ふぁんしぃ
2007
早めに行って会場の雰囲気にのまれようという算段です。
昨日は結局早く眠りにはついたのですが、
ふと4時半に目を覚まして以降は眠れませんでした。
なんだ、楽しみにしてんじゃん。
負けねぇぞ、3歳年下の男子たちよ。
2007
今日はだいぶ過ごしやすい1日でした。
日中街をぶらぶらして買い物。
特別何かが欲しかったわけじゃないけどね。
駅ビルでは良い鞄を見つけ、珍しく一目惚れ。
でもお値段もとってもよくて2諭吉さん。
結局怖じ気づいて店員に“保留で”と言い残し店を後にした。
うー欲しい。
一方で現品処分品のスニーカーは購入。
原価の約半額でした。
こういう買い物の仕方、弘前ではなんかしないなぁ。
できないと言うべきか。
必要に迫られないと店に出かけない私なのでした。
後はマンガ喫茶行ってネットしたり、
スタバでお茶したり、
ストーカーまがいなことをしたり。
これはこれで楽しい1日でした。
嵐の前の静けさ?みたいな。
明日からいよいよ私の夏休みクライマックスです。
今日後輩にメールしたらかなり楽しみにしているようだった。
今晩寝れるか心配なくらいだそうだ。
鰹さんからもはしゃいでこいという旨のメールが。
しかし私の心理状態はというと
もちろん楽しみではあるし、
荷造りや着ていく服も決めるくらいの勢いなのですが
寝れないほど興奮は今のところありませんで
サイタマクエスト同様の現象が起こっております。
でもこれは明日のために温存してるのさ。
明日からは後輩たちと年齢差を感じさせないほど騒ぐで!
ふふふ。
ちなみに今朝19時くらいには帰ると言い残し家を出た私。
15分程予定をすぎて帰宅したところ、
心配したばぁちゃんはちょっと探しに出たようでした。
家は地下鉄の駅から歩いて3分の位置、
どうやって迷うのだ?なんて思ったり。
いつまでたっても祖母の中での私は子供らしいです。
もう22歳になりました。
ひとりで埼玉から札幌に来れるようになったんだけどなぁ。
ま、ありがたい話ではあります。
でもばぁちゃん
どちらかというと食べ物の心配をしてくれ。
初日から出てるこのお煮しめ、
今日何日目か知らないけど酸っぱかったよ?
後マル成バターサンドは冷蔵庫保存がいいな。
暑さでドロドロですよ?
言ってもいまいち伝わらないんだけどね。
明日、天気、もってくれ!
2007
半年ぶりにすてぃんぱるさんと会う。
しかも、車でどっかに連れて行ってくれるらしい。
前日の夜は暑くて眠れなかった。
別に、楽しみで楽しみで寝れなかったんじゃないんだからネ!
10時過ぎ、携帯がなった。
南郷7丁目駅に着いたらしい。
彼女は青いコルトに乗っていた。
「久しぶり!」
たった半年、変わるわけもないんだけど、
私の知ってるすてぃんぱるさんで一安心。
札幌で、しかも運転しているのは私ではなくて・・・。
普通のことじゃないのになぜか違和感が微塵もなかった。
近況報告なんかしながら小樽へと向かった。
彼女の運転は怖いと定評があると聞いていたが、
実際はそうでもなかったな。
少し思い切りには欠けるけどね。
とっても天気がいい。
祝津という岬のようなところに着いた。
とりあえず入っとくかと足だけ海に入る。
海で泳ぎたい衝動を抑えるのが大変だった。
展望台のようなところで写真をパチリ。
「ねぇdutch、遊覧船乗ろうよ」
遊覧船よかったわぁ。
天気も、景色も、風も、波も、かもめも・・・。
なんかとっても楽しい。
海の空は青いし、緑は濃いし、岩は赤い。
このコントラストがとてもきれいだった。
カモメも餌の食パンとるのやけにうまいし。
顔はしょっぱくなったけど最高でした。
その後はご飯食べたり、ゲーセン行ったり。
でも主にはおしゃべりだったかな。
やっぱり同期には同期にしかない雰囲気ってありますね。
帰り道は私が選んだスピッツのせいで、
埼玉のときと同じようにちょっぴり寂しくなってしまったけど
全体的には自然を満喫できた楽しい一日でした。
本当に海がきれいだった、その一言に尽きる気がします。
夏はやっぱり、海ですよ!
2007
私が目を覚ますと塩さんはいいちこを飲んでいた。
朝っぱらから飲んでいるのか
昨日の夜から引き続き飲んでいるのかは判別不能だった。
酔っ払っている塩さんはパソコン講座をやっていた。
とってもまったりした時間が流れている。
飲み明けの朝なんてこんなもんかね。
塩さんの見送りもかねて大宮駅に向かった。
まずは腹ごしらえと歩き回った末パスタやさんに入る。
・・・はずれでした。
駅に戻った。電車の発車までまだちょっと時間はあったけど
早々に塩さんは改札を通っていった。
しばしの別れである、弘前でまた飲みましょう!
その後は4人で店を回ったけど目的のものも見つからず
なんとなくみんな元気はなかった。
帰りますか。
NOBさんと別れの挨拶をし3人は籠原に戻ったのである。
帰りの電車の中、いろんなことが頭をよぎる。
明日には帰るという寂しさ
それに付随して思い出される過去のこと
次こうやって遊びに来ることはあるのだろうかという気持ち
私やCOSMO人のこれからや、かかわり。
ちょっとだけホームシックになった。
「今日の夕飯は家でピザでもとるか」
握力代魔王さんが言う。
埼玉に来て初めてテーブルを囲んで夕飯を食べる。
握力さんたちも二人以外では初めてらしい。
なんかウキウキする、さっきのホームシックはどこへ?である。
アシモの物まねの特訓をしつつ、ピザを待った。
届いたピザを食べ、パスタを食べ
ちょっと足りないかなとりばさんが作ってくれたうどんをすすり
『ラピュタ』を観始めた。
ちゃんと観ると新しい発見がある。
この場を借りて私たちの新説を挙げたいと思う。
「パズーは女ったらし説」
シータに名前を聞き「きれいな名だね」と軽く答える彼。
シータに対し「天使かと思った」という彼。
この2つのシーンでこの説は唱えられ、
その定義に従って話を見ていくと随所にそのようなシーンが。
みなさんも機会があったら御検証していただきたい。
ラピュタの後私たち3人は散歩に出かけた。
流星群を見るためである。
シュポッ!カクテルパートナーというジュースを片手に歩く。
埼玉でも流れ星はいくつか見えました。
りばーさいどさんは本当に楽しそうでした。
時間は既に12時を軽く越えていたように思う。
すれ違う警察がなんか怖かった。
家に帰るとりばーさいどさんはダウン。
私はお酒を飲みながら、半分眠りながら、
握力大魔王さんにいろいろ話していたような気がします。
この日はなんか不思議な日でした。
カップルと私という形態で行動をすると、
時おり居心地が悪くなったりすることがあるんだけれど、
この日、2人といるときは、そんなこと一度もなかった。
本当にずっと心が穏やかで、
なんか私も家族なんじゃないかという錯覚を覚えるほどでした。
ふたりの仲のよさを身近に感じて
私もそのことがなんだか幸せなのでした。
2人とも私のことをかわいがってくれている
なんとなくそんな気がして、
私はとても幸せで、嬉しかったです。
次の日、私はそんな2人と別れひとり札幌に向かったのでした。
高崎線の中でなんだかセンチな気持ちになっていました。
さようなら埼玉、さようなら東京。
飛行機が飛び立って、私の夏休み前編が終わったのでした。