ふぁんしぃ
2006
あの旅行が終わったのは8月18日の夜。
結局ひと月半もかけてこの旅行記を書き上げることとなってしまいました
最初の方はまだ日がたってなかったというのもあったし、
私とNOB氏という単純な人物構成だったからというのもあったでしょうし、
携帯で更新していて記憶を思い出すとっかかりがあったのもあるでしょう。
ものすごく細かく書いています。
中盤になると書くということにあまり頭が回らなかったり、
なかなか記憶が思い出せなくなったり、
読者的におもしろいと思ってくれてるのかなという疑心もあって、
文章が雑になっている気がします。
終盤になると、
もう色々忘れてきているのかとんとんと話が進んでいっています。
同じテンションで書きたかったなという気持ちもありますが、
まぁこれはこれで行間に込められた思い出もあるななんて思っています。
でもとりあえず書き上げたということが大事な気がしてます。
これで何年かたっても思い出すことができるしね。
書き始めた頃なんて⑳話になるなんて夢にも思ってなかったなぁ。
今回の旅行を振り返ってみると、キーワードは『ノリ』。
行こうって思ったのも本当にノリだったし、
交通手段を車にしたってこともノリ。
NOBさんを誘ったのもノリ。
初日の飲みも、善光寺だってノリだったし、
二日目の行き先も、予定外の三泊も、
途中で二人をピックアップしたのも、全部ノリ。
でも結果オーライ。
長野に行って本当によかったって思ってるし、
車で行ったおかげでいろんなものみれたし、
NOBさんを呼ぶということや、ピックアップもできた。
NOBさんがいたおかげでナビや行き先は任せることができたし、
飽きるってことがあんまりなかったような気がする。
NOBさんのいいところも、檸檬さん同様見つけることができたしね。
飲みも、善光寺も、七味温泉も、松本城も、喜多方も…。
ホント楽しかった。
男三人色々な話ができたのも大切な思い出。
大して計画なんかなかったのに、全部なんとかなってる。
これは運がいいってのもあると思うけど、
置かれた状況を楽しむという能力が
コスモで養われてるというのも確かだと、なんとなくおもう。
今回のこのなあなあ信州旅行。
私の大学生活の思い出top5に間違いなくはいることでしょう。
またこういうコスモ的ノリで大笑いできたらいいなと思います。
そして数年後、私が弘前を離れても
ずっとコスモ人であれたらいいなと、
今は心から思うのです。
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