ふぁんしぃ
2008
そいつと飲みに行くなんて2年ぶりくらい。
きっと楽しい飲みになるだろう。
言ってみりゃ漫才コンビの相方みたいな奴だからな。
これを機にたまに飲む関係になったらいいなと
思ったり、思わなかったり。
2008
色々ありまして、サイコロの旅(のようなもの)をしました。
いつだったか飲みの時に
朝みんなで集まって、サイコロ振って、出た目で行く県を決め、
それからコンビニとかでどこを見に行くか決める
みたいなのをやってみたいねという話をしました。
東北って6県あるしね、みたいな。
土曜の夜塩さんと2人、明日の
とりあえず福島は遠いでしょ、と函館に変更。
「岩手だったら冷麺作りに行きます?」
「あぁ、いーねそれ!」
若干お酒も入りつつ、ネットとノリを駆使し、
「なんでこんな夜中に、
行かないかもしれない場所の計画までしなきゃいけないんだ?」
と、ぐちったりしながらも、
なんだかんだでギリギリ現実的な行き先が決まっていきました。
サイコロがない!という問題も
たまたま私の部屋にあった六面体の物体、
ルービックキューブをそろえることで解決。
各数改め、各色の行き先が決まりました。
赤・・・赤い手作り村
橙・・・オレンジ千秋公園
横・・・黄道五大堂
緑・・・緑野菜いも煮会
青・・・真っ青恐怖の山
白・・・白濁ラッキーピエロ
この行き先が書かれた紙ができたのが2時頃。
明日の集合時間は9時。
期待と不安でニヤニヤしながら、就寝。
翌朝、葉月(この旅には不参加)のアパート前に集結したのは、
私たち2人の他に、うぇるち、さっこ、めみ。
ルービックキューブを握るは、なぜか葉月。
私たち2人以外に与えられた情報は
昨日の夜、私たちが作った紙一枚のみ。
それぞれの気持ちが交錯したまま、
ルービックキューブはアスファルトの上を転がったのでした。
つづく・・・のか?
2008
朝っぱらからドライブを余儀なくされた。
卓球の大会に顔を出すのだそうだ。
腹が減ったので先にエルム。
ラーメン食って、アイス食って体育館へ。
せっかくここまで来たからと私も体育館に入ってみた。
やべぇ。なんか懐かしい。
ここに来たことがあるかはあやしいが、
その雰囲気が懐かしと感じたのだった。
観客席に座る父兄
フェンスのとこで応援してる人たち
シートを広げて昼食をとる集団
フロアにいる試合前の生徒に監督
ステージ上の大会本部。
かつて剣道をやっていた頃の気持ちが蘇る。
なんかすごくソワソワする。
あの緊張感と若干のだるさが襲ってくる。
あの頃、がんばってたなぁ。