ふぁんしぃ
2006
『13人分のNOBさんの顔』
出発の数日前に買ったTシャツ。
出発直前にNOB氏に渡しました。
前はNOB氏がダメになったときのすんっっごい笑顔の顔が9人。塩さん作。
後ろは私の作った「NOBです。かわいがってください。」の捨て犬の写真。
彼は苦笑いを浮かべながらも着てくれました。
なかなか思った通り面白かったですね。
しかもそれにぽんさんの作った缶バッチがついて顔は13コ。
自分大好きっこだ。
最終的にはそれを上回るなにかのせいで影が薄れたのですが。
第4位!
『レンガ館がとにかく広かった』
とにかくひろかったですねぇ。
少し古い感じはあったけど全然よかったなぁ。
とりあえず入ったら全部の部屋をチェックしちゃいましたよ。
何部屋もあるし、1部屋に2つドアがあったりして
軽く迷っちゃう感じがあるなんて今までにない。
これはホンキで鬼ごっこできる。
しかもお風呂は温泉だ。
シャワーがひとつしかないけど3人は入れる。
私もうぇるちと勇者の3人で風呂に入りました。
第3位!
『2日目夜中ハイテンションで後かたづけ』
2日目の夜は大トランプ大会になりました。
あれだけの人数で大富豪をやったのは初めてでしたね。
アレはもう最初の手札の運が8割。
しかも都落ちルールのせいで絶対負けられない。
そんでちょんぼが意外と出るのね。それが面白くて面白くて。
ちょんぼしてるくせになんかテンション高い人いるし、
ちょんぼかぶってくるしね。あれは大笑いしたな。
さぁもういい加減終わろうかとなった。
みんな眠い、だから早く寝たい。
だけど後片づけしておかないと明日の朝やるのはもっと辛い。
このテンションの上がりっぷりといったら無かったです。
すんげー手際いいの。
「アイス残ってるね。食っちゃえ食っちゃえ!」
食べる私…多い。みんなにも当然あげる。
それでも余る。よし。
背のでかい彼に食わせる食わせる食わせる食わせる…。
いい反応だ。
鱈ちゃん落ちている紙を読む。
「ペヨンジュン…」「ペンションだよ!それ!」
みんな眠かったんだなぁ。
第2位
『1日目の飲みのはっちゃけっぷり』
1日目の飲みは食後に開始していたのではない。
夕飯の用意段階からとりあえず多くの人は飲んでいたなぁ。
もう、何に何個どの材料を使うのかという情報が交錯していたのもあって、
かなりてんぱってる感が前半はありました。
でもなんかそのてんぱりぶりが面白くて仕方なかった。
ずっと笑っていた記憶があります。
ってかお酒がまたうまいんだ、これが。
完成品のカレーとポテトサラダ、なんかめっちゃうまかったなぁ。
飲み会始まったら始まったでそれも面白かった。
なんかみんないい感じに酔ってました。
一年生のひとりは本当に楽しそうな感じで酔ってました。
箸が転がってもおかしい年頃のようでした。
次の日すんごいきにしてたけど全然そんなことないのよ。
むしろ羨ましいくらいです。
もうひとりは瓶を二本もって着席しました。
一本はカシスリキュール、もう一本は…ゲンタレじゃん!それ。
ニックネームがゲンタレになりました、ひでー。
(これ2日目だっけ?まぁいっか。)
そうそう、2時くらいだったかな?私がぽろっと言いました。
「万が一星見えてないかなぁ?」
「…見えました!万が一です!!」
本当に雲のスキマからちょっとでしたがきれいに見えました。
ホントお刺身でいうと2切れくらい。
ちょっと足りない感じだけど、それはそれでいいみたいな。
ちょっとだけ天文同好会をした瞬間でした。
ひとり歩けなかった人がいたのは御愛敬。
第1位
『WHITEにまつわるエトセトラ』
今回の合宿の主人公といったらなんといってもWHITEでしょう。
カレーも食べ終わり飲み会が始まった。
まもなくりばーさいどさんがアイコンタクトを取りリボンのついた包みを持ってくる。
りばーさいどさんの前奏に続いてHAPPY BIRTHDAYの大合唱。
中身を知っている人はニヤニヤ。
「開けて開けて!」
「はいじゃあ台所で着替えてきて!」
………
「なあぁぁぁ!!?」
ここでの彼の決心のいきさつはわからないが、
上着以外の“何か”も脱ぎ捨て彼はWHITEになって帰ってきた。
きっとにあうと思って買った白の全身タイツ。
思いの外思いの外で似合っていた。さすが期待を裏切らない。
笑顔の中に隠れる複雑な表情、
準備していたかのような変な動き。
おもしろくて仕方ありませんでした。
一通りの盛り上がりのあとWHITEは別の遊びに使われました。
死体のように天井からつるされ、
安っぽいアトラクション的な扱いになっている。
それの良さに目覚めた塩さんと風太はもう眠りについているDOSさんの元へ。
DOSさんが起きたら目の前にあるという設定を目指しているらしい。
ちらっと2階を見に行ったらどういうわけか漫画本が散乱したりしている。
どうやら何か世界を表現しようとしているようだ。
下に戻り話をしていると
上から叫び声と後に笑い声が聞こえ、2人が降りてきた。
そしてWHITEが登場…DOSさんだ。
彼は「なにかした?」というスタンスだ。
「ちょっと朝のジョギングとかいい感じの時間ですよ?」
彼は「そう?」とばかりに外へとジョギングに出かけた。
数分後彼は帰ってきた。
いたずら心いっぱいの私たち、当然鍵がかけられている。
…ガチャガチャ……「あれ?」
このときの素の「あれ?」を聞いたのは塩さんただひとりだが、
かなりの爆笑もんだったらしい。
DOS氏はいった。
「これきると何でもできる気がする。」
次の日の朝、というか昼。
私は目を覚ましたが、起きれないでいた。
外からは笑い声が聞こえる。
がちゃ
黒いベースを持ったWHITE塩さんがあらわれた。
うぇるちの上でベースをかき鳴らす。
りばーさいどさんの笑い声も聞こえる。
抵抗するうぇるち。しかし叶わない。
観念して起きあがる。
彼はさすがだ、朝からやってくれた。
起きたときにベースに頭をぶつけてみせたのだ。
すばらしい。
その後も合宿で数回、それ以外で一回W、HITEは現れている。
その様子は他のblogを参照していただこう。
全体を通して、いつも通り楽しい合宿でした。
レンガ館はまた何かの機会に行きたいですなぁ。
2006
『一応行ったプラネタリウム』
最後の最後まで行こう行かないか迷っていた。
これに行くとなると時間がカツカツになるのだ
せっかくの旅行(?)ちょっとのんびりしたいという意見もあり、
やめようと言う話もあったが一応天文同好会だからね、行くことになりました。
うーん、まぁ楽しかったかな。
天の川の正体と称して原画の映像が引いていったのはちょっと感動。
でも、何人かのの人は多かれ少なかれ寝ちゃんたんだけどね。
暗いしリラックスできるしさ、いいんだ(笑)
プラネタリウムが朝を迎えるのと時を同じくして起きていましたね、みなさん。
第9位!
『なんかよくわからないおっちゃんの看板』
1日目の昼食はぴょんぴょん舎。
確かに冷麺はおいしかったのだがそれよりも印象に残ったのが、
あの行く途中になぜかいたおっちゃんの看板。
床屋の看板だっけ?なんかわかんないけどとっても陽気でした。
よく見つけたなぁDOSさんは。
第8位!
『温泉松川荘』
2日目のお昼元気の無かった私たち、
昼近くになってだらだらと八幡平観光へ出かけた。
きっと景色がいいだろうと登った峠。
すっかり霧のなかでしたね。
寒い寒いとはしゃぎつつ叫んだ「やっほー。」
帰ってこなくて残念だったなぁ。
寒いからと慌てて温泉『松川荘』に入りました。
温泉同好会としてはなかなかいい方の温泉だったんじゃないでしょうか。
白濁だったし、程良い硫黄の匂い。
まぁひとり具合悪くなっちゃって吐いてしまいましたが、
長湯したくなるような温泉でした。
近くにあった地熱発電所はかっこよかったなぁ。
第7位!
『出発前のいざこざ』
出発前から楽しむのがCOSMO流。
今回も当然いろんな下準備をしました。
まずは塩さんの誕生日プレゼント。
本人に“一応”希望を確認したところ「本」といっていましたが
それが叶えられることなんかあるわけもなく結局買ったのが…それは後々。
あとはNOBさんのTシャツを作りに行ったことかな。
一回目はりばーさいどさんと鱈ちゃんと行きました。
お姉さんの説明が悪く失敗に終わりました。
二回目はぽんさんと、うどんを食べるついでに行きました。
おろしなっとううどんがうまかったわけ。
引き取りにはりばーさいどさんと。
あんなもの絶対ひとりではいけませんって、恥ずかしくて。
前日も案外いざこざがありましたね。
今回は焼酎だらけになりそうなので杏露酒と茘枝酒を買うことを決めました。
経費節減のためジャガイモもとあるところからタダで入手。
25コくらいだったかな。
自分の荷物の他にこれらの荷物が入る。
鞄はぱんぱん、普通のじゃ無理!絶対!!
かといってジャガイモを別に持ちたくないし。
いいや、旅行用のカラカラ鞄に入れてしまえ!
あ、旗もあったな…刺しちゃえこんちくしょう!
普段車を出している身なので荷物をひとつにまとめるという作業は苦手であります。
かなりな悪戦苦闘。だいぶかかってしまった。
当日もなんか恥ずかしながら引っ張っていきましたよ。
予定通り予定外に遅刻者はいましたね、そう言えば。
第6位!
『ぎゅうぎゅうの温泉 清風荘』
帰り道比内地鶏を食した後温泉に行きました。
当初の予定、十和田湖なんてどこへやらです。
ひととおり体を洗って内湯が熱いという理由から露天へ。
右側が大きいお風呂、左側が小さめで泡の出るお風呂だった。
大きさにしたら畳一畳くらいの面積だったかな。
そこに先輩方が数人いました。
一人、二人、三人、四人…狭い中みんなが入る、というか呼ぶ。
「こここう並べば一辺に3人いけんじゃねぇ?」
「そうすると3×3で9人いけますよ!」
もちろん真ん中は一番遅い人、NOB氏だ。
のぼせてきたのでいったんヘリに座りつつ待つ。
…来た!
「おい、NOB!こっちこっち!」
彼が入った瞬間残り9人の男たちが入る。
「いや、おすなって!ってかさわんな!!きもちわるっ!!!
そもそもケツ床に着いてないし!!」
みんな笑顔。
出た後のお風呂のお湯はかなり減っていて、しかもなかなかたまらない。
浴槽を足湯状態にしてしまいました。
ここではかなりの長湯をしてしまいました。
なんか話に華が咲いちゃってね。
ではでは、5位以上は次回!
2006
夕方からずっと我慢してて、やっと飲めた。
私は安上がりだな。
350ml缶一本あればいい感じになれる。
最近独り酒が増えてるなぁ。
なんか胸の辺りのモヤモヤが無くならないんだよね。
暖まってきた、寝ようかな。
明日から講義始まる人、頑張るのだよ。
2006
あの旅行が終わったのは8月18日の夜。
結局ひと月半もかけてこの旅行記を書き上げることとなってしまいました
最初の方はまだ日がたってなかったというのもあったし、
私とNOB氏という単純な人物構成だったからというのもあったでしょうし、
携帯で更新していて記憶を思い出すとっかかりがあったのもあるでしょう。
ものすごく細かく書いています。
中盤になると書くということにあまり頭が回らなかったり、
なかなか記憶が思い出せなくなったり、
読者的におもしろいと思ってくれてるのかなという疑心もあって、
文章が雑になっている気がします。
終盤になると、
もう色々忘れてきているのかとんとんと話が進んでいっています。
同じテンションで書きたかったなという気持ちもありますが、
まぁこれはこれで行間に込められた思い出もあるななんて思っています。
でもとりあえず書き上げたということが大事な気がしてます。
これで何年かたっても思い出すことができるしね。
書き始めた頃なんて⑳話になるなんて夢にも思ってなかったなぁ。
今回の旅行を振り返ってみると、キーワードは『ノリ』。
行こうって思ったのも本当にノリだったし、
交通手段を車にしたってこともノリ。
NOBさんを誘ったのもノリ。
初日の飲みも、善光寺だってノリだったし、
二日目の行き先も、予定外の三泊も、
途中で二人をピックアップしたのも、全部ノリ。
でも結果オーライ。
長野に行って本当によかったって思ってるし、
車で行ったおかげでいろんなものみれたし、
NOBさんを呼ぶということや、ピックアップもできた。
NOBさんがいたおかげでナビや行き先は任せることができたし、
飽きるってことがあんまりなかったような気がする。
NOBさんのいいところも、檸檬さん同様見つけることができたしね。
飲みも、善光寺も、七味温泉も、松本城も、喜多方も…。
ホント楽しかった。
男三人色々な話ができたのも大切な思い出。
大して計画なんかなかったのに、全部なんとかなってる。
これは運がいいってのもあると思うけど、
置かれた状況を楽しむという能力が
コスモで養われてるというのも確かだと、なんとなくおもう。
今回のこのなあなあ信州旅行。
私の大学生活の思い出top5に間違いなくはいることでしょう。
またこういうコスモ的ノリで大笑いできたらいいなと思います。
そして数年後、私が弘前を離れても
ずっとコスモ人であれたらいいなと、
今は心から思うのです。
最初から読む>>
2006
夏合宿反省会とブラッキーお帰り飲みだ。
民宿『326』のオーナー兼シェフのうぇるちはサービス業の鏡。
利用者たちの無茶苦茶な注文をなんだかんだで楽しそうにこなしてくれる。
おかげで楽しい時間を過ごすことができている。
是非また行きたい!そう思わせるところはうぇるちの力だろう。
おかげで名言もできる。
反省会でのことだ。
まぁ反省会とは名ばかりで飲みなわけだ。
そのへんは1年生のうぇるちでもわかっている。
2年生の約一名は
「反省会と言って飲みだなんてどうして隠すんだ」
とかなりの不機嫌モードだったがそこはご愛敬、帰ったし。
どう考えてもキャパを超えている人数が部屋に入る。
オーナーは大忙しだ。
客たちは思い思いにお酒を飲んだり、
カセットコンロで焼き鳥を焼き始めたり、
りせっしゅやファブリーズをまき散らしたり、
いるかをいじめたり、
DSをしたりしている。
面白いことが大好きなのだ。
でも焼き鳥は危なかったね。
めっちゃ煙出てヤバイと上を見ると火災報知器。
あせったあせった。
まぁそんなときはリセッシュ☆
そういう遊びに対してうぇるちはひとつずつつっこんでくれる。
彼はやり尽くされた感を感じたときにぽろっとつぶやいた。
「俺、そろそろCOSMOやめようかな。」
みんな心配する。
「どうした?悩み事があるなら聞いてあげるよ。」
ここで塩さんが全てを解決するすばらしい言葉を残した。
「君がCOSMOをやめても、僕達はずっと友達だよ。」
とても良い言葉だ。
思わず涙が出てしまいそうなくらい、一同大笑い。
しかしこの友達下手したら消費者金融よりもたちが悪いなぁ(笑)。
この時とほとんど変わらないノリでブラッキーお帰り飲みは開かれた。
もう完全なリピーターです。
ブラッキーとあったのは久しぶりです。
たぶん半年ぶり。
なんていうかやっぱり少し大学生とは違う気がしました。
それでもあそこにいて私が気持ち的に特別扱いしなかったというのは、
やっぱりあの輪の中ではかわらないってことなんでしょう。
嬉しい限りだ。
なんかこの飲み、私は楽しかったですね。
どうしてなんだろう、平日ってこともあったのかな。
とにかくお酒が進みましてホンキでダメになりました。
幸せですね。
この日一番笑ったのは『ファバリン』ですね。
ファブリーズがウィスキーに入る。
ファブリーズ割り→ふぁぶ割り→ファバリ→ファバリンの順です。
それを面白いこといってるかのようにいうNOB氏。
それに気づいて爆笑している二人がおもしろくって笑ってました、私は。
あと笑いオトコさんにも電話したね、そういえば。
いやはや、おもしろかったですよ、あの素のリアクション。
みんなにお休みっていってもらえてよかったですね☆
私は次の日朝一だったので途中で帰りました。
ホント寂しかったです。
みんなは色々遊んだんだろうなぁ。
悔しいかぎりです。
来週高松に学会で行くのですが、
それで発表する先輩の手伝いが忙しいのです。
今日も朝一です。。。
自分のこと全然できない。