ふぁんしぃ
2006
もう7月になろうかという昨日の夜バグが突然やってきた。
ちょっと手持ちぶさたになった私はあわわわわに行こうと携帯を開く。
そして勢いで間違って電話をかけてしまった。
おっとっと、呼び出し音がなる前に慌てて切った。
数分後、塩さんから電話がかかってきた。
どうしたんすかぁ?
どうやら5分くらいつながってたらしい。
でもこっちはちゃんと待ち受け画面だったよ?
料金的に危ない壊れ方だなぁ、これは。
そうそう、そろそろCOSMO BEST作ってもいいかなぁなんて思ったりもしつつ、
塩さんセレクトも出てることだし、
この間のバラコレはかなり完成系だったからやりきった感もあったりで、
今更って気持ちも少しありつつで、迷うところ。
今まで通りカラオケで誰かが歌ってる曲っていうのでも良いし、
バラコレの時見たく何かテーマを設けてそれにちなんだ曲をみんなから募集して、
選曲をするっていうやり方も面白いかもなぁ。
いずれにしろ盛り上がり次第ですかね。
あ、ユキちゃんのリクエストでバラコレのみ再販をします。
周りに欲しい方がいたらご一報下さい。
2006
この遺憾という言葉、テレビに出てくるおじさんたちがよく使っている。
この言葉は広辞苑によると「思い通りに行かず心残りなこと。残念。気の毒。」という意味らしい。
しかしこの言葉は裏を返すと、
『残念には思うけど自分が“責任を取るつもりはない”よ。』ということなのだ。
つまり彼的に言うと。
「いやーやばいとは思うよ?だばってさぁ、なぁんかやっちゃうんだよねぇ。はははぁ。」
といったところだろうか。
最近の彼の暴れっぷりといったらもうジャイアンだよね。
仕返しを受けてる辺りは違うけど。
2006
多分熱はないんだけど鼻水が止まらない。
んでもってちょっと咳出るし、喉も少し痛い。
なのに今日実験だからと早く学校来たりしたせいか、
鼻の付け根あたりに鈍痛が…。
今日は早く帰っておとなしくしてたいなぁ。
そうそう、なんとなく昨日の日記読み返して思ったけど長いね(笑)
wordで字数カウントかけたら約1600字!
原稿用紙4枚ですよ、ははは。
2006
これはお昼過ぎのこと。
どっか行こうかととりあえず相手の家に行き、つれだした。
行き先は五所川原、五所川原に行ったらELMも一応いっとくかとELMへ。
喉が渇いたねとミスドでお茶をしつつ、おばちゃんの攻撃に逢う。
どうしようか?とちょっとぐだぐだな雰囲気、ちょっとトイレ行くわ。
あるポスターに目がとまる「虫と火祭り」…25日…今日じゃん!
19:30から花火大会、現在16:30どうなんだろ、行く?
色々考えてやめようと言う話になり、車へ。
…一応会場のぞいてみる?ってかどこでやるんだろうね?
ポスターには岩木川河川敷としか書かれていない。
なんとなくひかれるままに市役所方面へ走らせてみる…警備員だ。
この先祭のため通り抜けできないんですよ。
これは後戻りできない…これは見ていこうよ。
とりあえずある病院に車を止めさせてもらい、人の流れに身を任せる。
なんかたいまつの列がある方向へ向かっている…会場はあっちらしい。
もう結構は人が場所を取って座っている、ここから私たちの戦いが始まる。
普通花火大会なんていうものは大きなイベント。
その日花火があるからと、前々から用意をしそれを目指して会場に集まるのが普通だ。
花火大会も当日となれば日が傾くにつれて気持ちが高ぶるものだ。
私たちは違う、迷い込んだも同然である。
これは完璧なアウェイ、祭のテンションについていけてない。
とりあえずうろちょろしてみる。
出店がある、確かに祭のようだ、変な人もいっぱいだ。
奥の方には大きな龍が一対、燃やすのだろうか、火を吹くのか?
何台か山車も出ているのだがあの上がりきらない微妙なテンション、田舎だ。
白装束と烏帽子に身を包み、大会本部席に座るひげの立派なおじさん
きっと入水するか、火の上を歩くにちがいない。
剣を背中にさす勇者が二人、矢を持つ勇者がひとり…心強い。
ミニをはき目の粗い網タイツをはいているくせに、寒いと毛布で肩を隠すねぇちゃん。
この子もこの子なりに戦ってるに違いない。
なかおあきらもいたが、江守の方はいなかった。
私たち以外の多くは、思い思いに祭を楽しんでいるようだ。
まだ私たちは勝ててない。
そろそろ暗くなってきた、そばをすすりつつ場所を見つけて落ち着く。
このぼそぼそ感、チープ感、これはこれでうまい。
花火が始まるようだ。
真ん中でよくわかんない人がたいまつを振り回しながらヤッサーとさけんでいる。
会場の人は冷たい視線、この温度差いいねぇ。
たいまつを振り回していた人がなぜかリフトで高い位置に上がっていく。
どこに点火するんだ?リフトの手すりにくくりつけてある導火線のようだ。
せっかく上がったのに導火線の日はしたに降りてゆく…う~んよくわからん。
さぁ上がりましたよ…??なんかレベル低いものばかり何発も上がるけど?
これってサンデーの高いやつレベルじゃん?大丈夫だよね?
私たちが欲しいのは光と音に時間差が生まれるようなやつなんだけど…。
私たちの心配をよそに、大音量で流れる音楽、そして大きいのがあがった。
何曲目だっただろうかQUEENの『I was born to love you』が流れ出した。
静かな前奏…メロ…サビ…見事なシンクロ。
思わず笑ってしまうくらいテンションが上がる、もう気持ちを持って行かれた。
フレディーのアシストを受けホームの風がふいてきた。
選曲者、かなりいいセンスをしている『Endless story』なんて最高にいいよね。
音質も結構いい。
これくらいの大音量で好きな曲を聴けるなんて幸せだよね。
野外ライブとかいってみたいですもん!
終わる頃にはすっかり引き込まれ、拍手拍手。
偶然出くわしたにしては、花火も音楽も最高!
虫と火祭りだよね?という疑問は残りつつも、二人興奮気味で家路についたわけでした。
ただ花火を見に行った2人、たった1つだけ不満な点があったのでした。
そう、たった1つだけ。
それは一緒に見に行った相手が男だったということである。
2006