ふぁんしぃ
2007
今日ちょっとコンビニに出かけたときに思った。
川に行きたい 花火がしたい たき火がしたい
空気がどうもなま暖かい。
風がなくて、しめっぽい。
夏まではまだまだ遠いけど
ちょっとだけ夏の雰囲気が漂う。
夜の空気も
やっぱり、いい。
2007
最初何コースかをプレイした時点でつまんないと思った。
でも何となくコースを進めていくうち、
100点とれないと事態になりまして、
こんにゃろうともう一回、よし100点にしたぜ!
…まんまとはまっているようだ。
2007
大型連休も終わりを告げてしまったわけである。
まわりの後輩からは「実家に帰っています」というのを聞いたが
私はむしろ実家にほとんど帰っていない。
毎日何かしらがあって、
ほとんど家で食事をとっていないのである。
こうやって遊ぶってのは、いってみれば意地ですな。
26日
夕方からゼミの花見の買い出しに出かける。
終了後その足で誕生日プレゼントをあり得ない短時間で買い求る。
「笑いが鼻から抜ける」現象にはまる。
ちょこちょこシフォンに惚れる。
久々に夜のドライブをする。
※本日の外食
夜:ドンキーのカリーバーグディッシュ
27日
健康診断前にりばーさいどさんとランチ。
満腹状態で身体測定を受けつつ、ゼミに参加。
例会後、こんな村で飲み会、誕生日プレゼント贈呈。
唐揚げばかり食べる後輩を横目に見る。
その後2時までカラオケの練習。
※本日の外食
昼:豚珍館にてユーリンチ定食他
夜:こんな村にて唐揚げ、おにぎり、卵など
28日
朝10時に学校へ行きゼミの花見の準備。
12時からの花見1次会でジャイアンと化す。
2次会はゼミ室で飲み直し、
満腹状態を打破するため、21時まで3次会のカラオケ。
友人宅で料理を振る舞ってもらいながら
ゲームをしつつの4次会。
3時ぐらいに帰ったものと思われる。
※本日の外食
昼:花見会場にてさんくまむの弁当
夜:友人宅にてあんかけオムレツ、マグロの刺身、砂肝のえりんぎ炒め、トマトソースのペンネ他。ホタテを食べそこねる。
29日
朝10時過ぎからまさかの買い出し。
昼からCOSMOの花見で飲む。
新入生と色々話せたのが面白かった。結局走り回る。
2次会はどいなかだった。握力さんと再会を果たすも、中休み。
続いてカラオケ、3日連続である。
酔いのため練習の成果はいまいち出ずに終わる。
マイク4本という構成もあり、かなりはちゃめちゃで満足。
最後の梅酒イッキで限界を超える。
今ハイツにてつぶれた2人に笑う。
最終的にはDOSさんと話し込み、5時くらいに帰ったと思われる。
※本日の外食
昼:サトウのオードブル、おにぎり他
夜:どいなかにてチャーハンなど
30日
二日酔いがひどく、午前中はダウン。
午後から河川敷でバスケ、バレー、サッカー。眼鏡を若干破損。
りばーさいどさん、握力さんと合流し、
炭酸とフルーツとスポーツを楽しむ。
夕食後、明日仕事がない面々はビリヤード。
解散後立ち寄ったTSUTAYAで友人と遭遇。
話が止まないので立ち話も何だからと金太及び若干のドライブ。
※本日の外食
夜:かつげんでキャベツ他
夜;金太にてワンタンメン
1日
意志が弱いため昼過ぎに学校へ行く。
若干の諸業務をこなす。
ぽんから電話が入り、ソフトクリームを食べる。
夕方からは、安原キャンプ。
1時間ほどバッティング、ピッチングに興じ、
先生から熱いかつ、的確な指導を受ける。
アンさんの店に振られたショックから立ち直れないまま夕飯。
この日はわりと早く就寝。
※本日の外食
夜:みんぱいにてキャベツと肉のみそ炒め定食大盛り
2日
寝坊のため、学校をあきらめる。
昼過ぎにランチの会、久々の開催。
ゼビオにて軟球を購入し、ご満悦の自分。
バイトまでの時間をさくらのですごす。
初夏の北海道物産展に遭遇し試食および懐かしのあじさい。
初夏を満喫し天文台へ。
都合よく雨が降っているようなので21時で閉館、飲みたい。
新入生にことごとく振られ、塩さんも病欠の中、
私の中でちょっとした事件発生。今日は飲むと心に誓う。
予想通り駄目になり、
最終的には握力さんとりばさんに送ってもらうことに。
なんかすごく吐いた日でありました。
感謝です。兄さん姉さんありがとう!
※本日の外食
昼:シェアンジュでお魚のランチコース。サーモンを選択。
中:物産展にてじゃが肉、ソーセージ、ザンギ、ジンギスカン、ふりかけ、あじさいのラーメンを試食?
夜:わたみにてカニクリームコロッケ、スペアリブに感動
3日
前日に約束したうどんを食べに向かう。
途中鰹さんと再会。とっても待たされたが、やっぱりうまい。
安原にてバスケをやっている面々と合流。
再びさわやかな?汗を流し、フリースローを一発で決める。
アイスを食べ、夜中桜に向けかい出し。
ラーメンを食べていたらちぃずさんがやってきた。
「えー、なんでみんないるの?」と聞かれる。
防寒対策を完璧にし、いざ公園へ。
握力さん、鰹さん、ちぃずさん、ぽんさんがきてくれたので
なんとなく去年までとあまり変わらない面々。3年以下なし!
でも変わらないってのも、なんか嬉しいのでした。
今年は夜早駆裸も鑑賞。夜桜もよかった。
※本日の外食
昼:うどんや一番にて納豆おろし小、かけ小、おあげ。
夜:花月でげんこつラーメン
4日
握力さんをたかはしに連行…しかし意外にも好評。
ここで鰹さんが脱退。またね!!
さあ温泉だ!花の湯?とかいう温泉にいく。
疲れのせいか長く湯に浸かることができない。
ここで私も一時脱退。天文台へ。
相棒がダウン、ひとりでむかう…寂しい。
天文台を終えたころ、ちぃずさん既に脱退…寂しい。
珍しく夕飯を家で食べ今ハイツへ。
明日の予定をきめようとするも断念。
※本日の外食
昼:たかはしのちゅうかそば
5日
疲れにより午前からの行動はとうてい無理であった。
昼過ぎに集まってご飯を食べる。
天気もいいので海を見に行こう。
その日の晩の計画を立てつつはまなす公園へ。
コ一ラにメントスを入れるも寂しい結果になる。
結局「ビールを飲みたい」という塩さんの意見により
塩さん特性もつ煮会が決定。
買い出し、夕飯、もつ煮会…1時過ぎまで満腹状態が続く。
帰宅後WARのビデオを見てしまったため就寝は4時。
※本日の外食
昼:モスにてロースカツバーガーサラダセット
夜:焼き肉五ェ門にて食べ放題。
夜:もつ鍋→うどん→おじやのようなもの
6日
昼過ぎ、握力さんが帰る時間が判明。
イトヨに見送りに行く。
とっても混んでいて、約一名目がうつろ。
ここで握力さんもついに脱退。今回は特にお世話になりました!
おやつの時間にナポリタンを昼食として食べる。
その後サンデー、ゲオ、K'sを見学。
ヨッシーDSを買ってしまう。
久々に母と夕食を共にし、ちょこっと学校へ。
帰宅後、若干へこみ気味でblogを書き、寝る(予定)
※本日の外食
昼:イトヨ8階でナポリタンL
7日
げんなりしながら学校に行く予定。
2007
今回のCD、一曲目は春から始まります。
実は最初はガラから始めるつもりでいました。
春は後半に出てくる予定だったのです。
PVも作ったし、思い入れも強いので後半でいけると。
でもどこに入れても何となく収まりが悪い。
なんでと聞かれると私の感覚でとしか答えられないのですが、
とにかくしっくりこない。
じゃあいっそ最初のつかみに使ってしまうか!と思い立ったのです。
そういう目、耳でこの曲を聴いてみると結果オーライ。
このCDを作っていたのは春の別れの時期。
ちょっとセンチになっていた私には、
“別れの季節も好きになれる”
という歌詞はそんな季節を前向きに歌っている気がしたのでした。
リズムも良いし怪我の功名?でした。
気分からSalamaまでは元気が出る曲。
序盤はやっぱりこんな軽い曲を置きたくなります。
春から気分に入るところのトーンの急降下が気にはなりますが、
まぁそれはそれで良いでしょう。
純とSalamaが続いて入っているというのは
普通に考えたらあり得ないミスマッチですが、
でも何となくつながってしまうっていうのはならではです。
未体験と浮はこれまでとは少し違った雰囲気の曲。
未体験はとくに重くてさーっとは流れない感じ。
だから雰囲気を変えるスパイス的要素としてここにいれてみた。
んで浮を次に持ってくることで
大きく雰囲気は変えないまま、次へのつなぎ要素も入っている。
そして次から第2章に入ります。
そのスターターは箒にしました。
あの前奏のスネアが雰囲気を一変させる感じがします。
その次のペルセは、のびやかで透き通っている。
何となく気持ちが高ぶってくる気がしてくる。
この2つの星の曲はサークルのみんなが集まったってイメージ。
そんでみんなで遊んではしゃいでる感じがFanta。
カラオケで「Hey!」と叫び飛び回ってた塩さんが思い出されます。
でもそうやってはしゃいでいる時間というのはずっとは続かない。
それぞれの世界の中でがんばらなきゃいけないことも当然あって、
しんどいときもある。そんなときに3月のこの歌詞がぐっとくる。
“あらたな世界の~ひとりじゃないってこと”
“瞳を閉じればあなたが~あなたにとって私もそうでありたい”
この歌詞の“あなた”はサークルって置き換えられる。
そうやって楽しかったことを力に変える。
だけどまたみんなではしゃぐという時はやってくる。
普段はあえないような人も“君に会いに来たんだよ”と
戻ってきてくれたりする。
サークルはそんなふるさとのようなものなのかもしれない。
そんな思いをこの涙のにはこめたつもり。
少しメッセージせいが強い曲が続いたので、
ちょっと軽めの曲を挟もうと入ったのがプレ。
でもこれだって檸檬さんがこれから新たなスタートをきるという
そのタイミングでこっちにきたときにみんなで笑った思い出の曲。
そして未来Ⅱへと続いていく。
この曲は絶対入れたいと思っていた曲。
卒業シーズンだからっていうのもあったけど、
なんか私はこの曲をある人に重ねてしまうのです。
誰とはいわないけれど。
そして最後の曲トモはもうそのままです。
“ずっとトモダチ”でいれたらいいな、というかいれるよね。
いつかはみんな旅立っちゃうけどまたみんなで集まろう!
そんな感じ。後、この写真と合わせることも決めていました。
ホント大好きで、良い曲だと私は思います。
この前檸檬さんと歌えてまた思い出が増えましたよ。
これでCDは終わりです。
だけどこんなちょっとしんみりした、
けどだこか暖かい、そんな気持ちはウチらしくないじゃない?
そんな照れ隠しみたいな、ある意味での“らしさ”みたいな、
そういう受け皿のようなニュアンスで帝国を入れてみました。
私はこのしまりのない、しめ方が結構お気に入りです。
聴いた人それぞれに感じ方は違うとは思いますが、
私はこんな流れというか、ストーリーというか、
そういうのをこのCDにこめたり、感じたりしています。
2007
「浮舟は本人のより鱈さんのの方が聴いてる回数多いと思うんだよね」
そのせりふを聞いて「そうか」と思った。
最初に作ったのは私が3年の時。
それからもうなんだかんだで6作品。
今ではいきさつを知らない人がそれを手に取っているのである。
多くの人は知っていると思うが、
なんとなくそのいきさつを書いておこうと思う。
始まりはりばーさいどさんが作った一枚のMDだった。
彼女はそのMDの中に
「檸檬心さんがカラオケでよく歌っていた歌」
を集めて入れていた。
私あのいつもの白いエスティマの中で
『応援歌』や『美しき人間の日々』の原曲を初めて聴いたのだった。
どうも檸檬心さんの声で聞こえてしまう。
でもやっぱりいい曲ばかりで、
私もその曲が入ったCDをレンタルし、聴いていた。
もちろん、お気に入りだった。
時を同じくしてNOB氏にも音楽の影響を受けた。
それがオフスプやゼブラヘッドだった。
この曲も同じように家で聴いていて、
やっぱりお気に入りだった。
時は過ぎ、数ヶ月後、夏合宿の前日。
私は天文台でバイトをしていた。
そこでりばーさいどさんがこんなことをいう。
「明日は車移動長いから、なんかCD持ってきてね。」
そこで私が思ったことは
「せっかくなら歌える曲が入ってた方がいいな。
そうだ、カラオケで歌う曲を集めればそれができるじゃん。」
ということだった。
檸檬心さんの曲とNOBさんの曲が真っ先に思い浮かぶ。
しかしそれだけだとずいぶん時間があまってしまう。
じゃあついでに「みんなで盛り上がる曲」や
「誰かの定番」みたいな曲もさらに入れようと思い立つ。
この辺はケチの精神である。
その日バイトだった風太やりばーさいどさんと
候補の曲をあげていく、あげていく、あげていく…。
家に帰ってその曲たちを集めてみると、
全然一枚には収まらない量になっていた。
これは参った。
そこで一軍、二軍に分ける作業を始める。
分け終わってCD一枚分の時間に収まったところで次に思ったのが
「この曲たちでカラオケに行くとしたらどの順番で聴きたいだろうか」
ということであった。
やっぱり最初は勢いを出すためにハイテンポな曲いっぱつ。
後半はみんなで大合唱というような曲がいい。
disc2はdisc1に入りきらなかった曲と、
当時私がこの他に好きだった曲をとりあえず入れた。
こうやってベストの最初の試作品は生まれたのである。
合宿出発当日の午前2時過ぎのことだったように思う。
この作品を夏合宿の道中、エスティマの車内で流したところ
りばーさいどさんがものすごく気に入ってくれたのであった。
(…と私が勘違いしたのかもしれないが)
そこで私とりばーさいどさんがいつものシンクロをみせる。
「このCD、歌詞カード欲しいね。写真付きで。」
勢いがあるときのフットワークは軽い。
合宿終了数日後にはもう写真選びが始まり、
9月の半ばにはdisc1が完成していたわけである。
それを見た塩さんは「やめてくれや。」と苦笑いながらに叫び、
たまたまその時期に戻ってきた檸檬心さんは
「これはすごいって言うよりむしろ絶句だよね、すごすぎて。」
と目を丸くしていたのである。
その時のdisc1の第1号は
そのまま檸檬心さんと共に長野へと行ったのでした。
そのときのみんなの反応の良さに気をよくした私は
これ以降の作品も作っていくことになっていくわけです。