋この道にあるらしい……ないよ?
違う名前のお店はあるけど。
つぶれた?
いや、老舗ですよ老舗。

行ったり来たりするけどやっぱりない。

じゃあこっちの店に行ってみよう。

あった!
駐車場あるんですかね?こっちって書いてる。
あれ?…やべー間違ったこれただの民家に入っちゃったンじゃん。
そうか、この矢印のところじゃなくて、そこの信号ってことか。
でなきゃ…でれそうにねぇ。これどうしよう。

車がきれるまでかなり待ったがなんとかでれた。

よぉしこんどこそ!
満車ですよ?あ、あいつ出る!

かなり四苦八苦でしたがラーメン屋に行き着いたのでした。
混んでる。

ご注文おきまりでしょうか?
坦々麺。
NOBさん、ここまで来て坦々麺ですか?
すいません、坦々麺きれてました。
ワンタン麺は…あ、ない。
じゃあ普通のラーメン4つで。

なんていうかこの店は
元々地元の人が来る普通の中華料理屋さんだったんだけど、
喜多方ラーメンが有名になっちゃったせいで、
急に観光客増えちゃって、ちょっと困ったなぁ、
という状況に私には見えた。

ラーメンが来た。食す。

喜多方ラーメンってなにをもって喜多方ラーメンなの?
平たい麺が特徴みたいよ。
なるほど、確かに。

とりあえずラーメンは食べたぜ。

つづく。

⑳を読む>>

   2006

0925
<<⑰を読む

なんかもうわかんないから高速乗っちゃおう!
飯はSAで食べよっぜぇ。

九時過ぎ、更埴から高速に乗りました。
長い長い旅の始まりです。

なんかねぇ高速のSAガイドみたいのがあるんだって。
あっれ~ブックマークしてなかったっけ?これかぁ??
ん、本日の速度取り締まり予定…無し!ってこれじゃねぇなぁ。
あ、これだこれだ!!一番近いSAは妙高SAだな。
おすすめメニューは……。

うんうん、楽しそうだ。

妙高SAにて朝食。
携帯の充電をしたいという理由だけで隅っこに着席。
二人とも丼ものを頼んだ。
NOB氏の丼はご飯があってその上にレタス、その上にメインだった。

このレタスどう食うんだ?
丼に乗ったれたす食ったことねぇなぁ。

様々な角度から目の前の丼を観察。
食べ方を考えるが頭が追いつかなくなったらしくテキトーに食べた。

あ、うめ。さすが…なんとか山(笑)

正確には私も覚えていないが、
檸檬心さん宅でテレビを見ていたときにレタス日本一の
村だかなんだかのCMがやっていて、
それの知識を披露しようとしたが大事な部分が足りなかったようだ。

CMの話のついでに言うと、
最もよく見たCMは三四六だった。
長野のローカルタレントらしいのだが、
コンサート?をしながら長野を縦断したらしく、
それのドキュメントをやるというのだ。
そんな長い時間テレビは見てなかったがやたらと見たな、あのCM。
ちなみに歌手は本業じゃないらしい。
だれ??

話を戻そう。

さて出発すっかぁ!

今日は天気がいい。お腹も満たされた。
この車での高速走行にも慣れてきた。
非常に気分がよいドライブをしていました。
上信越自動車道、北陸自動車道をひた走りました。
新潟県を走行中りばーさいどさんからメールが来た。
昨日書いた「いつ弘前に帰るんですか?」というメールの返事だ。
なんと今日だという。

これもしかして合流できんじゃね?
そうですね、連絡してみてくださいよ。

最初はメールだったがめんどくさくなったのか電話をするNOB氏。

……。

ちょーちょー、なんかりばーさいどさんものすごく営業的だったんだけど。
一回くらい笑ったりつっこんだりしていいよねぇ?
…もしかしてご家族と同じ車で移動中とかいうんじゃないすか。
あー、それあるねぇ。いや、でも、友達との電話だぜ、ただの。

妄想ばかりが膨らむ。

そういやぁ福島のどこにいるんですか?
なんか喜多方らしいよ。
だから会津若松が一番近いはんでとりあえずそこまで。
りょーかい。

聞くところによるとキャッスル号のチケットは往復でとったらしい。
その日は喜多方でラーメンを食い、
福島から仙台にバス(電車?)でいき、
そこからキャッスルの予定だったようだ。

キャッスルのチケットキャンセルできないけど、
安かったしこっちの方が面白そうだから合流します。

これは実に面白い。
ぶっちゃけ二人で話すことももうだいぶなくなっているしね(笑)
それに考えてみれば「ちょっとついでに拾ってくよ!」
といういつものノリを長野帰りの人間が福島でやろうというのだ。
なんて規模のでかい話。

握力大魔王?さんも来るんですか?
どうやら来るみたいだよ。
なるほど、それは面白そうですね、福島旅行の話も聞きたいし。
ってか多分握力大魔王?さんは仙台でお見送りをして、
自分は南下の予定だったよね。
あーそれあるかもしれないっすね。
ノリだな、おそらく。休み結構とれたんだなぁ。

疲れからか下がり気味だったテンションも上昇し、
磐越自動車道で進路を東にとったのでした。

ん?磐越の磐ってなんだ?磐田?静岡まで行くの?これ。
いやいや、んなわけないじゃないですか。
じゃあ磐ってなに?
いや、わかんないっす。
んーまぁいいや、じゃあ後一時間くらいだし電話してみっか。

あ、もしもし?
後一時間くらいで会津若松なんですけど、どこに行けばいいッすか?
あ、駅?じゃあそこで落ち合いましょう。
……………。
はいはい、じゃあ。

りばーさいどさんどうでしたか?
あぁ、全然普通、いつも通りの。
そうですか、ならまぁいいですけど。
あ!わがった!!電車に乗ってたんじゃね?
そかそか、だったら遠慮気味な会話になりますもんね。

勝手に勘違いをし、勝手に解決もしつつ、
会津若松で高速をおりたのでした。

つづく。

⑲を読む>>

   2006

0925
<<⑯を読む

おはようございます。

起きたのは7時台だった気がする。
眠い目をこすりながら3人で家を出た。
車を置いている場所まで行き、別れの挨拶。

ありがとうございました。
楽しかったです、また来ます!
仕事頑張ってください!!
おう!

仕事に行かなきゃいけない檸檬心さん。
なんだかあわただしい最後の別れだった。

いってらっしゃい!

さて、これからどうしましょう?
とりあえず温泉いこうっぜ。

地図で近場の温泉を探すNOB氏。
もうこの辺の決定に私がノータッチなのは決まり事のような感じ。
決めるの苦手なんだ、私。
ホント毎度毎度ありがとうね。

なんていう温泉郷だったっけか(NOBさん思い出したらよろしく)
ここだと決め、車を走らせる。
温泉もそうだけど、朝飯も食わないと。
いつものように次々と過ぎていく店。
ってか吉野家とかじゃないとやってない時間だしね、そもそも。

目的地に着いた…あれ、おかしい。
温泉郷であることは間違いないのだが温泉宿しかない。
朝、出発前のバスはいても日帰り入浴ができる雰囲気じゃない。
どうもちゃんとした温泉街のようだ。
グルグルまわっているうちにある看板が目に入る。

ん?なんか名前的に日帰り入浴できそうじゃね?
いってみますか…これか?…なんか福祉施設ですけど。
……じゃあもう別のところ行くが!

次になんという温泉郷を目指したか、それは覚えていない。
でも探し回って偶然ある温泉に出逢った。
「稲荷山温泉 杏泉閣」
ここがなんかよくわからない温泉だった。

まずはいってすぐ、券売機があるのだが日帰り入浴が販売中止になっている。
券売機の横に男湯女湯ののれんがあるが、電気はついていない。
フロントの人に聞く。
どうやらこの時間は朝風呂のチケットで宿泊者用の方を使うらしい。
うんうん、ここのようだ。
まぁとりあえずはいってみる。
髪を洗う…背中が寒い。
ん?そうだ、脱衣所と浴場の間には扉がない。なぜ?
私の使った蛇口だけボタン式で一定時間たつと止まるタイプ…なぜ?
露天に行こう…扉にノブがない…まぁ「押す」だからいけるか。
なんかこの露天、池みたいだ、鯉とか泳いでそう。
まぁ入るか…なんか下にある石がつぶつぶして痛い。
なんかよくわからないオブジェがいたるところに置いてある…謎。
まぁひととおり満喫し出る…なぜか洗面所にある桶…?
よくわからないことずくしだった。
悪い温泉じゃなかったけどね。

風呂にも入った、トイレにも行った、コーヒー牛乳ものんだ。

よし出発!朝飯どうすー?

つづく。

⑱を読む>>


   2006

0922
>>第九話をみる<<


-あれ?このキーホルダーどっかで…

NOBは腹痛と闘いながら容量の少ない自分の脳をフル回転させた。

-そうだ彼女の部屋で見たんだ。

何回目のデートだっただろうか。
その日二人はいつものようにお酒を飲み店を出た。

「ちょー、これからどーする?」
「…私の部屋に来ない?さっき話したウチの犬にも会わせたし。」
「いいの?」
「…うん。」

マンションの6階、夜景がきれいだった。
「ごらん、夜景がきれいだよ。」なんて言葉をひとり思い出していた。

「まぁ入って。」
「おじゃましまーす。」

その女の住む部屋は決して広くはなかったが、
彼女の育ちの良さを感じさせるような上品な家具が置かれ、
センスのいい小物がいたるところに置かれていた。

「なんか、きれいな部屋だね。」
「そう?」

ふたりで他愛もない話をした。

-こんな時間がずっとつづけばいいのに…。

NOBはそんなことを思った。
ふとタンスの上にある写真に目がとまる。
写真には二人の人が写っていた。
ひとりは少し幼さの残る彼女だった。
もうひとりは……。

「それ、私のお父さん。」
「へぇ、そうなんだ。」
「もう死んじゃったけどね。」
「え?なんで?事故かなにか?
 あ、え、いや、話したくなかったらいいんだけど。」

少しうつむいた彼女は、ぽつぽつと話し出した。

「私のお父さんはね、刑事だったんだ。
 あれは5年前の冬の朝だったわ、
 お父さんが仕事に行く前、私を抱きしめてくれたの。
 その時、それがどういう意味なのか私にはわからなかったけど、
 お父さんはそのまま、帰ってこなかったわ。」

「後から聞いた話なんだけどね、
 お父さんは大きな組織の調査をしていたみたいで、
 もしかしたら、その人たちに殺されたのかもしれないんだってさ。
 私はまだどこかで生きてるんじゃないかって信じてるんだけどね。
 だから寂しくはないんだけど。」

「その写真の隣にキーホルダーがあるでしょ?
 私のお父さんがあの日私にくれたの。
 大切にもってなさい、でも知らない人に見せちゃいけないよって。
 だからそれは父が私に最後にくれたプレゼントなんだ。
 でもどうしてMかわからないの。
 私も、お父さんも、お母さんもMから始まる人はいないのに…。」


……そうだあの時に見たんだ。

頭のなかがすっきりしたのもつかの間、機内に放送が流れた。

つづく。

カウンター

うちのぺっと
ひとこと
HN:
dutch
性別:
男性
自己紹介:
楽しむということにプライドを持って生きていこうと心に決めました。
こめんとありがとう
(07/01)
(07/01)
(06/10)
(06/01)
(05/31)
TBありがとー
最新記事
(06/27)
(06/24)
(06/21)
(06/16)
(06/15)
けんさく
ばーこーど
語尾変換
かれんだー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
登場人物紹介

ヒントのみ掲載(敬称略)

☆COSMO人☆

<先輩方>

・塩
現在公務員をやっているOB。ビールをこよなく愛す。最近一人暮らしをはじめ、その記念にポスターを壁に貼った。

・檸檬心
長野でメディア関係の仕事に就く大先輩。数々の伝説は今も語り継がれ、今なお生まれ続けている。

・りばーさいど
握力大魔王の城影の支配者?本とかわいい子とバカをこよなく愛する、私のもうひとりのママ。

・笑いオトコ
現在群馬で先生をしているどうでしょうバカ仲間。カレーを作るのが苦手。

・DOS
兵庫県出身の先輩。現在は東京在住。弱点は納豆、バナナ、お腹…。

・鰹
福井に帰ってしまったドラマー。メガネライバル。

・握力大魔王
福島出身。現在埼玉で化学関係のお仕事に就くダンデーなOB。

・Nob
現在は東京在中。酔うと人を噛むダメな人。FTOを走らせてる寂しがりやな自由人。

・ムシキング
横浜出身のシティーボーイ。どういうわけかよく忘れられたり、見失われたりする。現在は地元でマンションを売っているらしい。

・ちぃず
地元の岩手県で仕事をしている魔女っ子OG。テンションが上がると言葉を繰り返す癖がある。うんうん。

・パパ
そのまんまパパ。どうやらフリーターは脱却したようだ。やればできる。

<同期>

・ぽん
同学年一天然で、なんか癒される子。ぽんの書くかわいい絵たち、私は大好きである。現在は東京でわくわくさんをしている。

・風太
動物にたとえるならキリン。ひょろろっと背が高い我が学年の会長。好きなものに打ち込む集中力は尊敬。

・まじゅにあ
やる気のない人。

・すてぃんぱる
北海道発祥の某ホームセンターに就職した同期。とってもおっとりしている、美白っ子。それはスチールパンだよ?

<いっこ下>

・鱈
今は無き田代出身のドラゴンなかっこいい子。1コ下だが私はなんとなくそんな気がしないのだった。

・棚
ミスチルを激しく愛する、やや?天然な子。いっつもなんかかんか笑ってるイメージがある。笑顔が素敵です。

・マリリン
M1、農星から来た、パンダ好きの人間。土曜日といえばマリリンだよね☆

<さんこ下>

・うぇるち
COSMOにきた初日から、先輩方と30時間ともにした獅子舞。彼の返しはなかなかの定評がある。

・勇者
古の頃彼は2次元の世界で勇者として世界を救っていた。この名前をつけたのは先輩たちの勝手な妄想。

・さっこ
COSMO BEST 2007の表紙を飾った後輩。ワイン好きで、酔うとなんでもおもしろくなる。特技は割り箸を立てること。

・みどり
思考回路がちょっと変で楽しい3コ下の後輩。好きなもの:バンプ。嫌いなもの:納豆、花火、月・・・月っ!?

・ちゃき
札幌は白石区出身。寮生の女子。ともにRSRを戦った仲間。このHNの由来は名前を縮めたという安易なもの。

<よんこ下>

・まっきー
2年連続でともにRSRを戦った唯一の戦友。女の子より反応がいい。本人曰く敏感肌だが、使い方は間違っている。

・竜
RSR07をともに戦った戦友。RSRに誘ったあの日とRSRで行動をともにしたあの3日間以外、会えていない。まさか夢なのか。

・葉月
静岡出身。1年生の10月に入会。女性で初めて“ついたよー”の被害にあったものの、15分でリカバーした近年まれにみる逸材。

☆同じ学科の人☆

<先生>

・マキマキ
ウちの教授の怖い方。

・ミネミネ
ウちの教授のねちっこい方。

<同期>

・阿部(仮名)くん
一度COSMOに来て敗北を喫した友人。自称駄目人間。先日女性を連れているところを目撃され、波紋をよんでいる。

・もり太
バンド音楽が好きで、音速ラインのファン。一緒にテナーのライブに行った。現在時雨のライブに行こうとたくらんでいる。

・嶺ちゃん
我が研究室温泉同好会副会長。話し言葉のチョイスがちょっと変わっている。料理とネコが好き。

・ターナー
我が研究室のムードメーカー的存在。格好はかなり奇抜である。彼の人を引き込む力は尊敬。音楽に対する探求心のかまたり。

・ちゃい
COSMOにほぼ一緒のタイミングで入った同期。研究室まで一緒とは腐れ縁である。若干ナルシストの気があるような気がしないでもない。

<いっこ下>

・ちゃる
我が研究室二枚目兼ドラム担当。ライブに向け猛特訓中。おきまりのネタは「ラーメンつけ麺・・・」

・ぴぴぴろこ
茨城出身で、うちの研究室で男よりも勢いのある女の子。時々何をしでかすかと周りを不安にさせるという特技を持つ。

☆ネイティブ☆

・ちゃろ
中学校からの地元の友人。なんだかんだで長いつきあい。今秋結婚予定。

・toya
高校時代からの友人。さわやかだが腹黒設定。後数年で先生になる予定。Let's ポイント生活!

忍者ブログ [PR]

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP