ふぁんしぃ
2006
後3ヶ月半で卒論用の実験を終わらさなければいけない。
そして後5ヶ月半で4年生が終わり卒業することになる…はず。
残念ながらその後2年間の院の生活が待っているわけだが、
それでも一区切りなわけで、なんとなくセンチになっている。
誰々と何々したいとか、どこどこに行っておきたいとか、
そんなことを考えている。
去年DOSさんがいろんなところに行きたがるのをみて
来年もいるのにとよく思ったのだが、
その気持ちが今はなんとなくわかる。
私の場合は21年ここにいるわけだし、
今年の4年は結構残るから状況は違うけど。
それでも…。
今日は実験やる気しないな。
追伸 夏合宿の写真UPしました。
2006
だから実験もできないし、学会組4人は学校にもいない。
閑散とした研究室、まったりとしている。
珍しい、こんな雰囲気。
昨日はせっかくだからと18時に帰った。
空がまだ明るい部分がある。帰り道人がいる。らんたろうを見れた。
…なんか嬉しい。
温泉行こうぜ!
研究室の仲間3人つがる温泉にいった。
たっぷり1時間風呂に入りながらだべる。
筋肉がどんどんゆるんでいく。
プールと勘違いなさっているガキが3人ほどいまして、
むかついたから怒鳴りつけてやりました。
一番小さいガキは『怒られている』ということすら理解できていないようでした。
上の奴らはさすがにわかってたみたいですけど。
なんつーか、世の中怒る人いなすぎだよ。
昔温泉でさわいでて知らない親父に怒られた記憶がある。
今は時代が違うのか。
下手したら怒った方が逆に怒られるからな。
さすがに私たちのまわりにはガキどもは来なくなり
ゆったりと温泉を満喫し直したのでした。
ゆるみきった筋肉でなんとなくビリヤードをして、
星がきれいだなってそのまま奴らをドライブに連れて行った。
あれ何って聞かれたから教えてあげたりなんかして。
COSMOは星を見るサークルです。
今日もゆったりゆったり。
2006
LinkinparkとGreendayとSUM41。
色々忙しかったのもあってやっと全部聴き、見ました。
感想
Linkinpark
相変わらずかっこいいのですが、
ただDJがちょっとげんなり気味でした。
SUM41
正直私には良さがあまりよくわからなかったかな。
聴き疲れする感じでした。
Greenday
これはちょっと最近ハマリ気味かも。
アルバムAmericanIdioを最近聴いていることが多いかも。
そんなかんじです。
次借りる人いますか~??
2006
“学会というものをみたい”
これがもちろん一番の理由だけど、
“四国というところにいってみたい”
これも同じくらいのウエイトだったように思う。
行ったメンツも私とミネミネご夫妻と、女の先輩の4人。
よくわからない取り合わせというか、一見家族にも見えるこのメンツ。
相変わらず結果オーライだった。
学会前に先輩の実験色々手伝えたということは楽しかったし、
学会発表のこつというのも色々聞けた。
羽田では田舎者の私と先輩二人ではしゃいでたし、
初日の高松城跡地もあのがっかり加減がよかった。
学会というモノも、発表のデータを作るのには大変な労力がかかるだろうけど、
以前まで思っていたような“雲の上のモノ”という感覚はなくなったように思う。
業界では日本最大規模の学会を見て、恐れ多くもそう思ってしまった。
壇上に上がってとなると話は別だが、
ポスターセッションぐらいならがんばれば私もいけるのでは…。
勘違いも甚だしいのかもしれないが。
モチベーションをあげる。
そういう意味でも意味があったように思う。
学会が終わったあとのお疲れさん会はよかったですよ。
みんな嬉しいし、ほっとしちゃってたし、
昨日、一昨日の夕飯より数段おいしいお店だったというのもあって超上機嫌。
先生ご夫妻は仲の良さを露呈していましたし、
夢のある話もしましたね。
私なんかコスモの思い出話しちゃったりなんかして。
いい感じでみんな幸せな気持ちになって、お腹もいっぱい。
でも、うどん。
郷に入っては郷に従えですよ。
なにせ香川の男性は1年に310玉のうどんを食べるらしいのですから。
最終日の観光も楽しかった。
前日にレンタカーを借りることを決め、
当日の朝、なぜか私が電話をさせられる。
istで香川を回り、空港で乗り捨てることを決めたのでした。
最初は『世界の中心で愛を叫ぶ』のロケ地巡り。
防波堤や写真館、電気屋さんを見て回った。
いやぁいい感じだったね。
残念ながら4人中ひとりしか見てなかったんだけどね、映画。
偶然った道から見た瀬戸内海もよかったけどね。
とても景色がよくて、きもちがよくて、思わず叫んでしまいました。
恥ずかしいからやめろっていわれちゃいましたけど。
そのあとは金比羅参り。
階段を汗かきながら上りました。
建物どうこうもそうだけど、景色がきれいでした。
今回は時間なかったのが心残りさね。
いいところよ、香川県。
高松市内はちゃりんこが暴走族のように走ってて
空気も悪くて、ごみごみしてて、あんまり好きにはなれなかったけど、
ちょっと郊外に行くとなかなか風光明媚なところでした。
いつか観光でゆっくりときたいものです。
そのときは香川だけじゃなくて四国観光をしたいし、
八十八カ所どれか一つでいいから行っておきたいなと思う。
それとこの旅が楽しかったのはメンツというのが大きかったと思う。
ミネミネは彼をしたって研究室を選んだというほどいいキャラだし、
その奥様もとっても人柄もいいひと。
先輩もちょっと堅物なところはあるけど、
いい子ぶってなくてとても好感が持てる、信頼できる上司。
ある意味姉さんみたいな感じ?といえば言い過ぎか。
そして何よりこの三人、子供心を忘れてない。
しっかりとはしゃぐところでははしゃぐし、
私のCOSMOのノリに近いはしゃぎっぷりも
「変だ」といいながら笑って許してくれていた。
なにかとかちんとくることが多い我が研究室で
これだけ楽しい思いができたというのは
このメンツだからということが大きかったなと思うのでした。
いやぁホントまた行きたいわぁ、四国。
ちなみに、コン詰めて仕事をしていたツケなのか、
あるいはなにかよからぬものを食べたのか、
もしくは帰還後すぐ行った飲みのせいなのか、
その帰り道寒かったせいなのか…。
原因は定かではありませんが、日曜日身体に異常が現れました。
飲み明けで帰ってきたのが4時とかだったかな。
眠りについて数時間後激しい悪寒におそわれた。
とにかく寒くて、体のふるえが止まらない。
別に窓を開けていたという馬鹿はしてないし、
布団だって羽布団をかけていた。
それでもふるえが止まらない。
手近にあったこたつに簡易でタオルケットをかけて使った。
少し落ち着いて眠りについた。
朝目が覚める。ぼーっとする。寝不足なんだろうな。
お土産で買ってきたうどんが食卓に上がり「またうどんか」と思いながらすする。
予定を一つキャンセルし、また寝る。頭が痛い。
14時、さすがにバイトの準備しなきゃと起きる。
ふらふらする、絶対おかしい。
熱を計る…39.7℃…あまりのやばさにわらけた。
バイトもキャンセルし、とにかく寝る。病院にも行った。
そして今日、やや微熱はあるモノのわりと普通だ。
…リキット以外。やっぱあたったのかなぁ?
昨日のあの発熱はなんだったんだろう。
「四国から帰ってきて早々に飲みに行くんじゃねぇよ、休め馬鹿!」
と体が言ってたのかもな。
…まさかもののふのたぐい?(笑)
2006
『NOBさんが旗をほとんど使ってくれなかった』
出発の1週間前だったろうか、せっかくだから旗を作ろうという話になった。
話が決まったその日のうちに百均に行きまして、棒と布を購入。
布っていっても元は枕カバーなんですけどね。
りばーさいどさんが表面のフレーム部分NTBの字を、
塩さんが団体名“NOBとゆかいな仲間たち”を、
後は寄せ書き状にみんなでNOB氏に贈る言葉を書いた。
いやぁ完成品はなかなかでしたね。
相変わらずの結果オーライ。
枕カバーは輪になっているので裏うつりしないし、
レースを縫いつけてた部分はいい感じに枠状に、
切り取った部分も棒を通すのに使えたしね。
なのに使ってくれないんですもの。
プラネタリウムで使ってくれないとどうしようもないのに、
そこですっかり忘れてんの、NOB氏だけでなくみんなね。
参った参った。
まぁ作ったっていうのがまず思い出だけどね。
第4位
『帰ってきた日の星空が一番きれいだった』
これは悔しかったですね、ほんと。
DOSさんが皮肉だねと書いているように、本当に残念。
気分的にはその日、どっか見に行きたかったくらいですもの。
疲れてたけど、遊び足りない感はあったからさ。
第3位
『善光寺おおうちわをもって行き忘れた』
これねぇ、本当に抜けてたのよ。
向こうに着いてから思い出したもの。
みんなが八幡平にいたころ、彼は風太宅でお留守番してました。
BBQやる予定が天候不順もあって鍋になったから、
どのみち本来の目的では使えなかったんだけど、
写真にそれが写ってないってことは
なんか檸檬心さんに寂しい気持ちさせちゃうなぁと思うわけです。
ごめんなさい。
第2位
『岩手のOGがせっかく来てくれたのに一緒に飲めなかった』
久しぶりに会いました。
ピンクのvitsを運転してね。
てっきり今日は一緒に飲んで泊まって直で会社かなって思ってたのですが、
残念ながらそうはいかなかったみたいです。
社会人って辛いですね、仕方ないんですけど。
今度絶対飲もうね、みんなで。
第1位
『塩さんの車から煙が出た』
これはホンキでビビリましたね。
最終日の峠を登り切ってすこししたあたりだったでしょうか。
みんなでトイレ休憩をしたときのことです。
車を降りるとなんか臭い。
ゴムのような金属のような…とにかく嫌な臭いがしました。
てっきり温泉系かなと思っていたのですが、
ふと気づくと煙の元は塩さんの車なのです。
おそらく本人が誰よりも焦ったことでしょう。
最悪帰れなくなるわけですから。
NOBさんと塩さん、原因調査を開始する。
エンジン、ラジエータ、バッテリー…どうも異常はないように見える。
結論としてブレーキだということになった。
それからというもの、
休憩ごとに行われる座席のくじ引きは壮絶だった。
NOB氏の運転するFTOの後ろは最高に狭いから元々はずれ。
さらに塩さんの車も危険という理由ではずれとなれば、
りばーさいどさんの車しか安全なのがないのだ。
ドキドキ感がましましたね。
まぁ原因はうぇるちだって説も完全には消えていませんが。
ちなみに修理にはまだいっていないようです。
今回の旅行、
薪ストーブが使えないとかホットプレートが使えないとか
そういう小さいのも含めると、
ちょこちょこNTB(NOBトラブル)っぷりが出てましたね。