ふぁんしぃ
2007
7枚ほどCDを借りたのが昨日の話。
今日返しにいったついでになんとなくうろちょろしてたら
『UDON』がレンタル開始になっているではありませんか!
半額の意味なしと思いつつ、
新作料金でしっかりと借りて鑑賞いたしました。
内容はおいといてとりあえず邦画っていい。
まぁ話題作だからとようやく洋画を見る私なので、
見る作品が基本的にアクションに偏っているのは否めないのだが、
やっぱり私は邦画に惹かれる。
洋画のような華やかさは確かにない。
たいしたアクションシーンもないかもしれない。
でも地味だからこそ、
制作費が少ないからこそ、
ストーリーがわりかし単純だからこそ、
私は惹かれるのかもしれない。
ちょっとした表情から読みとれる心の動きとか、
ふふっとくる暖かい笑いとか、
ちょこちょこっとしたこだわりや工夫とかが、
たいして役者の名前も知らない私にもわかりやすくて面白い。
たぶん洋画は私にとって非現実的な空想の世界であるのだと思う。
洋画好きの友人は派手なアクションとかを見てすっきりするというが、
私の場合それは入り込みすぎて若干疲れてしまう。
邦画はフィクションではあるんだけどどこか現実味があって、
身近に起こった出来事のようで、親近感を覚えるのだろう。
見終わった後に残る暖かさが、私は好きなのだ。
UDONも実に邦画らしい邦画だった。
予想どおりのコメディータッチ。
このお話の主人公たちはみんないい意味でバカ。
まっすぐで、自分に正直で、とっても楽しんで生きている。
それがなんかいい。
だけどちゃんとメッセージも込められてる。
一世を風靡した讃岐うどんブーム。
でもそのお祭り騒ぎには当然陰もあるわけで、
確かになぁと思う部分もあったな。
ちょっと露骨な気もしたけど、
押しつけがましくはなかったな。
ちなみに私は小西真奈美が結構好きです。
2007
~index~
この写真はイトヨ内31アイスクリームの前ですね。
みなさんが見ているのはメニューであります。
集中なさっているようで、結構な不意打ち。
ちゃっかりDOSさんが写っているのが私は好きです。
こういう素の表情は女の子は恥ずかしいものなのかなぁ?
確かこの日はカレーバイキングを食べに行った。
んでもってパパもこっちに帰ってきていたはずです。
このときのパパと再会飲み、参加したかったけど
体力的に無理で、実験終わったそのままに
悔しながらに帰宅した記憶があります。
こうやって考えると
研究室とCOSMOを行ったりきたりしてたんだなぁ。
~春・気分~
今回のCDのコンセプトのひとつは『つながり』です。
何となくそれを表している写真だなぁと思って採用しました。
この写真は学祭の打ち上げですね。
ぽんの出席はレアだったのでは?
みんなとっても笑顔で
“ぽんが二人に愛されてるんだなぁ”
と言う感じが伝わってくる、そんな気がします。
ちなみにこの写真は左側にもう一人人物がいました。
まじゅにあです。
ちょっと間があいていて体裁が悪くなる。
ぎゅっとなってる感じが私は好きだったという理由でカットしました。
そのカットしてしまった罪悪感から、
プレゼントのソロ?出演となるのですが、
その話は追々。
2007
まずはそれぞれの写真が撮られたときの記憶とその選考理由を
それとちょっとばかりの苦悩を書いていこうと思う。
~ジャケット~
うぇるちが名付けたタイトルは『売れないキ口口』
表紙に関しては今回は本当に迷いました。
頭の中に一番にあったのは“棚を使いたい”ということでした。
そういう目で写真を見ていったところ気づいたことが3つ。
彼女がとても表情豊かな子であるということ、
サキちゃんと雰囲気がとてもよく似ているということ、
写真がソロが多いということです。
この写真は背景がとってもいいんだけど…なんか表情はつまらなそう。
これは表情がいいんだけど…背景が地味すぎる。
これはキ口口2人の雰囲気が良く出てるんだけど赤目だな。
さんざん迷ってこのみなさんの手元にある写真となりました。
二人のよく似た空気が伝わってくるし、
笑顔がとってもいい写真です。
ただ背景がいまいちだということと、
色目が少なくて華やかさにかけるという難点がありました。
前者はどうにもならないわけですが、
後者は逆手にとってみようと考えました。
色目がせっかく少ないのだから、タイトルも小さくして色を使わず、
“シンプル”を目指しました。
帯の色も、薄いピンクとかいくつか候補があったのですが
かっこいいという理由で黒を採用する運びになりました。
なお、ここまでの考察においては
鱈ちゃんにかなり相談をいたしました。
ありがとうです。
ちなみにこの写真は秋合宿出発前の理工一号館前ですね。
いつものようにだらだらムードだったのを覚えています。
だから手に持っているのは会費用の封筒じゃないかと推察されます。
確か私はこの日、合宿に行くために早朝から実験をやっていて
なんとか間に合わせてハイテンションで合流した気がします。
この日はシーズン初の大雪が降っていて、
コテージに着いてから移動する気は0ということは…
飲むかー!かんぱーい!!
15時からお酒を飲んでいる自分にものすごい幸せを感じ、
ついつい飲み過ぎてしまいました。
早朝から実験という寝不足も相まって18時には死んでたような…。
それから寝たり起きたり具合悪かったりでしたが、
24時くらいに復活し、遊びなおしてました。
本当にしんどい時期だったからこそよけいに楽しめた合宿でした。
~裏ジャケ~
そういうわけで表紙のコンセプトが“シンプル”になったので、
それじゃあということで裏ジャケもシンプルなやつをと、
鱈ちゃんのこの写真を採用することにしたわけです。
微笑んでいる感じが彼女らしくてとても気に入っています。
なんかこのCDを聴いた後の彼女っぽくも感じられます。
「とっても美人に写ってるよね」と彼女に言ったところ
「寝てるだけじゃん」という返答が。
さすがです。
これはみんなで海に行ったときの写真。
確かこの日は甲子園の決勝が行われていた日でした。
いつものように後半息が切れるくらいの勢いではしゃいでた気がする。
そうだ、たしか夏休み最終日でした。
海の帰り、ライアンでご飯を食べようと車を走らせていたその中で、
研究室友達に「学校行きたくないよぉー」と電話したのを覚えています。
やっぱり病んでたんだなぁ。
なぁなぁのとき同様、長くなりそうなので今日はここまで。
2007