ふぁんしぃ
2008
数週間前、青森クォーターにライブで来るということが発覚。
実験の日程的にきついかなと思っていたのですが、
前日になってもチケットがまだあるということに運命を感じ、
後輩の「行ってくればいいんじゃないですか?やっときますよ。」
という言葉に背中を押され、
前日にチケットを取り、ライブに行くという強行をいたしました。
こまっちゃん、まじでありがとう!
ちなみに相方は無し。初の独りライブ。
18:30open、19:00startという日程。
その日、これに行くため、やや早めに登校し実験。
ある程度片づけて、後輩に後よろしくと預けたのが17:00。
・・・やばい。
ここからいったん帰宅し、準備をして、青森に行かねばならない。
しかも雪道、ラッシュ時間の可能性もある。
まぁ、昨日チケットを取ったのでどうせ整理番号は後ろ。
とすれば19時に間に合えばいいわけで
なんとかなるだろうとは思いつつも内心ちょっと慌てモード。
渋滞とか、間食とかもあったが、それでもstart10分前に到着。
やっぱり結構後ろの方だがそこは仕方ない、
ライブ中に攻めることにして、静かにstartを待った。
会場が暗転、まず対バンのミドリが登場。
RSR08でも見に行ったミドリ。
あの時はいまいちだと思ってのだが、
なかなかどうして、かっこえーー。
ミドリの音楽はハードロックって感じの激しい曲が多い。
ボーカルは女性。
ガシガシデス声使ってくるし、
ステージパフォーマンスも、ドラムにシンバル倒したり、
客の上歩いたりとめちゃくちゃ。
でも曲中すごく綺麗なメロディーがときおり顔を見せるし、
女の子を感じるようなちょっとかわいい歌詞もたまに顔を出す。
さらに、なんとなく根底にジャズを感じてしまいまして、
すっかり虜になってしまいました。
ボーカルが目立つけど、ウッドベースも鍵盤もかっこいい。
ドラムは落ち着いててなんか優しげ。
あの人が柱なんだろうなとなんとなく感じました。
さっそくTSUTAYAにてCD借りてきました。
この時点で結構満足してた私。
メ・・・メインじゃないってw
ステージチェンジはとにかく時間がかかった。
9mmのドラムセットはとにかく多い。
んでもってうす水色のスケルトン。
それがかっこいいし、きれいなんだけどね。
あ、やっぱりベースのマイクは膝くらいの位置にあるし。
やっぱへんだよねぁ、あの位置。
などと思いを巡らしつつ、
若干体が冷えたところで9mmスタート!
やっぱかっこえーわ。
9mmはオーソドックなロックって感じ。
疾走感があって、激しくて、メロディーも割としっかりしてる。
そしてなんと言ってもツインギターが光る。
なんであんなに激しいパフォーマンスしながら
きれいなアルペジオ弾けるのか、ハモれるのか疑問。
時にボーカルよりメロディアスだもんなぁ。
スコアブック買おうかしら。
ほんとかっこいい。
にしても、ギターとベースはとにかく動く動く。
楽器振り回すし、スピーカーに登るし。
弾いてんのか?というくらい動く。
案の定というかなんというか、
振り回すギターが照明に当たり、破損・・・ぉぃぉぃ。
最後の曲の時ベースの人、ベース立てて弾いてるし。
パフォーマンスもハデハデでした。
そんだけ激しい彼らですが、
ギターはちょっと愛嬌のある顔をしてるなw
そんなこんなでめちゃめちゃ汗かいて、
ぎゃーぎゃー叫んで、大満足のライブでした。
最終的には前から3列目くらい前まで攻めてました。
後一歩で握手できたのになぁ。
小さいライブハウスで観れるというのは
田舎の特権なのかもしれませんね。
~セットリスト~
[ミドリ]
うわさのあの子
ゆきこさん
ハウリング地獄
新曲
エゾシカ・ダンス!!
ちはるの恋
お猿
ひみつの2人
あんたは誰や
POP
[9mm Parabellum Bullet]
Vampiregirl
Tigger
Keyword
Supernova
Wonderland
Wildpitch
Discommunication
悪いクスリ
The World
Termination
Living Dying Message
Punishment
We are Innocent
Beautiful Target