ふぁんしぃ
2007
深い理由もなくそういえばと思って書いています。
去年の今頃は悲しみに暮れて…というわけではありませんでしたが、
なんとなく今何が起きたのか、
これからどうなるのかと言うことを、
自分なりに整理していたような気がします。
享年は41歳。
私の2倍も生きていないんだなぁ。
2007
今までメールしたことない人にメールとか、
偶然会った友達を夕飯に誘っちゃうとか、
半年くらい電話してなかった人に電話とか、
成人式以来会ってなかった人に電話してみるとか…。
卒論執筆中でちょっと現実逃避したいのかもね。
本当に迷惑な話だ。
締め切りまで後一週間です。
2007
実は発表しているときのことをあまりよく覚えていない。
前半はよく覚えている。
何カ所か台詞に不安があって、
ちょっとかんだもののなんとかことが進んだ。
足がちょっとふるえていたのも感じていた。
でもスライド5枚目、6枚目を過ぎたあたりからだとおもう。
ここから自分が何をしゃべったか記憶があまりない。
まわりで聞いていた友達曰く、ちゃんと話していたようだが、
覚えているのはそのとき話すこととは別に考えていたことばかり。
例えば「指すとき以外は聴衆の方を見るようにしよう。」とか、
「今のタイミングで予鈴だったらここはゆっくりいける。」とか。
今になって思えば発表中は一種の興奮状態にあったのかもしれない。
本当に自分でも不思議なのだが、発表が楽しかったのだ。
研究室の仲間が全員終わったころには、
私はものすごい満足感に浸っていて
「おつかれ!」
以外の言葉は出てこなかった。
多少後悔はあるけど満足行くものでした。
応援してくれたみんな、ありがとうです。
やっぱりなんだかんだで発表前は気を張っていたのでしょう。
終わって肩の荷が下りた瞬間から身体の異常に気づきました。
眠いのは言うまでもなく、頭も痛いし、肩も重い。
咳も出るし、喉も痛いし、吐き気もする。
他のゼミの友達の発表を必死で聞いていたけど、
最終的にはゼミ室の床で寝ていました。
本当は帰りたかったんだけどね、打ち上げ合ったから。
やっぱ先生がたくる飲みだし、
ありがとうございました言わなきゃと思いまして。
結局ほとんど飲めませんでした。
その後酔っぱらった奴を友達と二人で1時間くらいかけて送った後、
帰り道ラーメンを食べて、
「また明日」という別れ文句を噛みしめながら
眠りについたのでした。
土日はしっかり休日を過ごしました。
午前中は寝てて、
音楽聴いたり、服買っちゃったりなんかして、
昼過ぎからはゼミの同輩と温泉へ。
たっぷり浸かって、筋肉をゆるめて、
久しぶりに家族とご飯を食べた。
夜は写真見たり、メールしたり。
その次の日も午前中は寝てて、
午後は買い物に出かけた。
久々の買い物。
欲しいものがいっぱいだ。
あっという間に財布は空になった。
ストレスというのは購買意欲につながるらしい。
ビレバンで、『ALLISTER』という人たちのCDを半ば衝動買いした。
なんか日本の曲をカバーしてる。
チェリーは気に入りましたね。
楽しかったけど、明日を思うと少し憂鬱です。
明日からまたちょっと走ろうと思います。
後2週間がんばればいいのですから。
P.S. NOBさんエルレをありがとう。