ふぁんしぃ
2006
いやぁ春合宿+α楽しかったわぁ。
全体を総じて楽しかったし、ずっと笑ってたんだけど、
2日間いろんなことがありすぎてひとつひとつをなかなかピックアップできない感じ。
時間的に思い出してみる。
・出発前
前日の段階で制服(アロハ)でいくということは決まっていたのだが、
“それだけじゃつまんないなぁ”
そんなことを思い立ったのが10時。
“そうだ素肌にアロハを着るなら首にアクセサリーをしよう”
“でもいつものじゃ長すぎだなぁ…あいいのあんじゃん!”
と金の短めのものをチョイス。
“ガラ悪!(笑)よし、この路線でいこう。となればグラサンだ!”
12時過ぎ買い物に出かけいったん帰宅し準備を整えた。
もちろん足下は夏を先取りのサンダル。
結果はみなさん御存知のとおり。
・買いだし
相変わらず買い出しから全然楽しんでたよなぁ。
しうへさんが着替えを買いたいと言ったばかりに、
なんの罰でもないのに結局おっさん的なチョイスになったな。
まぁおしゃれボーダーだからいいんじゃない?
よんしぇんぃぇんの花火を買った後道を歩いていたら子供がうらやましがってた。
そうか、あの歳の子にしてみたらあんなサイズ憧れだよなぁ。
・相馬村への道中
一年生が乗ってくれたのは嬉しかったねぇ。
名前覚えてもらわないと(笑)
そうそう、新歓のときにお見合い写真をあげたせいで
“塩さんはあのあたりが誕生日なんだ”
と思ってた人がいましたねぇ、うん。
・食事前
いつになくはつらつと運動してたねぇみんな。
崖からボールが落ちる、それを取りに行く騒動はなかなかよかった。
排水溝の傾斜感がポイントだったよね。
あとなにしたっけ?あーリズムだけのセッションがあったな、そういえば。
もうこの辺りからNobさんが壊れ始める。
・おふろ
食事の準備が始まった所で温泉へ。
3年目にしてこの自由時間、いいねぇ。
Nobさんが髪を洗ってるうちにシャワーの温度を最低にしておいたのは私の中でかなりヒット。
・ごはん
初めてのカレー審査。
むずかしかったねぇ、やっぱ。
長所短所があるのよ、それぞれ。
そうそう歌ってるとご飯って食べれないんだということを学びました。
・腕相撲
男子最下位決定戦は熱かったねぇ。
結果はNobの逆優勝、Tシャツの刑に処す。
この時Nobさんに対してI love meといえた自分、90点。
ここでNobさん完全崩壊。
・花火
まぁこれはいつものように楽しかったよね。
ドラゴンは飛ぶし、花火は持って走るしね。
ここでもうNobさんは暴力セクハラ路線。
みんな仕返しという名のネタ合戦の開始。
FTOは草だらけになり、ロケ花が発射され、排気口には打ち上げ花火が差し込まれた。
それを止めようとして彼は足をくじいた。
人のせいにしようとしていたが自業自得であることを忘れずに。
そうそう証拠写真は残念ながら暗くて残ってなのですが、
やっぱりFTO、4人のっても大丈夫!
・飲み
去年の感じからいってこの飲みに1年生がほとんど残ってくれたという状況はかなり嬉しかった。
こみゅにけーしょん!
楽しかったからねぇ飲み過ぎちゃったわけ。
腕とかなんか斑点出てたし。
そうそうこの辺りになるともうNobさんはリミッターがなかったね。
私の場合は背中と頭をかまれたし、相当殴られたね。
まぁ仕返しはしたけどね。
このあたりかな、自分の指をくわえたNobさんがやめなさいと言われてある名言を吐いた。
“僕寂しがりやだから…”
檸檬心さん言葉をお借りします「おめー実家から燃やす!」
3時ころさすがに限界で寝てしまいました。
もっとたき火楽しみたかった、もったいないことしたなぁ。
・朝
朝はいつもと同じだったな。
あんだけ疲れてけだるいんだけど、なんかさわやかなのね。
あのギャップが出し尽くした感があって意外と好きだったりする。
お疲れさま、みんな、また必至に楽しもう。
そうそうこの日Nobさんが言った名言。
“みんないいなぁ思い出があって。俺合宿の思い出ないなぁ。”
そりゃ自業自得だ。
最後に一言「海いきてーー!」
2006
今日の論文発表会は私が出場する番でした。
だいたいひとり頭1時間半かかるのですが今日は私ともうひとり合わせて2時間でした。
私らがんばったよ、うん。
自分でいうのもなんだけど結構よくまとめられてたと思うしね、実際。
今日は祝勝会です。
2006
内容についてはなにも言うまい。
阿部君の最近の趣味はCD集め。
昔街やテレビから流れていた曲が千円いかないで買えるということに良さがあるらしい。
彼のカーペットの上には数十枚のCDが分類され、積まれていた。
私もキタね、やっぱなつかしいの。
ヒスブル、Chara、相川七瀬、glob…当時の記憶がよみがえります。
話題は『今、クラスメイトに一曲だけ紹介するとしたらなにを持っていくか』という話になりました。
これは難しい、いってみれば人格を表すことになるので。
二人で考えた最高の選曲条件は
・誰かとかぶってはいけない
・みんな知らない洋楽にいってはいけない
・かといってみんな知ってる現在売れているような曲も無難すぎる
↓
・歌手のことはみんな知っている
・でも2割くらいの人しか知らない曲で
・なにげにいい曲で数人は初めて聞いたけどこれいいねと思う
ないなぁ私にはそんな曲。
そういう意味では山本さんの選曲は凄いと思う。
バイバイ、サンキューなんてまさにそんな感じ。
なに紹介しよう。
2006
対談番組なのだが、ゲストは様々。
デザイナー、スポーツ選手、芸人、小説家、俳優…そしてミュージシャン。
ミュージシャンのかいは結構見ることが多い。
注目されてきている人が出ることが多いのでなかなかおもしろい。
スキマスイッチが好きになったのもこの場組がきっかけだった。
今日はアンジェラ・アキだった。
川辺さんが『kiss me good bye』のCDをもってきたことがあったので知ってはいたのだが、
あの時は他に色々曲があったこともあってじっくりはきいていなかった。
ちゃんと聞いたのはもしかしたら初めてだったかもしれない。
いい。
なんというか声も伸びやかですーっと入ってくるような感じだし、
それでいてちゃんと力強さもあって、音に強弱があって。
なにより歌ってる姿がなんかよかったんだよね。
吸い込まれるように見ていた…母の漬け物をかじる音を聞きながら。
トークもイメージと全然違って大坂気質のしゃべり方だったからおもしろかったし、
なかなか賢い人なんだなぁと思ったりました。
私と同じように母もいいわぁと言っていたので
おそらく近いうちにファーストアルバムが家に来ることでしょう。