ふぁんしぃ
2007
~3・涙の~
この写真は言わずもがな。
懐かしのなぁなぁ信州旅行2日目、七味温泉です。
女将さんに写真を撮ってくださいとお願いをしました。
「どこで撮りましょう」
「宿の名前がわかるところがいいですね」
「じゃああのちょうちんの前なんていいんじゃないですか?」
「あー、いいですね。お願いします。」
「じゃあこちらで…パシャ」
並んだときに気づいたんだけど言えなかったことがひとつ。
これ、宿の名前じゃない。
まるで私たちは日本秘湯を守る会会員のようじゃないですか。
でもすごく好きな一枚です。
『この3人が集まったのは偶然ではなく必然だったんじゃないか』
なんて、今になってふと思うことがあります。
本当に、本当に、いい思い出です。
2007
~箒・ペルセ~
この写真は秋にパパが帰ってきたときの飲みですね。
「ファバリン!」の時のうぇるち宅ですね。
実はこの写真が最後まで決まらなかった一枚です。
できるだけ新人を採用しい、パパの写真も入れたい。
それらの思惑が合致したのでこれでいいかみたいな。
でも実際採用してこうしてみてみるとこれもまた結果オーライ。
現在サークルで一番背の高い彼の横に
無理に並ばされるDOS&パパの元ホストコンビ。
必死の背伸びもあんまり意味なし。
その足下がかわいいなぁと見ていると、
真ん中の彼の靴下には穴が。
この写真に流れがあるなぁ…とは言い過ぎか。
確かこの日パパとうぇるちは初対面。
なのにパパはその彼の家に完全泊まるモードに着替えています。
そこな辺もとってもパパらしいというかCOSMOらしいですね。
~Fanta~
ソロ出演です。天然ファンタジスタ、ムシキングさんです。
これも秋合宿。
酒とつまみは上の学年でまとめて買おう。
そうやって品定めをしているときにNOB氏が見つけた乾物ですね。
500gはいって500円。
コストパフォーマンスがよいと買ったわけですが、
これはどう見ても…緩衝剤だ。
詳しいいきさつは覚えていませんが、
まぁだいたい予想のつく幾人かが食べさせたのでしょう。
この動きのある感じ、
必死さが伝わってくる感じ…とてもお気に入りです。
さすがとしか言いようがありません、ほんと。
たしか秋合宿後も結構長い間あまってたよね、これ。
そうそう、思い出したので書いておくと、
この合宿の時大DS大会が開かれました。
持ってる人はDSを!と書いたところ5台集まった。
一番盛り上がったのはボンバーマン。
このときの名言が「DOSは青っ!」ですね。
DOSさんが強くて、彼の優勝を阻止しようと一同団結。
しかし各試合ごとにキャラの色が変わる。
DOSさんが青だと伝えようと必死になるNOB氏の発言でした。
このときのせっぱ詰まった高い声の連続に
一同はボンバーマンどころではありません。
塩氏は完全にはまってしまって、
「うぢ、しばらく無理だ」
といって死にそうになってました。
ちなみに「下画面にシチュー」もありましたね。
右のページは源さん。
夏合宿の時の源タレ事件以来、次期ファンタジスタを期待される彼です。
持っているのは2006年学祭のアーチの花。
今年のサブタイトルは流星花ドデカテオンでした。
その花を傘と画用紙で作成し、鉢に植えたわけです。
あれは本当にいいできでしたね。
それを2輪こうやって持っている彼は、なかなかコミカルです。
2007
~ガラ・But~
こちらの写真も秋合宿ですね。
私が死んでいた間に起きた出来事のようです。
この次に幽体離脱の写真があることから、
どうやらちょっと、ちょっとちょっとですね。
この写真はとっても動きがあって好きです。
なんか飛び出してきそうな、そんな感じ。
そういえばこの合宿は人数少なかったね。
次の週の方が人が集まるんだけど車が足りず、
この週だと人は来ないけど車は余るという事態が起きたんだよね。
いつものメンツという意味でとても気持ちが楽だったけど、
一方で新しい風が吹かないのはちょこっと寂しいかったです。
今年はいる新入生にも、たくさん合宿に参加して欲しいなぁ。
それにしてもうぇるち先輩はあっという間にとけ込んだな。
尊敬に値します、正直。
右側の写真は学祭期間中のようなので、
おそらくちょっとプレハブに行ったときのものでしょう。
臆病なキーパーといったところでしょうか。
あのButterflyはおそらく飛べません。
~純・Salama~
この写真は裏ジャケと同じときに撮影されたものです。
この写真はみんなの人間性をとてもよく表しています。
「集合写真をとろう」その一言にみんな並んだわけですが、
バカな男3人はある一心でここにたっていました。
それはお腹が目立つからと海に入ろうとしない塩さんを
海に入れてやろうというものでした。
「みんなならんで!」
笑顔全開の3人、それを悟って作戦を立てる塩さん。
シャッターが切られた瞬間みんなが一斉に動き出します。
「ぬお!おお!!」「あはははははは。」
こんな状況下でもしっかり考えてなんとか抜け出そうとする塩さん。
楽しいことのに臭いを嗅ぎつけ夢中ではしゃぐ私とDOSさんとNOBさん。
疲れるから?と見ているだけで参加はしないまじゅにあ。
我が道をと奥の方で海から首だけ出してぷかぷか浮いてる風太。
楽しいこと最前線のギリギリの位置で笑っている鱈ちゃん。
一歩下がったところで全体を見ているあづま。
縮図ですね。
結局塩さんはあの圧倒的不利な状況を抜け出すことに成功し、
数十分後、周りに一般の人がいなくなったことを確認すると
何の前触れもなく、自ら海にダイブしたのでした。
~未体験・浮~
作者自らこういう写真を出すのもどうかと思うわけですが、
まぁおもしろいし、好きな一枚なので採用に踏み切りました。
この写真はクリコンの3次会、勇者宅でとられたものです。
※その時のblogはこちら
この日私は実験が長引いてしまって1次会に参加できませんでした。
実に悔しかった。
楽しむということにプライドがある私は、
みんなに負けじと2次会のカラオケではしゃぎまくりました。
疲れからかそこで燃え尽きてしまった私は勇者のベットに直行、
カップラを食い、輪ゴムを散らかし死んだのでした。
これ以降の記憶では、朝起きたら私は相変わらずベットで、
塩さんはこたつに入っていたのですが、
その間にこんなことがあったようです。
二人とも覚えていませんが、合成にしてはできすぎですね。
まさに『未体験ゾーン』です。
右の写真はわかりにくいけど鱈ちゃんです。
本人ですら「この指でわかった」というほど。
『浮舟』といえばもう、彼女ですね。
これは学祭期間で、鱈ちゃんは結構お疲れのご様子。
この日は鰹さんも飲みに参加していました。
鰹さんはライブのために帰ってきていたのです。
その時のライブが『未体験ゾーン』採用の理由のひとつですね。
そんでもってさらにこの日は
うぇるちがCOSMOに対して恐怖心を抱いた日でもあります。
うぇるちがみんなに隠していたある事実。
みんな薄々感じていたのだが、いわないでいたあの状況で、
口火を切ったのはDOSさんでした。
「じゃあ電話してみよう!」
そこから一連の盛り上がりを魅せたわけですが、
それはまぁ心の中にしまっておきましょうか。
2007
~index~
この写真はイトヨ内31アイスクリームの前ですね。
みなさんが見ているのはメニューであります。
集中なさっているようで、結構な不意打ち。
ちゃっかりDOSさんが写っているのが私は好きです。
こういう素の表情は女の子は恥ずかしいものなのかなぁ?
確かこの日はカレーバイキングを食べに行った。
んでもってパパもこっちに帰ってきていたはずです。
このときのパパと再会飲み、参加したかったけど
体力的に無理で、実験終わったそのままに
悔しながらに帰宅した記憶があります。
こうやって考えると
研究室とCOSMOを行ったりきたりしてたんだなぁ。
~春・気分~
今回のCDのコンセプトのひとつは『つながり』です。
何となくそれを表している写真だなぁと思って採用しました。
この写真は学祭の打ち上げですね。
ぽんの出席はレアだったのでは?
みんなとっても笑顔で
“ぽんが二人に愛されてるんだなぁ”
と言う感じが伝わってくる、そんな気がします。
ちなみにこの写真は左側にもう一人人物がいました。
まじゅにあです。
ちょっと間があいていて体裁が悪くなる。
ぎゅっとなってる感じが私は好きだったという理由でカットしました。
そのカットしてしまった罪悪感から、
プレゼントのソロ?出演となるのですが、
その話は追々。
2007
まずはそれぞれの写真が撮られたときの記憶とその選考理由を
それとちょっとばかりの苦悩を書いていこうと思う。
~ジャケット~
うぇるちが名付けたタイトルは『売れないキ口口』
表紙に関しては今回は本当に迷いました。
頭の中に一番にあったのは“棚を使いたい”ということでした。
そういう目で写真を見ていったところ気づいたことが3つ。
彼女がとても表情豊かな子であるということ、
サキちゃんと雰囲気がとてもよく似ているということ、
写真がソロが多いということです。
この写真は背景がとってもいいんだけど…なんか表情はつまらなそう。
これは表情がいいんだけど…背景が地味すぎる。
これはキ口口2人の雰囲気が良く出てるんだけど赤目だな。
さんざん迷ってこのみなさんの手元にある写真となりました。
二人のよく似た空気が伝わってくるし、
笑顔がとってもいい写真です。
ただ背景がいまいちだということと、
色目が少なくて華やかさにかけるという難点がありました。
前者はどうにもならないわけですが、
後者は逆手にとってみようと考えました。
色目がせっかく少ないのだから、タイトルも小さくして色を使わず、
“シンプル”を目指しました。
帯の色も、薄いピンクとかいくつか候補があったのですが
かっこいいという理由で黒を採用する運びになりました。
なお、ここまでの考察においては
鱈ちゃんにかなり相談をいたしました。
ありがとうです。
ちなみにこの写真は秋合宿出発前の理工一号館前ですね。
いつものようにだらだらムードだったのを覚えています。
だから手に持っているのは会費用の封筒じゃないかと推察されます。
確か私はこの日、合宿に行くために早朝から実験をやっていて
なんとか間に合わせてハイテンションで合流した気がします。
この日はシーズン初の大雪が降っていて、
コテージに着いてから移動する気は0ということは…
飲むかー!かんぱーい!!
15時からお酒を飲んでいる自分にものすごい幸せを感じ、
ついつい飲み過ぎてしまいました。
早朝から実験という寝不足も相まって18時には死んでたような…。
それから寝たり起きたり具合悪かったりでしたが、
24時くらいに復活し、遊びなおしてました。
本当にしんどい時期だったからこそよけいに楽しめた合宿でした。
~裏ジャケ~
そういうわけで表紙のコンセプトが“シンプル”になったので、
それじゃあということで裏ジャケもシンプルなやつをと、
鱈ちゃんのこの写真を採用することにしたわけです。
微笑んでいる感じが彼女らしくてとても気に入っています。
なんかこのCDを聴いた後の彼女っぽくも感じられます。
「とっても美人に写ってるよね」と彼女に言ったところ
「寝てるだけじゃん」という返答が。
さすがです。
これはみんなで海に行ったときの写真。
確かこの日は甲子園の決勝が行われていた日でした。
いつものように後半息が切れるくらいの勢いではしゃいでた気がする。
そうだ、たしか夏休み最終日でした。
海の帰り、ライアンでご飯を食べようと車を走らせていたその中で、
研究室友達に「学校行きたくないよぉー」と電話したのを覚えています。
やっぱり病んでたんだなぁ。
なぁなぁのとき同様、長くなりそうなので今日はここまで。