ふぁんしぃ
2006
七味温泉に満足した3人はとっても最高の気分で
そしてまったりした気分で山を下りたのでした。
途中滝を見て行こうなんて考えていましたが
入口が見つけられず断念せざるを得ませんでした。
それでもそんなことどうでもいいくらい
七味温泉に未だ酔っていたのでした。
腹減ったなぁ。
そうですねぇ。なに食べます?
ん~肉食うか肉!なんか色々変わったのとか食えるところがいいね。
色々調査して、ある焼き肉店に決めた。
今日も星がきれいだ。
とにかく肉を頼む、肉を、肉を…。
なんか生肉食いたいという檸檬心さん。
レバ刺しはなかかったが、タン刺しとハツの和え物見たいのを頼む。
タン刺しは…なんか微妙。
うまかったけど焼いた方が絶対おいしいなぁと思ったりなんかしました。
ハツの和え物はうまかったなぁ。
今日はおとなしく宅のみにしよう。
途中檸檬心さんは星がよく見えるところに連れて行ってくれた。
やっぱりきれいだ。
4年過ぎたあたりから星の大事さに気づくんだよね。
彼はそんなことを言っておられたなぁ。
その後こっちにはないセブンイレブンで買い物をして、
私たちが居候している部屋に戻ったのでした。
テレビを見ながらまったりしてたら
檸檬心さんの母上からたこのカルパッチョを差し入れしていただきました。
昨日買うだけかってほったらかしだったものとかも食べつつ、
昨日とはうってかわって静かに話をしていました。
明日は午前中善光寺でお土産かって、
信州そばを昼食に食べて、
高速使ってのんびり帰りましょう。
疲れもあった。
でもこういう遊び疲れは贅沢だな。
寝ようと電気を消してからもずっと話し込んでました。
檸檬心さん、また来ます、絶対。
おう、来な来な!
そうか明日は帰る日なんだな。
気がついたら眠りについていました。
朝目が覚めると檸檬心さんはいませんでした。
そういえば健康診断だっていってたけどもう行ったのかな?
それとも自分の部屋に行っただけ?
母上にお伺いを立てるともう行ったとのこと。
こりゃさすがにちょっといづらいねぇ。
じゃあ行きますか、善光寺。
じゃあ私たちこれで帰りますんで、本当にお世話になりました。
なんか朝ご飯とかまで出してもらっちゃってありがとうございました。
いえいえ、また是非いらしてください。
じゃあなんかあったらまたお邪魔するんでその時はよろしくお願いします。
そういって私たちは檸檬心家を出発したのでした。
車に向かう途中檸檬心さんから電話が入った。
今長野市内で健康診断してるから
それ終わったら善光寺で合流しましょうとのことだった。
それは嬉しい。
このままちゃんとお礼も言わないで帰るのはさすがに申し訳ない。
男二人善光寺をあるく。今日も暑い、とにかく暑い。
とりあえずそばを食べよう。
二人はタウン誌に載っていたそば屋を探し、歩いたのでした。
つづく。
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