ふぁんしぃ
2006
後半は毎日日付が変わるぎりぎりまで実験。
そろそろペースあげていかないといけないから仕方ないし、
私なんかよりがんばってる人いるから偉そうなことは言えないけどね。
だからねぇ今週末の飲みは楽しくて仕方なかった。
金曜はなんかわかんないけどとにかくしゃべってたようなきがする。
スタートが遅かったのは大きな理由だけど
6時近くまで飲んでたって久しぶりだなぁ。
土曜もその余韻。
朝昼ご飯とか食べに行くなら声かけて欲しいからと起きたことをメール。
すぐさま、これから迎えに行くという塩さんからの電話。
寝ぼけ眼で支度をしてラーメン。
そのあとは普通に休日を過ごした。
いい加減解散かと家に送ってもらう。
部屋に荷物をおき、ふぅとため息をついたときだ、
「今暇ぁ?」塩さんから電話だ。
りばーさいどさんが遊ぼうといっているらしい。
「じゃああと10分でつくから急いで準備して!」
というか準備は万端。外でまつ。
同じメンツ…あたりまえだ。
メンバーを増やし小麦粉パーティーをやることに決定。
お好み、たこ焼き、クレープ。腹一杯。
昨日と同じようなメンツだけど、
昨日とはまた違った雰囲気、笑い。
フライパン一杯のお好み焼きがなくなったあたりの記憶があやふや。
眠いのとおいしい日本酒がまた心地いい。
日曜はちょびっとだけ作業。
明日からまたがんばれそうだ。
2006
というわけでゲオにいってみた。
うむうむ、知らないうちに色々出てるのね。
結局シングルはめんどくさいからアルバムだけにしてみた。
GO!GO!7188のベスト、コブクロのベスト、
mihimaruGTのmihimagic、SEAMOのLive Gose On。
GO!GO!7188は鱈タナの影響ですね。
カラオケでよく歌うけど何者かよくわかってないから聴いてみよう的な。
『こいのうた』は相変わらずいい曲ねぇ。
タナがはもりたくなる気持ちがわかります。
全体としても結構好きかも。
ちょっと東京事変の臭いがするなぁと思った。
コブクロのベストはまぁまぁ相変わらずという感じ。
昔から結構好きだったからほとんど知ってる曲だしね。
なんでもそうだけど、2枚組って車用に焼くときなんか億劫になる。
mihimagicは鱈ちゃんが歌ってたから。
『いつまでも響くこのmelody』はダマされた曲。
なんでジャズが有線から?と思ったらこれだった。
『気分上々↑↑』の入りは結構好き。
でも全体でと考えるとシングルの以外は私にはいまいちかも。
車とかで晴れた日に聴きながすにはいいかもしんないけど。
『部屋とYシャツと私』は相変わらずいい曲だねぇ。
SEAMOは実はあんまし期待してなかったんだよね。
なんでっていわれるとあれだけど、食わず嫌い的な。
でも良い意味で裏切られたかな。
ルパンのと『マタアイマショウ』は普通に気に入った。
アレンジバージョンの方が好きだったりするけどね。
というわけでなんとなく感想文でした。
2006
NOBは最近やや集数のつかなくなってきたアドレス帳をさがした。
「うぇるち、うぇるちっと……あった!」
「………………。」
「んーでねぇなぁ。風呂でも入ってんのか?」
あとでもう一回かけてみようと携帯を置きビールをもう一本買った。
プシュッ。
ちょっと暑い車内、冷たいビール、うまい。
駅弁を選ぶ直感も冴えていたようで、これもまたうまい。
-向こうにいたころは、しょっちゅう二人でご飯食べてたなぁ。
そんなことを思うと急に、味気なくなるのだった。
あの子も今頃ご飯を食べているのだろうか。
ふと携帯が鳴った。
「お!うぇるちか?それとも!?」
「…なんだ。でもまぁ母親も心配はするか。」
「はい。もしもし。」
「あんた飛行機大丈夫だったの?」
「あ、大丈夫。」
「そういえば今ひとり?」
「ん?ひとりだけど。」
「そうじゃなくて周りに人いないのかって。」
「まぁひとりじゃないですけど。」
「で、今晩は何時くらいに帰ってくんの?」
「いつだっていいじゃん。」
「じゃあ、今晩の予定はどうなってるの?」
「遊びにいって、テキトーに、んでまぁ夜に。」
「え?なんて言ったの?」
「まぁいいじゃん。」
「あんたいつからオーストラリアいってらのさ。」
「8月1日からです。」
「たまに連絡よこさないと心配するでしょうが。」
「あ、はい…。」
「ま、とりあえず生きてるみたいだからいいけど。」
「あの、隣の人がすごいにらんでて怖いんですけど。」
「そうか、じゃあとりあえず切るね。気をつけて帰ってきなさいよ。」
「はい。それじゃあ。」
めんどくさがったためにまわりにやや顰蹙をかってしまったようだ。
電車が減速を始める。
-そうかもう夢のような時間は終わったんだったな。
-やっぱり今日はおとなしく帰って寝るか。
数ヶ月ぶりの我が家。
旅の疲れからだろうか彼は泥のように眠りについた。
それから何ヶ月の時が過ぎただろう。
彼の修論は架橋に入り、NOBは毎日パソコンに向かい論文を書いていた。
そろそろ仕上げないとまずい。
しかし2ヶ月も旅行に行った彼がすらすらと進むわけもなく、
気がつくと一日が過ぎている、そんな毎日がつづいていた。
-学校いってもたいして進まないし、今日はいいか。
だらだらと時間が過ぎていく。
ふとテーブルの上に何か白い封筒があることに気がついた。
どうやら自分宛の便箋。
白い便箋のまわりには赤と青と白のラインが入っている。
「んー…。エアメール?」
彼は眉間にしわを寄せ、その封筒を開くのだった。
つづく。
>>第15話を見る<<
2006
自分の車で行ったのは初めて。
初めての八食センター。
寿司もアゲパンも美味だった。
ちょっとお金使いすぎた系?
初めてだと思っていただけの古牧。
風呂に入って気づいた、中学のときに泊まってた。
あはははは、詐欺った詐欺った。
初めて夏タイヤで走った雪道。
温泉から出たらふってやんの。
しかもあの道の橋たちといったらない。
22時ころ帰宅。飯がない。
八戸のガソスタでもらったインスタントラーメンをすする。
やべぇお湯多かった、味うっすーー。
でも、いつも通り楽しかったなぁ。
2006
だけど私のスケジューリングが悪いのか
いまいちうまくまわりません。
んー(^_^;)
今日はなぜか理工の廊下が豚汁のにおい。
おなかも空いたし帰ろうかな。
それはそうと、今回も難しいわぁ。
どうしよ?