ふぁんしぃ
2006
目的地は後藤伍長の銅像。
結果的には走り屋たちがいて違う肝試しになるからと退散したのでした。
その車中のボケのし合いは笑い飯的だったなと今になって思った。
八甲田が心霊スポット第1位だという話から始まった。
「第1位ってなんかDHCみたいですね。」
これは好パスである、むらがるFW陣。
「OLが選ぶ心霊スポット 第1位!」
「専門家が選ぶ心霊スポット 第1位!」
「幽霊が選ぶ心霊スポット 第1位!」
よくもまぁあのテンポでぽんぽん出たもんだ。
もうひとつは白衣ネタ。
「ヤンキーの一人をジーと見て“今日は多いなぁ”とカチカチカウントしたら…」
「大丈夫ですよ、ちょっと肩が重くなるだけなんで。」
「白衣ホワイト いやみんなしろいじゃねぇかよ」
「血しぶきレッド・薬品グリーン・顔色ブルー・フェノールフタレインピンク」
いろいろ話したけどちゃんと覚えてないわぁ。
たのしかったなぁ。
2006
とりあえず後2年半、弘前にいるって伝えとこうと思って。
あいつと仲良くなったのは帰る方向が同じだった、ただそれだけ。
それから15年もたってるんだな、そういえば。
高校から学校変わっちゃったから連絡取る頻度も年数回になってしまった。
それでも話し始めるとなんとなく会話が止まらない。
飲んだことは1回しかないなぁそういえば。
だいたいコンビニの前で立ち話したりだったな。
気がついたらあいつは京都に行ってしまって
電話かメールしかできなくなってしまったけどね。
あいつと私はホント面白い関係だ。
話題の共通項がほとんどないんだよね。
例えば私は歴史のおもしろさなんて全くわからない人間だけど、
彼はそれがおもしろくって仕方なく今の大学を選んだ人間。
私はアイドルとか基本的に興味ないけど彼は結構ミーハー。
私は地元を愛しているけどあいつは帰りたいなんてみじんも思わないらしい。
女性の好みも違うし、好きなマンガやテレビも違う。
それでも今までこうやって付き合いが続いてるってのは面白い。
昨日聞いたら卒論を始めてると言っていた。
無理は承知でテーマを聞いてみた。
封建支配とかそんなこと言ってたな、漢字が多かった。
私のテーマもわからないだろうけど教えてみた。
彼は言った
「いやぁ資料が
卒論を書くために読んでいる資料があっちは白文こっちは英語。
いやはや全く違うところにいるんだな。
いつかまた一緒にお酒が飲めたらいいなぁ。
2006
色々調べたところなんとパパの誕生日、おめでとう!
ところでパパって実際のところ家庭ではなんと呼ばれてるんだろう。
如何せん私はこどもさんはおろか奥さんも知らないので、
妄想するには材料が少なすぎなのだが、
どうもパパと呼ばれている姿も、
お父さんと呼ばれている姿も想像できない。
んー。
2006
その理由は多くの人にはもう見せたけどあのプロモをつくってたからなわけです。
思いついたのはどうでしょうを見ていたとき。
どうでしょうのエンディングは決まって1/6の夢旅人に合わせてセピア色の写真や映像が流れる。
ディレクターふじやんの編集はいつもすばらしく、思わず涙したこともあったくらいだ。
ふと思った、写真だけだったら私にもできるんじゃないか…?
ネットで色々調べていたらスライドショーを使いこなせばできそうだということがわかった。
音楽はなににしよう?春~sprig~はどうだろう?
最近お気に入りだったし、テンポもいいし、春合宿だし。
早速歌詞をダウンロード。曲を聴きながら写真を見る。
もうここから私のニヤニヤが止まらない。
春~spring~に吹き出しで“合宿”と入れる絵、
“近くにいたかった”“ずれてた”“あぁ~はるがくる”“雪がやんで寒さも消え”
何カ所かマッチする写真たち、これはおもしれぇ。
さっそく写真の切り替えポイントを決めていく…100枚!?
写真の枚数まにあうのかなぁ…400枚あんじゃん!よしよし。
写真をセレクトし『HIDE-G SCENARIO』というソフトで編集をしていく。
表示時間、コメント、テロップ…どんどん本物っぽくなっていく。
「やべぇこれいい。」完全自己満足だ。
思いついたら早くやりたくなっちゃって眠れないの。
夢中になって気がついたら5時ってのもあったな。
この精神を研究に向けれたらどんなに優秀な学生になれるでしょうねぇ(笑)
そんなこんなで完成したのがあれなわけです。
公開したときのみんなの反応をいまいち覚えてないのが心残りでしかたない。
あの体調で梅酒ロックってのは効くんだよ、これが。
以下塩さんへ業務連絡:
PVデータを“ファイルバンク/2006/(6/17~18)春合宿”に入れておきました。
2006
「こいつ変わったな。」
もちろん全部じゃなくて根っこの部分はそんなに変わってない、
でも表面に新しいなにかがあるってことが多い。
人っていうのは当然だけど変わっていく。
でもそれは自分で変わろうと思って変わっているのではないと思うし、
むしろそれは大変なことですごいことだと思う。
多くの場合変わるのではなく変わってしまっているのだと思う。
まわりの生活環境や対人関係は否応にも人に影響を与える。
流されるように考え方や好みが変わっている。
それによってまた誰かが影響を受けて…それの繰り返し。
私の場合はそれに気づいたとき色んな意味で切なくなることが多い。