ふぁんしぃ
2006
なんつーか遊びまくったな。
ビリヤードやって、ダーツやって、飲んで、カラオケ行って…。
前半二つは普通に楽しんだ。
飲みもまぁ色々としゃべって終わりかな。
ひとりののろけと愚痴みたいのを聞きつつ、
私のコスモの話もしたかな、長野の話とかね。
なんか気分的にカラオケに行きたくなって半ば強引に連れて行った。
なんかちょうどいい具合に酔っぱらってて、なんか本気で歌ってました。
汗だくでしたね、前半は。
後半はさすがに声でなくなってしまった。
そういやぁ風邪引いてた。
朝起きたら11時くらいだったかな。
そこから二度寝もして、だらだらと14時です。
学校…どうしよ。
明日は合宿なのね、そういえば。
ホームスターもっていこうかどうか迷ってきた。
自分の車だったら使わなくてもまぁいれておこうかとか思ったけど、
今回MAX出動しないからさぁ。
2006
迷った。ホンキで迷った。
私たちはお風呂が終わったら弘前に帰るつもり、そのため車は二台でした。
今思えばナビをするNOBさんが先導車に乗ればよかったのだが。
この日はいった温泉はちょっと高台にあった。
温泉と言うよりは公衆浴場と言った方がいいくらいのにぎわいだった。
露天に入る。話は止まらない。
話のほとんどはCOSMOのことだった。
それと、檸檬心さんの仕事場での話。
そもそも、なんで転職しようと思ったんですか?
うちの会社さぁ休みが不定期なんだよ。
だから遊ぶってなったら同じ職場の奴らとになっちゃうからさ、
このままだと世界が狭くなると思って。
なんというか“らしい”と思いました。
私は度胸がないからこういう生き方はできないと思うけど、
かっこいいなぁと思ったのでした。
まぁ新しい職場の面接受けたときに怒られたらしいけどね。
もっとちゃんと生きなさいみたいな感で。
なんか話がなんとなく止まらない。
まったりしている。もう時計は4時だった。
NOBさん帰るの明日の朝にしませんか?
今から帰っても途中で泊まることになりますよ。
正直帰りたくなかった。
疲れててめんどくさいってことも間違いなくあったし、
ここが居心地がいいなってのもあったし、
これで帰るのは物足りないってのもあった。
じゃあ松本城行く?
檸檬心さんナイスな提案だった。見てみたい。
即決し、温泉を出ることにしたのでした。
温泉の出口で「スイカ」をうっている。
スイカ食わない?一応有名なんだよね。
一切れ50円で売っている。
そういえば今シーズンまだスイカを食っていなかった。
厚い!角度でいうと70~80°はあったんじゃなかろうか。
男3人外でスイカにかぶりつく。
小さいころ以来はなかったような気がする。
冷たくて甘くてうまい。
後半になると食べにくくなってくる。
大胆な檸檬心さん力任せに割る…飛ぶ……落ちた。
さようなら。
スイカってどこまで食べりゃあいいかわからなですよね。
まぁこんなもんでいいだろ、結構食ったって。
私の車を置くためにオリンピックの開会式が行われた公園にいった。
降りたとたん檸檬心さんは言う。
噴水見ようぜ。
檸檬心さんが目を向けた方を見ると確かに噴水だ。
走る3人。
そこの噴水は下に水がたまっているタイプではなかった。
だから噴水が終わったあとのそこは完全な平面。
今吹き出してきたらどうなるんだろう?と思いながら噴射口を覗いてみる。
なんか不思議な光景だった。
じゃあいきますか。
松本城までの道、私は眠ってしまった。
起きたとき、あれはもう松本市内だったのかなぁ。
つづく。
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2006
実験はうまくいかないし、
研究室の先輩に対する不信感はつのるばかりだ。
しかも完全な風邪っぴきになった。
しかも明日の飲みはあなたも主人公なんだからと強制参加決定。
先生が期限とかあんまり気にしなくていいと言ってくれたおかげで
少し実験に関しては気持ちが楽になったけどね。
病んでると言えば音楽だよね☆
福耳のベストを買ってしまった…お金ないのに。
まぁポイント使ったから現金はあまり払ってないんだけど。
CDというより初回限定のライブのDVDが見たかったんだよね。
ライブ行きたいなぁ…行きたい。
なんていうか心にゆとりがなくて小説の頭になれないでいます。
今回ばかりはちょっと気持ちにゆとりがない。
ちょっと待ってくださいね。
2006
最近手に入れた本は机の上で開いたままになっていてすぐ目につく。
古くなってくると机のブックスタンドに立てられる。
さらに古くなってくると本棚に丁寧におさめられる。
もっと古くなるとタイトルを自分では探せなくなってしまう。
楽しい本、苦しい本、嬉しい本、悲しい本。
そんな本たちが本棚を埋め尽くしていく。
ときおりふと探せないでいた、というよりも、
探そうともしていなかった本に気がついて開く。
人にその本の話をされて見つかるということはよくある。
その本を読んでいたときに流れていた曲を耳にしてふと気づくこともある。
今日の学校からの帰り道
外の空気で私はある本を見つけてしまった。
私の頬の感度がどれだけ高いものなのかはわからないけど、
この気温、この湿度、風の感じ、そして臭い、虫の声…。
その本を机の上に置いていた頃と私の中でリンクしたのだった。
そうだこの本を読んでいたのはこんな季節だった。
自然と笑みがこぼれた。
その本を一緒に読んでいた人たちに少し会いたくなった。
私は毛糸玉を持って行きます。
2006
研究室のやつからだった。
明日は無機ドラフト戦争だから使えないかもよ。
私がやる実験には欠かせない。
朝の8時から夜までうまっているらしいのだ。
こりゃあつかえない、ってか実験できない。
じゃああきらめてそれ以降の実験のため研磨しようかな。
研磨を行う部屋も明日は使用不可、模様替えらしい。
だったらゼミ室で文献調査とかすることはあるにはあるんだけど、
この体調不良と研究室行きたくない病が私を襲い起きたら12時でした。
さすがに二日休むのはやばい。
行こうと思いながら何となくこんな時間。
あ、病院午後の診療時間始まるじゃん。
よってからいこうっと。
スキマスイッチの『ガラナ』、ちょっとおきにいり。
これライブとかで聞いたらめっちゃテンション上がるんだろうなぁ。