ふぁんしぃ
2007
明るい時間にいったのはしばらくぶりだったような気がする。
行きはいったん青森まで行って津軽半島の東海岸線を北上、
蟹田で内陸のほうに折れて今別に出て竜飛。
帰りは同じ道を走り途中やまなみラインを通って十三湖へ。
そこから五所川原に向けて南下して戻ってきた。
私はちゃいの運転する車に揺られながら
MAXで行った二つの遠出を思い出していた。
ひとつ目の思い出は3年生のときだ。
『ヨモット』
蓬田村にそれはある。
道の駅と地元の商店をたして2で割ったようなお店。
何か面白いものがあるかといえば、あんましない。
でもこのヨモットという響きがなんだかよくて覚えている。
この後廃校を利用した資料館のようなところに行って
その不思議な雰囲気にわくわくしたのを覚えている。
トイザラスにもいったな、確かハロウィンの時期だった。
もうひとつの思い出は2年生のとき(いや、これも3年か?)。
天文台に入ってちょっと慣れてきたころだったかな。
いきさつは忘れたけど、とにかく竜飛に行くことになった。
休憩で寄った十三湖、
シジミを採って遊んでいたらおばちゃんになんか言われたっけ。
あの場所はもうシジミを採ってはいけない場所になっていて、
ちょっとした工事をした後でした。
なんか寂しい。
竜飛に程近いうねうね道、隣に座った子が酔わないようにと
行きの道をテンションをあげさせていた覚えがある。
確かあの日はひどい霧で景色どころの話じゃなかった。
青函トンネル記念館にも行ったな。
帰り道はみんな疲れてたのか寝ちゃってて、口数も少なかった。
当時の私にはかなりのハードなドライブだったはず。
帰りに寄ったラーメン街道ではもうくたくただったな。
どっちも素敵な思い出です。
ひとつめもふたつめもそのメンツでってのは
もう一回あったかどうかぐらいな気がする。
仲は良いんだけどね、不思議なものです。
2007
『サンフランシスコからワシントンまでその距離約5000km。
それをたった7日間で走破する。
つまり単純計算でも1日700km走らなければならないことになる。』
弘前埼玉を一週間毎日と思うと…しんどさが生々しいですな。
2007
久々の高速、しかも降りるのはここからずっとずっと離れた場所。
気の合う?仲間と旅行に行くんだ。
行き先に待っていてくれる人がいるんだ。
お昼で僕は研究室を出たんだ。
そうだ現実逃避の旅なんだ。
予報では雨だったはずなのにこんなにも青空。
ドライブは快調!自然と笑顔になる。
このまましばらく運転できそうだと考えていたが
塩さんの提案で岩手山SAで休憩をとる。
ブログにコメントが届いた・・・鱈ちゃんだ。
『一皮向けたMAXくんへ。
まだまだ道のりは長いけど、無事彼らを送り届けてあげてね☆』
MAX宛かよ!と若干の寂しさを感じつつ土産物屋を見る。
土産物屋はなんか見ているだけで楽しい。
岩手山が見えなくて残念であった。
ここから山が見えた記憶は1度くらいしかない気がする。
再び走る。
一県一休憩しようという話になった。
宮城は長者原に決定。
ここのSAはとてつもなく臭かった。
露店での買い物はあきらめ中でアメリカンドックを買って席に着く。
ふとあたりを見回すとそっくりさんを発見。
塩さんに報告する・・・様子が変だ。
頬の肉が重力に逆らって硬直している。
目線はほぼ真正面を見たままあまり動かない。
顔がどんどん赤くなっていく。目が潤んでくる。
―この人・・・かなりこらえている・・・ニヤリ。
「めっちゃ似てますよね?」
「あ、道案内してますよ。」
目線をあっちに向けたくなるようなせりふを言う。
小さな声で彼がささやく。
「・・・はまりそうだから、あんまし意識させないで。」
外に出た時の彼の第一声。
「あれは卑怯だ!」
車は再び南下を始めたのである。
2007
一般発売当日朝、3人でチケットを買いにいきました。
購入後話の流れから武家屋敷を見学しに行くことになりました。
みどり氏がレポートを書くために行かなければいけないらしい。
この町に住んで22年、初めてそんなものがあることを知りました。
「どの辺?」
「公園のあたりというのは聞いているのですが・・・」
「何町?」
「なか町だったかな・・・?」
カンナビ作動です。
なんとなく古い建物があるほうに行く。
不思議とそれっぽい地域に迷い込んだ。
「あ!看板出てる!」
なんかいいのね、趣のある昔ながらの日本家屋。
風が通り抜けていて、畳に囲炉裏。
最終的には3人で座って話し込んでましたからね。
何落ち着いてるんだと思うぐらい居心地がよかったのでした。
ちなみにこの家屋、非常に古くて所々傷んでいる。
雨戸や障子には注意書きが張ってる。
「なにしろ ガタガタです」ってw
突っ込みどころも程よくあって
なかなか楽しい時間をすごすことができました。
2人と別れて家に帰ると近所の友人が外で漫画を読んでいる。
話を聞くと今日は家の前でバーベキューをやるというのだ。
バイトがあるので参加はできないものの、
なんか面白そうだからと買出しに参加してみる。
途中で女の子をひとり拾う。
数ヶ月前に2回会ったかどうかくらいの
メアドも知らない子なのに名前を覚えていてくれて
ちょっとテンションがあがる。
スーパーでは彼女が買うものや量を取り仕切る。
相談相手はなぜか私だ・・・私は食べれない。
レモンとねぎを買っている。
聞くと仙台から牛タンを取り寄せたのだとか・・・私は食べれない。
帰宅後初対面の2人が合流し下準備を始める。
野菜の皮をむき、サンチュを洗う・・・私は食べれない。
ひょっとしてギリギリ一口くらいという期待ははずれ、
私は泣く泣く天文台へ向かったのでした。
前日は寿司を逃し、この日は牛タンを逃したわけだ。
しかし私にはまだ淡い期待があった。
家に帰るのは10時半、ひょっとしてまだやってるのでは?
天文台が終わり、帰宅する。
まだみんながいる・・・がやっぱり私は食べれない。
野菜炒めときのこのバター焼きがかわいそうにあるだけだ。
COSMOならばこの時間からはじめたって不思議ではないのだが、
一般社会はどうやらそうではないらしい。
仕方ない、家で食べよう。
あれ、誰もいない、携帯・・・今日は夕飯がないらしい。
冷蔵庫の中は・・・材料すらない。
誰か拾うということも考えたが、
11時という時間と疲労からめんどくさい。
「いいや、寝よ。」
ちょっとへこみつつ就寝。
そして今日は8時には起き、9時発で竜飛へ。
ゼミ室キャンプの下見ってやつだ。
優しい後輩のおかげで運転はせずにすんだが、色々あって疲れた。
今回の結果をもとに私の苦手な計画なるものをたてねばなりません。
私はメインじゃないけどね。
もう週末が終わってしまいます。
2007
はたしてみんな行くのだろうか?
埼玉前日のような不安がやってまいりまして、
色々メールをしたところ
なんと!みんな参戦です!!
1日だけの人もいますが結局5人。
いやはやよくもまぁこれだけの人数が。
しかも男女混合だしね。
妖怪カネナイに負けそうになったときもありました。
ミスチルに負けそうなときもありました。
それでも何とか実現しそうです。
いやはや、嬉しい限りだ。
1年2人、2年2人、そしてM1が1人という
若干私が浮く構成だけどね。