ふぁんしぃ
2007
~3・涙の~
この写真は言わずもがな。
懐かしのなぁなぁ信州旅行2日目、七味温泉です。
女将さんに写真を撮ってくださいとお願いをしました。
「どこで撮りましょう」
「宿の名前がわかるところがいいですね」
「じゃああのちょうちんの前なんていいんじゃないですか?」
「あー、いいですね。お願いします。」
「じゃあこちらで…パシャ」
並んだときに気づいたんだけど言えなかったことがひとつ。
これ、宿の名前じゃない。
まるで私たちは日本秘湯を守る会会員のようじゃないですか。
でもすごく好きな一枚です。
『この3人が集まったのは偶然ではなく必然だったんじゃないか』
なんて、今になってふと思うことがあります。
本当に、本当に、いい思い出です。
2007
本格的に院生の生活が始まるということだ。
正直言わせてもらえるともっと休みが欲しかった。
卒業式が3/23、入学式は4/3、授業開始が4/9。
どう考えてもあっという間過ぎたな。
ちょっとへこんでいる日曜の深夜です。
2007
~箒・ペルセ~
この写真は秋にパパが帰ってきたときの飲みですね。
「ファバリン!」の時のうぇるち宅ですね。
実はこの写真が最後まで決まらなかった一枚です。
できるだけ新人を採用しい、パパの写真も入れたい。
それらの思惑が合致したのでこれでいいかみたいな。
でも実際採用してこうしてみてみるとこれもまた結果オーライ。
現在サークルで一番背の高い彼の横に
無理に並ばされるDOS&パパの元ホストコンビ。
必死の背伸びもあんまり意味なし。
その足下がかわいいなぁと見ていると、
真ん中の彼の靴下には穴が。
この写真に流れがあるなぁ…とは言い過ぎか。
確かこの日パパとうぇるちは初対面。
なのにパパはその彼の家に完全泊まるモードに着替えています。
そこな辺もとってもパパらしいというかCOSMOらしいですね。
~Fanta~
ソロ出演です。天然ファンタジスタ、ムシキングさんです。
これも秋合宿。
酒とつまみは上の学年でまとめて買おう。
そうやって品定めをしているときにNOB氏が見つけた乾物ですね。
500gはいって500円。
コストパフォーマンスがよいと買ったわけですが、
これはどう見ても…緩衝剤だ。
詳しいいきさつは覚えていませんが、
まぁだいたい予想のつく幾人かが食べさせたのでしょう。
この動きのある感じ、
必死さが伝わってくる感じ…とてもお気に入りです。
さすがとしか言いようがありません、ほんと。
たしか秋合宿後も結構長い間あまってたよね、これ。
そうそう、思い出したので書いておくと、
この合宿の時大DS大会が開かれました。
持ってる人はDSを!と書いたところ5台集まった。
一番盛り上がったのはボンバーマン。
このときの名言が「DOSは青っ!」ですね。
DOSさんが強くて、彼の優勝を阻止しようと一同団結。
しかし各試合ごとにキャラの色が変わる。
DOSさんが青だと伝えようと必死になるNOB氏の発言でした。
このときのせっぱ詰まった高い声の連続に
一同はボンバーマンどころではありません。
塩氏は完全にはまってしまって、
「うぢ、しばらく無理だ」
といって死にそうになってました。
ちなみに「下画面にシチュー」もありましたね。
右のページは源さん。
夏合宿の時の源タレ事件以来、次期ファンタジスタを期待される彼です。
持っているのは2006年学祭のアーチの花。
今年のサブタイトルは流星花ドデカテオンでした。
その花を傘と画用紙で作成し、鉢に植えたわけです。
あれは本当にいいできでしたね。
それを2輪こうやって持っている彼は、なかなかコミカルです。
2007
2007
~ガラ・But~
こちらの写真も秋合宿ですね。
私が死んでいた間に起きた出来事のようです。
この次に幽体離脱の写真があることから、
どうやらちょっと、ちょっとちょっとですね。
この写真はとっても動きがあって好きです。
なんか飛び出してきそうな、そんな感じ。
そういえばこの合宿は人数少なかったね。
次の週の方が人が集まるんだけど車が足りず、
この週だと人は来ないけど車は余るという事態が起きたんだよね。
いつものメンツという意味でとても気持ちが楽だったけど、
一方で新しい風が吹かないのはちょこっと寂しいかったです。
今年はいる新入生にも、たくさん合宿に参加して欲しいなぁ。
それにしてもうぇるち先輩はあっという間にとけ込んだな。
尊敬に値します、正直。
右側の写真は学祭期間中のようなので、
おそらくちょっとプレハブに行ったときのものでしょう。
臆病なキーパーといったところでしょうか。
あのButterflyはおそらく飛べません。
~純・Salama~
この写真は裏ジャケと同じときに撮影されたものです。
この写真はみんなの人間性をとてもよく表しています。
「集合写真をとろう」その一言にみんな並んだわけですが、
バカな男3人はある一心でここにたっていました。
それはお腹が目立つからと海に入ろうとしない塩さんを
海に入れてやろうというものでした。
「みんなならんで!」
笑顔全開の3人、それを悟って作戦を立てる塩さん。
シャッターが切られた瞬間みんなが一斉に動き出します。
「ぬお!おお!!」「あはははははは。」
こんな状況下でもしっかり考えてなんとか抜け出そうとする塩さん。
楽しいことのに臭いを嗅ぎつけ夢中ではしゃぐ私とDOSさんとNOBさん。
疲れるから?と見ているだけで参加はしないまじゅにあ。
我が道をと奥の方で海から首だけ出してぷかぷか浮いてる風太。
楽しいこと最前線のギリギリの位置で笑っている鱈ちゃん。
一歩下がったところで全体を見ているあづま。
縮図ですね。
結局塩さんはあの圧倒的不利な状況を抜け出すことに成功し、
数十分後、周りに一般の人がいなくなったことを確認すると
何の前触れもなく、自ら海にダイブしたのでした。
~未体験・浮~
作者自らこういう写真を出すのもどうかと思うわけですが、
まぁおもしろいし、好きな一枚なので採用に踏み切りました。
この写真はクリコンの3次会、勇者宅でとられたものです。
※その時のblogはこちら
この日私は実験が長引いてしまって1次会に参加できませんでした。
実に悔しかった。
楽しむということにプライドがある私は、
みんなに負けじと2次会のカラオケではしゃぎまくりました。
疲れからかそこで燃え尽きてしまった私は勇者のベットに直行、
カップラを食い、輪ゴムを散らかし死んだのでした。
これ以降の記憶では、朝起きたら私は相変わらずベットで、
塩さんはこたつに入っていたのですが、
その間にこんなことがあったようです。
二人とも覚えていませんが、合成にしてはできすぎですね。
まさに『未体験ゾーン』です。
右の写真はわかりにくいけど鱈ちゃんです。
本人ですら「この指でわかった」というほど。
『浮舟』といえばもう、彼女ですね。
これは学祭期間で、鱈ちゃんは結構お疲れのご様子。
この日は鰹さんも飲みに参加していました。
鰹さんはライブのために帰ってきていたのです。
その時のライブが『未体験ゾーン』採用の理由のひとつですね。
そんでもってさらにこの日は
うぇるちがCOSMOに対して恐怖心を抱いた日でもあります。
うぇるちがみんなに隠していたある事実。
みんな薄々感じていたのだが、いわないでいたあの状況で、
口火を切ったのはDOSさんでした。
「じゃあ電話してみよう!」
そこから一連の盛り上がりを魅せたわけですが、
それはまぁ心の中にしまっておきましょうか。