ふぁんしぃ
2006
今までにつきあってきた彼女について書こうかななんて思います。
最後まで読んでくれたら幸いです。
最初につきあったのは高校1年生の最後だったかな。
印象としてはかっこいいっていうイメージ。
ゴロゴロするのが好きな子だったな。
つきあい始めた頃はメールしょっちゅうしてた。
大切にしてたつもりったんだけど、
ある時から急に意見が合わなくなることが多くなっちゃって…
結局別れてしまった。
私が下に行きたいっていっても、かたくなに上に行ったりしてさ。
2人目は高3の春からつきあい始めた。
前の子とはうってかわって色白ですらっとしてて清楚な感じの子だった。
結構この子には思い入れが強かったように思う。
受験も一緒に乗り越えた。
当時は北大に行きたいなってがんばってた時代だから、
今思えばものすごく頼っていた。
それが苦しかったのかな。
一緒にスキーに行った帰り道、突然別れを告げられてしまった。
彼女はさよならも言わず私の元を離れていってしまった。
ショックだったよ。
まぁ引き金は私の馬鹿だったんだけどさ。
3人目は寂しさを紛らわすかのようにつきあった彼女だった。
小柄で、かわいくて、赤が好きな子だった。
そういえばつきあい始めてすぐの頃に傷つけちゃったっけ。
その傷、つきあってる間結局癒やしてあげることできなかったな。
あんな理由でつきあったせいかわかんないけど、
どうも大切にしてなかった。
そのせいで怪我させちゃって…。
あのときはさすがに慌てたよ。
慌てたと言えば一回意識失ったことがあったんだよね、その子。
突然顔が白くなってさ、慌てて病院に駆け込んだ記憶がある。
この子と会ってから電話は増えたな。
無料通話分を気にしながら長電話したものだよ。
結構長い間つきあってたんだけど、
私が気持ちが別の子にいっちゃって結局別れることになった。
4人目、これが今つきあってる子、そろそろ1年になるのかなぁ。
印象は黒が似合うスタイリッシュでかっこいい子って感じかな。
結構好きだな、この子。
いくつか不満なところもあるけど言ってたらきりないよね。
この子はアクセサリーが好きでね。
友達からもらったりしてすごいいっぱいつけてる。
重くないの?っていつだったか聞いたら重いって言ってた。
友達とかにもよく言われてるみたい。
取ればいいのに。
あと音楽も好きみたい。いろんな曲の鼻歌歌ってる。
だけど半年くらい前になるのかな、その子は目を怪我しちゃったんだ。
治るの?ってきいたら手術がかなり大がかりなものになるらしくて
検査入院したんだけど結局断念。
少しぼやけるけど見えるには見えるみたいだから、いいのかな。
でも思い出をいまいち共有しきれなくなっちゃってそれが寂しい。
この子とはほんといろんなところに一緒に行ってるからさ。
実は最近他の子に気持ちが行きかけたんだけど
やっぱりこの子でいいかって感じで、
もうちょっとつきあってみようかなと思ってる。
これからもそれなりに仲良くやっていきたいと思います。
というわけで「携帯電話を恋人に見立てて書くバトン」でした。
結構前からちょくちょくのぞいている昏也さんのblogにあったので、
あ、おもしろそうと思って書いてみました。
案外時間かかったなぁ。
最初の携帯はC406Sの黒。
十字キーではなくジョグダイアルとかっていうのがついていたのでした。
そのダイアルの端子?が壊れたらしくて、
下にやっても上にやっても上に行くみたいな状態になって変えたのでした。
2代目はA3012CAの白。au初のカメラ付き携帯。
友達とスキーにいって帰り車に乗るときでした。
雪をはらうためにウエアを脱ぎ、ウエアに入れていた携帯を車の上に置いた。
私はそれをすっかり忘れてそのまま車を走らせてしまったのでした。
けっこう探したけど結局見つからなかった。
雪の上に落とした白の携帯だもんなぁ。
結構使いやすかったのよ、あれ。
3代目はA5405SAの赤。
落とした数日後に発売になる機種で、とにかく薄かった。
買ったその日か、次の日に落としちゃって早くも傷が…。
しかもアンテナも折っちゃったしね。
フリーズして電源入らなくなったときはビビった。
auショップに行ったらソフトのバージョンアップみたいのをしてくれて
それからは止まるっていう事態は減ったなぁ。
で、今使ってるのがW31Tの黒。マキマキとおそろい。
結構気に入ってる、まとまってて。
今の携帯にしてから着メロとかダウンロードするようになったんだよね。
でもカメラレンズの前にヒビ入っちゃって写真がうまく撮れない。
旅行に行ったときとかblogに写真掲載しようにも
まぁしたけどなんかぼやけちゃって。
直すのに5千かかるってさ、まいったね。
新しいの欲しいんだよねぇ、そろそろ。
2006
結局なかなかうまく考えがまとまらない。
小学生にわかるようにしかも短く熱平衡を説明するのは難しい。
もういい加減あきらめて帰ることにした。
帰り道、今日は自転車がパンクしているから歩き。
お気に入りの音楽たちを聴いていたらちょっと元気が出る。
ふと空をみるともう冬の星座が上がってきていた。
あらあら、役者が全員そろってるじゃないの。
気がついたら笑顔になっていた。
遅くまでやってたことによる変なテンションも重なってか、
…なんか、なんか気持ちがいい。
そうだ遠回りをして帰ろう。
星が好きでよかったと思う瞬間。
1時間近くかけてゆっくりと帰宅をし、
帰ってからもずっと音楽聴いてこんな時間。
音楽を聴くのも好き。
明日とりあえずはがんばれそうだ。
起きれるかは自信ないけどね。
2006
1階のかどっこの部屋で毎年やってるこども体験実験。
内部はというとがたがただ。
どんな実験をやるか色々案をみんなで出したわけだが、
まず採用不採用が上の人の中で勝手に決まっていく。
それはまだいいとして、それが私たちに伝わってこない。
伝えないくせに間際になってコレコレしろと私たちに指示を出す。
さらになにかっていうとそれにいちゃもんを付ける奴がいる。
そのくせ、なにか改善策や代替案を出す訳じゃない。
顔出して、口出して、出しゃばって、ケチつけて、潰して、笑って、いなくなる。
なんか説明用のパワーポイントを作らなければいけないわけだが、
どうせどれだけ頑張ってもケチつけるんだろ?
だって情報があまりにも伝わってこないから整理しようと思って
みんな、というか特に作業をする4年生が情報を共有できるようにと
ゼミ室のホワイトボードに私が書き出したら
ここのホワイトボードって共用のものだからさ、
あんまりたくさんの面積使うのよくないと思うんだけど。
だってさ。まぁ確かに間違ってはないよ。
だけどそこまで言うかい?じゃあどうしろってさ?
元々あなたが責任者ぶってるばかりでなにかってば人に任せて
さらに、情報回さないのが原因じゃん。
人を批判することは簡単だよね。
人の悪いとこみつけるのは簡単だよね。
だけどそれだけじゃ人間関係はよくならないよね。
なんか愚痴っぽくなってしまったが
そういうこと言うだけ言って自分の実験の作業をしつつ
眠いのか居眠りをこいている先輩をみてちょっと腹が立ったので書いてみた。
2006
お腹がすいたどこかでご飯食べようよ。
なんか新しいお店ありますね。
この隣同士の2店、どちらも札幌から来たようだ。
左に見えるは男気流というラーメン店。
右に見えるはKandySpiceというスープカレーのお店。
どっちにする?
昼麺だったからカレーにしましょうよ。
…30分待ちかぁ、じゃあラーメンで!
こんなネガティブな理由で選んだお店、実に楽しかった。
入るなり赤い服を着たおっちゃんがいう(後に団長と判明)
いらっしゃい!
早く入ってくれればよかったのに、寒かったっしょぉ。
店の写真から察するにどうやらよさこい集団のようだ。
席に着くなり水をもってくる。そしてすぐ、
はい、ご注文は?まだ?あ、そうすか。
もうこの辺でタナは完全にツボin!ずっと笑ってました。
ラーメンを食べていると団長がまたやってきた。
それなりですか?
…はい?
いや、お味それなりですか?
新しい聞き方ですね、それ。
おいしいって聴いて、おいしいって言ってもらって安心するってのも、ねえ。
なんでそんなネガティブなんッすか?
いや、おれらネガティブ集団ですから。
男気流とか言ってるのにですか?
あの掟は努力目標ですから。
むしろポジティブなやついたら追い出しますよ。
彼は淡々と言ってのける。
そのようすがまた面白い。
え、みなさんはどんな集まりなんですか?
大学の友達みたいな。
あー、みなさん賢そうですもんねぇ。同じ学科みたいな?
いえ、サークルの仲間なんですよ。
あー、サークルの…なんのサークル?…ラー研?
天研?星研?星見るサークルなんっすよ。
星?えー??……星みるの?
そんなののどこが良いのだ?という顔だ。
私が一番きれいだなって思ったのは沖縄の海ですね。
地平線からずーっと広がっててその日寝れなかったですもん。
すんごい好きなんじゃないっすか!?
好きか嫌いかと言われれば…好きですねぇ。
ホントなんだろう、その一言一言に漂う哀愁。
完全にファンになりました。
店を出るときによく「ラーメンどうでしたか?」って聴くんですよ。
そしたら結構言われるのが「おもしろかった」
「お」ちがいですね。
そうなんですよ、ラーメンの味よりもトークの方が印象深いらしくて。
でも、私たちは他にないラーメンや目指してるんで。
それは間違いない。こんなラーメン屋は初体験だ。
そんなこんなでラーメンを食べた。
味はというと実際おいしい。
なんて言うのかな、わりとあっさりしてて食べやすい。
ふたりほどスープまで間食いたしました。
すると突然団長が厨房に向かって手を挙げた。
みんな出てくる…なんだなんだ?
はい!こちらのお客様!間食いただきました!
ありがとうございます!せいやー!!
なんか踊り出した。しかもちょっとかっこいい。
普通のラーメン屋では絶対起きない現象が目の前で起きていた。
私を含めみんながずっと笑っていた。
特にタナは一番笑ってたね。
すっかり長居をしてしまいました。
なんだかんだで話は尽きず、最終的には外でも立ち話。
あのー中に入れなくなるからさ、あんま盛り上げないで。
さむいんだよねぇ、ほんと。
団長さん24日までしかいないらしい。
じゃあそれまでにまた行きます!
私たちは彼とうぇるちの掛け合いが見たくて仕方なくなっていたのだった。
月日は流れ…というか二日後、私たちは+4人の大所帯で再び来店。
うーん、完全にリピーターですね。
団長さんがいるかどうか、少し心配したけど!いた!!
あー、何人?9人ですか??
よくもまぁ…。適当に座って。
ちょっとお疲れモードだったようだがこの前と同じ調子だ。
ねらい通りうぇるちとからみだした。
そのズボンやぶけてるけど大丈夫?
いや、破けてるように見せかけてるだけですから。
あ、フェイクなんですかぁ。あ、こっち側もはぁー。ダブルフェイク。
いやぁ思っていたとおりいい絡みが続いた。
今回は前回と違って団長さん以外の人たちとも色々話をしましたね。
みんなおちゃめ。
こっちで盛り上がっていると厨房の方で小ネタをやり始める。
視野を広く保ってないとおもしろいことを見逃してしまうのだった。
後半は他のお客さんたちいなくなっちゃったからやりたい放題。
もみあげがボールペンになってたり、
違うお店の宣伝始めてみたり、
旭川のチェーン店の隣のラーメン屋に入ったというまじゅにあをいじってみたり、
JINROボトル持ってきて酔うまねしてみたり、
リバーサイドさんのカメラで遊んでみたり…。
店員4人で撮ってあげたあの写真、引き延ばしてプレゼントしよう。
前回以上に長居をしたんじゃないかなぁ。
たぶん1時間半くらいいたと思う。
実に、実に楽しいお店です。
縁というのは不思議なものですね。
P.S.公式webサイトがあったのでリンクはっときます。
PC版:http://www.dankiryu.com/index2.html
携帯版:http://fhp.jp/dankiryu/
2006
戦士の休息をとってもいいころ、しかしそこはCOSMO根性。
人混みがひどく苦手の人などはいなくなったわけだが、
それ以外のメンツでA to Z、しかも最終日を見に行った。
なんと私奈良さんの個展自体初めてであります。
作品どうこうと言う前にまずあの空間が私は面白かった。
AからZまでの名前を付けられた小屋がたくさんある。
まるで迷路のようで、秘密基地のようでわくわくする。
テンション上がっちゃって軽く注意されたほど。
建物によっては二階があるというところもあって、
そこからは全体を見渡せるようになっていた。
その風景はほんと街を見渡しているかのようなながめだった。
作品もなんか遊び心がいろんなところにちりばめられてて
細かいところが私は好きだったなぁ。
絵自体もあの柔らかさや微妙なグラデの感じ。
特別興味はなくて行ったんだけど
あの世界観に引き込まれていたように思う。
唯一の心残りは最終日ということでショップやカフェが早い時間に閉まったこと。
でもその代わりというかなんというか奈良さん本人に会えた。
出口のところに人だかりができていて訳もわからずその輪に私たちも加わった。
最後のお客さんとして奈良さんと豊島さんがあるいてまわっているらしく、
みんなでそれを待っているようだった。
出てきたときのフラッシュは記者会見バリだった。
「今私と豊島さんで意気揚々と全部見て回ったんだけど
作品自体は昨日作ったかのような感じがしました。
でもふと床を見ると女の人のヒールの跡や靴の汚れがあって、
階段の手すりとかも汚れてて、
ここにたくさんの人がきたんだな、
月日は流れていたんだなと感じてしみじみしてしまいました。」
私なんぞは奈良さんに全くと言っていいほど思い入れがない。
でも奈良さんのあの言葉、
奈良さんの作品展に参加したボランティアの人たちの目線や気持ち、
それが伝わってくるようで思わずもらい泣きをしてしまいそうなくらい
あそこには独特な雰囲気があったように思う。
最終日の最後に来て良かった。
奈良さんに会えてよかった。
そしてあの人たちの中にいれてよかったという気がします。
最後の最後ならさんはありがとうという言葉に見送られながら
自転車で帰っていきました。
田舎っていいねぇ。