ふぁんしぃ
2008
ずっと借りれなかったCDを借りました。
9mm Parabellum Bullet
Firstを借りれないなと思っているうちに
気がついたらSecondのレンタルも始まってしまい、
同時期に両方を借りる形となりました。
スペシャのSweet Love Showerというフェス特番で見かけ、
最初はそんなんでもなかったんですが、
何回か見てるうちにこれかっこよくないか?と。
SupernovaとかDiscommunicationとかがお気に入りです。
ボーカルよりもメロディアスなギターのアルペジオ
しかもハモったりなんかしてて、好きですね。
この人達のライブも行ってみたいなぁ。
2008
3連休、帰ってきてたDOSさんと散々遊び終えてからのライブ。
曲の予習、道の予習、テンションの準備。
全てが準備不足なまま飛び込んでしまった。
さてライブですが・・・。
凛として時雨ってやっぱ難しいです。
今までライブハウスで見たアーティストは
テナーとホルモン、そして今回の時雨なのですが、
この3組、本当に全然違うバンドだなと感じました。
あくまでもこの3バンドについてだけで考えると、
テナーはとてもオーソドックスなロックバンド。
曲も疾走感があるもの、爽やかなものから、
ちょっと聴かせる曲や、重い感じの曲まで色々あって、
結構入りやすい、いわゆるキャッチーな感じ。
だからライブも楽しみやすい感じがした。
ホルモンのライブは総合エンターテインメント。
“観る”“聴く”ではなくて“参加する”という感じ。
曲にメリハリがあるので、ここはこうのるみたいのがなんとなくある。
行ったら声出したいし、頭振りたいし、飛び跳ねたい。
向こうは全力の音楽でこっちに向かってくるので、
それに全力で答えたくなる。
そうして生まれる一体感がたまらなく楽しい。
前置きが長くなってしまったが、
時雨は世界観に飲まれていくようなライブだった。
ノイズ音とともに現れた彼ら。
演奏はとにかくうまくてかっこいい。
ただなんて言うのかな、
彼らが出す音は、なんとなく冷たくて硬い感じがして、
リズムもなんとなく取りにくいというか、破壊的。
だから、うまく例えられないけど
音が次々と自分に刺さってくるというか、そんな感じ。
そうしているうちに、気がついたら意識をもっていかれてた。
それがたぶん、難しいと思った理由だと思う。
音楽を自分なりに解釈して、租借して楽しんだわけではないのだ。
前の方で飛んだり跳ねたりしてたけど、
後ろの方で、少し落ち着いてみていたかったような気もしている。
決して万人に愛されるバンドではないだろうなぁ。
2008
気が向いたら詳細書くかも。
DOSさんが帰ってきて、
居酒屋で飲んで、
天ぷら食って、
温泉入って、
塩さん宅鍋&飲みして、
車で盛岡行って、
DOSさんを見送って、
凛として時雨のライブ観て、
弘前まで夜のドライブして、
帰ってきてテレビ付けたら、
3ヶ月くらい前の私が5秒程そこに映ってた。
あんな事しゃべった記憶ない。
2008
後輩の発表に端を発し、なぜかの弘前バッシング。
疲れてたのと、体調が良くなかったこともあり、
その時は右から左だったのだが、
今になって思うとなぜそこまで言われなあかんのかと、
そんなあなたも弘前に長年住んでんじゃんと、
ふつふつと怒りがわいてきております。
我々はあなた方のストレスの吐け口ではないのです。