ふぁんしぃ
2008
お土産を買った頃にはちょうどいい時間になっていた。
自動改札のところでみんなと握手をして
ひとり、改札を出た。
へばまた!
手を振って出口へ向かった。
なんとなく背中に感じるものがあって
だけどあんまし振り向くのはちょっと恥ずかしくて、
でもみんなの顔見たくて。
真ん中ぐらいまで行ったところで振り返ると
みんな、まだ手を振ってくれている。
もう出口の手前まで来てしまった。
これ以上行くと改札が見えなくなってしまう。
最後に振り返ると本当に小さく手を振ってくれてる人が見えた。
顔は見えなかったけど、きっとみんなだという確信があった。
本当に嬉しかった。
きっと見えないだろうと思いながら私も手を振って、
ありがとうと心の中で叫んで上野駅を後にしたのでした。
上野駅前の横断歩道を渡りながら
たぶん顔にやけてたんじゃないかな。
しんどい2月に向けてたっぷり充電しました。
次の日。
バスでほとんど寝れなかった私。
朦朧としながら学校へ。
土産買って来い
と出発前私に千円をよこした嶺ちゃんに例の大福を渡した。
d:はい、お土産。これ千円もしたんだぞ。
嶺:え!?これ1個で??
d:んだ。浅草の有名なお店で買ったんだ。高級品だぞ。
嶺:あ、じゃあありがたく。
d:まぁ開けてみろって(ニヤニヤ)。
嶺:ん?硬いじゃないか!
d:チンすればいいんじゃない?
嶺:・・・そうかぁ。
d:ちょっと匂いかいでみろって。
嶺:んん???なんかビーにーるみたいな。
d:その大福腐らないんだってさ。
嶺:ちょ・・・おま・・・これ・・・サンプルじゃねーか!
d:あははは。マジわかんないっしょ?
嶺:いや、これはおもしろかった。うん。でも食い物を・・・。
というわけで浅草の芋羊羹とあんこ玉をみんなでいただきました。
下の写真はお店に並んでいた大福たちの様子。
「ぽん、大福買ってやろうか?」(by 笑いオトコ)
2008
学校終わったのが21:30頃だった。
いったん帰宅し、塩さんに渡すものがあったので浪岡へ。
23時頃夕飯を食べた。カレー。
DVD観たり音楽聴いたりしつつ床についた。
あれ?そういえば星芒書いてくださいっていわれてたな。
紙のサイズはなんぼだべ?ってか期限は??
まぁ24:30だし、返事は来ないだろうと思いつつメールを送った。
期限いつ?
一応明日です。
!?
なんとなく眠れそうになかったので執筆開始。
こういうのを書こうという構想だけは一応あったので出だし好調。
気がつくとノッてきてる私。
相変わらずの細かいこだわりっぷり出現。
よし、できた。これでいいだろう。
時計は5時・・・。
やべー。起きれそうもない。
案の定寝坊し、午前中に行くことを諦めました。
昼過ぎ、さてそろそろ行くかと外にでると大雪。
なんとなく天罰を受けた気分であった。
2008
昔といっても、そうだな大学1~3年のこと。
「弘前雪灯篭祭」
「タイガーのダブル猪木」
「悪戸のアイス」
なんの変哲もないキーワードでも
案外細かいところまで覚えていたりなんかして。
時に懐かしく、時に恥ずかしく、時に・・・。
そうやっていろんなことをちょっとずつ思い出すにつけ、
あの頃は若かったなぁと思う。
たった1通のメールに一喜一憂したり、
明日のことなんか考えないで明るくなるまで遊んだり。
自分はまだまだ若いと思っていたりしたんだけど、
なんだかんだで年取ってきた所もあるんだなぁなんて思う。
あの笑顔に会いたいなと思うこともあるけど、
しんどい時ほどそう思ったりなんかするんだけど、
でもあの笑顔はやっぱりあの時だったから出たわけで。
もう一度
それを叶えるのはやっぱり難しい。
それを叶えるためにはそれだけのエネルギーも必要だし。
私ひとりでなんとかなるものもあるけどさ、
そうじゃないものの方が、きっと多い。
『あの頃はよかったなんて 言いたくはなかったのにな
言いたくはなかったのにな』 (by LOST IN TIME/列車)
2008
去年の今頃、私も彼らと同じく構成に、文脈に悩んだものです。
とりあえず一発目は私らM1が見るということになっているのですが、
なんだろう、とても難しいです。
あんまり直しすぎるのも良くないと思うし、
そもそも私にそんな能力無いと思う。
でも、読みづらいとか、わかりにくいとか、すっきりしないとか
そういうのは気になってしまって、
どうしたらいいのか悩むんだけど解決策が思いつかないのもある。
非常に歯がゆいですね。
昨日はそんな煮えた頭のまま帰宅し、
ご飯だけ食ってすぐ布団に入ったので、
なかなか寝付けず、しかも6時に目が覚める始末。
んーだらだらしたい。