ふぁんしぃ
2006
先輩がやる実験を見たいがために時間を合わせて学校に来たのでした。
でも先輩が来ない…あ、メール来た…午後から!?はぁ!?…(i_i)
私帰りそうな予感(笑)
昨日の飲みは面白かったねぇ。
毎週大なり小なり飲み会やってるけどあれだけ人数多かったのは久しぶりだし、
なによりね1年生が結構来てくれたってのが嬉しかった。
また一生に騒ぎましょう…って見に来てる人いないか。
1次会はばりばりだっけ。
どういう訳かあそこのおばちゃんと仲良いんだよね。
確かに去年酔った勢いで「かぁさん」と呼んだことはあるけれどさ。
なんか今年度の初めいったら「あ、ひさしぶり。今年度ももよろしくね!」などといわれ、
昨日もなんか話してたし…ふが。
2次会はこんなむらだったな。
話のネタの多くは春合宿、酒を飲んだ思い出で酒が飲める、これは一生飲めるってことだ(笑)
このひの年長者3人の戦いもいつになく壮絶だったな。
先手を打ったのは塩さんとNobさん。
NobさんがDOSさんに彼の大好きなトマトをあ~ん、もったいなさ過ぎてかめないDOSさん。
飲み込みなさい!とお酒をさしだす塩さん、しかしそのお酒も彼の大好きなバナナミルク。
あまりの嬉しさにトイレに向かうDOSさん…あ~ぁS心に火を付けちゃった。
私が塩さんに初めてなめられたときの話から発展し、私は彼にこう聞いた。
“あなたが落としたのはこの白い塩ですが?それともこの赤い七味ですか?”
いや、どっちもきつい。
正直者のあなたには両方を…。
いや、まだ七味はいいけどさ。
DOSさんはここで目がランラン、塩さんはい、あ~ん。
トイレに立つ塩さん、そして焼酎水割りには金箔のように七味が舞う。
そしてさらにカボチャのふたが入る、標的は…Nobさん、まずかったらしい。
そうそう、この日生まれた名言はこんむらのお店の方のひとこと。
いつものノリで舞茸の天ぷらを注文する塩さんへの返し。
“舞茸は今時期じゃないので”
ぐぅの音も出なかったねぇ(笑)
そのままカラオケになだれ込み。
たった一時間だけのカラオケは2回目。
時間限られてるから密度が濃い濃い、部屋はパーティーだったから密度薄かったんだけど(笑)
このカラオケがおもしいのなんの。
男4人がSPEEDのWhite Loveを交代交代で熱唱し“SPADE”と名付けられたのが爆笑の最初。
その後女性ボーカルが続く。
まずNobさんお得意のパンク夏祭り。
ここからどういうわけかハゲネタ路線へ移行、キューティーハニー&タッチ。
ハニーフラッシュのときにおでこを見せたことでもうその視点でしか歌詞が見えない。
そうなると“見つめちゃいや”のフレーズがおかしくておかしくて。
タッチも“ここにタッチ”でおでこにタッチしてからもうそのモード。
“ひとり涙と 笑顔はかってみたら 涙が少し重くて ダメね 横顔で泣いてみた”
を歌わされる彼…いやはやしらふじゃなくてよかったね。
そうそうこのタッチ、歌詞の出方が変だった。
“星屑ロンリネス”がなんかキラキラしながらふってくるんだもの、だっせー。
そして締めは最近の定番『たちねぷた』。
最後に来た鰹さんが「さっき歌ってた」とか言っていた…輪が広がってる。
私はここで退散、そのあとどうなったのかねぇ。
ってか午後からならそれ行けたなぁ、私。
2006
これは研究室のの先輩の話だ。
私たちが昨日カラオケで新境地を開拓していたのと時を同じくして、
彼女は仲間たちとふぁなすぃんに夕食を食べにいったそうだ。
値段のわりに量の多いふぁなすぃん、その日の体調のせいなのか彼女は定食を残してしまった。
そればかりかお腹が痛くなり、学校に戻ってきてから我々の言うところのデビルが降臨したのだ。
それを彼女はこのように表現した。
私トイレでひとりマーライオンしましたよ
そうかそういう表現もあるのか。
確かにその様はマーライオン。
でもいまいち自然だよね、出方が。
デビル降臨という言葉は必死さ、苦しさ、戦ってる様など多岐の点において
マーライオンよりも的確な表現なきが私はするのだが。
あ、マーライオンで思い出した。
これは阿部くん(仮名)の修学旅行での話だ。
修学旅行で何が一番楽しいってやっぱり夜だよね、あのわけのわからないドキドキ感。
彼の学校ももちろんその例外ではなかった。
その日泊まった宿のお風呂にはなぜかまーライオンがあったのだ。
彼らにとってそれは多かれ少なかれい印象深いものであったのだろう。
夜、ある男子が部屋の窓から闇に向かって叫んだ。
“マーライオン"
その遠吠えに反応する男たち。
“マーライオン” “マーライオン”
あちらからもこちらからもその数は増えていく
“マーライオン” “マーライオン” “マーライオン”
どうもマーライオンは他人に触発される場合が多いようだ。
2006
前は遊ぶとき遊んで勉強モードのときはちゃんと勉強して…。
そんな気持ち的な境目があったんだけどね。
昨日今日となんか寂しいのだ、なんかまだまだ余韻に浸っているという感じ。
みんななにしてるかなぁ、今度はどんな面白いことがあるんだろう。
そんなことを考え出したらもうボーっとしてるのね。
少しその辺治していかないとな。
私はこの学科内できついランクBEST3におそらく入るであろう研究室で、
今年を入れて後3年間生活していくと決めてしまったんだから。
とりあえず明日面接を受けて、
取り急ぎ読まなきゃいけない論文がふたつ。
あとバイアス膜つけたときの曲率を計算で出せないかその辺の論文を探して、
自分の実験に使う装置の使い方を習って、
実験条件も決定していかなきゃな…。
先のこと考えると気が重い。
ここ2日マキマキがご機嫌斜めなんだよね。
ホント勘弁してほしいわぁ。