ふぁんしぃ
2007
最近彼の同僚の先生が結婚なさるそうで
それのお祝いパーティーみたいのを開いたそうだ。
9歳の子供たちの考えることだ。
ゲームといったら定番の椅子取りゲームが開催された。
椅子取りゲームには音楽が必要なわけだが
彼はオルガンを弾くなんてできないし、
音楽を普段聴かないからCDもろくに持ってない。
彼は考えた。
「そうだCOSMO BESTでいいんじゃね?」
椅子取りゲームは進む。
当然負けた子たちは暇になる。
そして先生の元に集まってCD係をやりたがる。
一人の子供が先生にいう。
「先生、これみていい?」
disc1の歌詞カードだ。
子供はつぶやく。
「先生、これかっこいい。」
P'zは9歳の子供たちにも受け入れられたようです。
2007
31日にタナの家で年越しをしようとしていたときのこと。
残りの出席者の3人を待つ私たちはテレビをつけた。
大晦日といえば定番のベトベンの第9が流れていた。
ベトベンといえばナックスの舞台コンポーザー。
あの話はどこまでが本当なのかどこからが嘘なのかわからくなる。
第9を歌ったことのあるというタナなら知っているかと思い、
私は話し始めた。
d:洋さんの舞台のコンポーザーってのがあってさ、
それに3人の作曲家が出てくるのよ。
ベトベンとモツァルトと…。
あれ?誰だっけもう一人。あの…ほら!『ふな』の人!
タ:『ふな』ですか?
d:そうそう!あ!わがった!シュベルトだ!!
タ:…それって『ます』じゃないですか?
(笑)
塩:あー!うぢ『ふな』っていうがらさ、野猿か?とか思ってら。
タ:ウチもそうですよ。
タナはツボINでしたとさ。
2006
お腹がすいたどこかでご飯食べようよ。
なんか新しいお店ありますね。
この隣同士の2店、どちらも札幌から来たようだ。
左に見えるは男気流というラーメン店。
右に見えるはKandySpiceというスープカレーのお店。
どっちにする?
昼麺だったからカレーにしましょうよ。
…30分待ちかぁ、じゃあラーメンで!
こんなネガティブな理由で選んだお店、実に楽しかった。
入るなり赤い服を着たおっちゃんがいう(後に団長と判明)
いらっしゃい!
早く入ってくれればよかったのに、寒かったっしょぉ。
店の写真から察するにどうやらよさこい集団のようだ。
席に着くなり水をもってくる。そしてすぐ、
はい、ご注文は?まだ?あ、そうすか。
もうこの辺でタナは完全にツボin!ずっと笑ってました。
ラーメンを食べていると団長がまたやってきた。
それなりですか?
…はい?
いや、お味それなりですか?
新しい聞き方ですね、それ。
おいしいって聴いて、おいしいって言ってもらって安心するってのも、ねえ。
なんでそんなネガティブなんッすか?
いや、おれらネガティブ集団ですから。
男気流とか言ってるのにですか?
あの掟は努力目標ですから。
むしろポジティブなやついたら追い出しますよ。
彼は淡々と言ってのける。
そのようすがまた面白い。
え、みなさんはどんな集まりなんですか?
大学の友達みたいな。
あー、みなさん賢そうですもんねぇ。同じ学科みたいな?
いえ、サークルの仲間なんですよ。
あー、サークルの…なんのサークル?…ラー研?
天研?星研?星見るサークルなんっすよ。
星?えー??……星みるの?
そんなののどこが良いのだ?という顔だ。
私が一番きれいだなって思ったのは沖縄の海ですね。
地平線からずーっと広がっててその日寝れなかったですもん。
すんごい好きなんじゃないっすか!?
好きか嫌いかと言われれば…好きですねぇ。
ホントなんだろう、その一言一言に漂う哀愁。
完全にファンになりました。
店を出るときによく「ラーメンどうでしたか?」って聴くんですよ。
そしたら結構言われるのが「おもしろかった」
「お」ちがいですね。
そうなんですよ、ラーメンの味よりもトークの方が印象深いらしくて。
でも、私たちは他にないラーメンや目指してるんで。
それは間違いない。こんなラーメン屋は初体験だ。
そんなこんなでラーメンを食べた。
味はというと実際おいしい。
なんて言うのかな、わりとあっさりしてて食べやすい。
ふたりほどスープまで間食いたしました。
すると突然団長が厨房に向かって手を挙げた。
みんな出てくる…なんだなんだ?
はい!こちらのお客様!間食いただきました!
ありがとうございます!せいやー!!
なんか踊り出した。しかもちょっとかっこいい。
普通のラーメン屋では絶対起きない現象が目の前で起きていた。
私を含めみんながずっと笑っていた。
特にタナは一番笑ってたね。
すっかり長居をしてしまいました。
なんだかんだで話は尽きず、最終的には外でも立ち話。
あのー中に入れなくなるからさ、あんま盛り上げないで。
さむいんだよねぇ、ほんと。
団長さん24日までしかいないらしい。
じゃあそれまでにまた行きます!
私たちは彼とうぇるちの掛け合いが見たくて仕方なくなっていたのだった。
月日は流れ…というか二日後、私たちは+4人の大所帯で再び来店。
うーん、完全にリピーターですね。
団長さんがいるかどうか、少し心配したけど!いた!!
あー、何人?9人ですか??
よくもまぁ…。適当に座って。
ちょっとお疲れモードだったようだがこの前と同じ調子だ。
ねらい通りうぇるちとからみだした。
そのズボンやぶけてるけど大丈夫?
いや、破けてるように見せかけてるだけですから。
あ、フェイクなんですかぁ。あ、こっち側もはぁー。ダブルフェイク。
いやぁ思っていたとおりいい絡みが続いた。
今回は前回と違って団長さん以外の人たちとも色々話をしましたね。
みんなおちゃめ。
こっちで盛り上がっていると厨房の方で小ネタをやり始める。
視野を広く保ってないとおもしろいことを見逃してしまうのだった。
後半は他のお客さんたちいなくなっちゃったからやりたい放題。
もみあげがボールペンになってたり、
違うお店の宣伝始めてみたり、
旭川のチェーン店の隣のラーメン屋に入ったというまじゅにあをいじってみたり、
JINROボトル持ってきて酔うまねしてみたり、
リバーサイドさんのカメラで遊んでみたり…。
店員4人で撮ってあげたあの写真、引き延ばしてプレゼントしよう。
前回以上に長居をしたんじゃないかなぁ。
たぶん1時間半くらいいたと思う。
実に、実に楽しいお店です。
縁というのは不思議なものですね。
P.S.公式webサイトがあったのでリンクはっときます。
PC版:http://www.dankiryu.com/index2.html
携帯版:http://fhp.jp/dankiryu/
2006
色々悩んでたりもあったりでいつも以上になんか楽しかったな。
まずなんと言っても笑いオトコ大明神の帰還。
木曜日の対決弘前に参加することはできなかったものの、
金曜日以降はとにかく喰うというこの戦いに強い気持ちで挑みました。
金曜日。この日はゼミで飲みがありました。
参加不参加の選択権は私にはなく、出ることになってしましました。
“早く笑いオトコさんに会わなければ”
そわそわしていました。
2次会があるらしいがそんなモノ知ったこっちゃない。
跳び蹴りで村祭に登場し半年ぶりの再会を果たしたのでしてた。
なんつーか…ほとんど違和感がない。
特別懐かしむこともなく久々ねってなもんで飲んでました。
なんかわかんないけどみんないつもより飲んでた。
もちろん私も例外ではなく結構な量を飲んでよってました。
特別こっちの話ばかりすることもなく、
特別あっちの話ばかりするわけでもなく、
いつものように色々話しては笑っていました。
やっぱ私にとっては家族のうちのひとりのようなもの。
雰囲気ってその人がいるだけでもかなり変わるんだなぁ。
彼はまじゅにあ氏が落ち着いちゃって静かな様子が残念だようだった。
彼は言った、そんな私たちにとってはいつものまじゅにあ氏に。
「僕はねぇまじゅにあ。君は幸せになっちゃいけないと思うんだよ。」
要するにもっとハングリーにがんばれという意味らしいのだが。
4時ぐらいだったでしょうか、寝るために私は一度帰りました。
ゼミの飲みでお酒は控えたもののかなりの量を食べた私。
その状態で村祭で飲む、つまむ、腹がきつい。
風の家でもお酒飲んじゃってたし、眠いしね。
布団に入ってから携帯をいじりつつ眠りについた。
朝気持ちが悪いというのは結構久しぶりでした。
土曜日の昼歯磨きをしている塩氏から電話。高橋ラーメンへ行く。
ぽんさんはおじいちゃん家のお煮染めの味がして懐かしいとお気に入り。
笑いオトコさんはフォローしようとして頑張っていたようですが
ついにはあれはおいしくないよと白状をした。
その後はうぇるちを拉致って紅葉&嶽温泉。
残念ながら私たちがいったのはまだまだ低い地だったので
紅葉はいまいちだったけど温泉はよかったね。
なんかすっかり我々温泉研究会。
かなりの場所に行ってるよななんて話しながら白濁の硫黄温泉を堪能。
少し肌寒くなってきたから温泉の心地よさがたまらない。
嶽キミとごへいもちを食べ、嶽をあとにしたのでした。
NOB氏の家にいったん向かい
ずっと前から気になってたアンニョン&アンニョンで焼き肉を食す。
いやぁ壺カルビの大きさは圧巻だったなぁ。
けっこう満腹だったくせになんかノリでうどん。
りばーさいどさん、笑いオトコさんに負けじとスプリント勝負。
一方でNOB氏とまじゅにあはお腹キツイせいかテンション低め。
それでもなんだかんだ言って間食してました。
香川で学びましたが、うどんってなんとなく入るんです。
今日は写真現像の日。写真現像といえばお菓子だよね!
というわけで差し入れを買いにスーパーへ。
みんな自分の好きなものをどんどんかごに入れていく。
もうなんかテンションがおかしい。
NOB氏がかなり抑制したもののそれでもかなりの量だ。
お菓子パーティーができるほどの量を買い込みプレハブへ。
もちろん笑いオトコさんが愛してやまないルマンドも2つ。
同じように差し入れをした人が後三人いたためにもうプレハブは大変。
絶対人数に対してこの量はおかしいのに
アンニョン組はお腹いっぱいで食べる気にならない。
でもいっぱいあるという様子はなかなか幸せな光景でもありました。
アクティブダイエットを買ったものの人気のないそれ。
チョイスしたまじゅにあは少し元気がなさそうでした。
しかもアクティブに電気のON・OFFをさせられる。
あれはなかなかやってくれましたね。
アクティブにやったのにつかない感じとかもううますぎです。
これぞ笑いオトコ氏の言うハングリーさですよ。
次の日。昼飯を食いに行くぞ!と電話が来た。
身だしなみもそこそこに合流。
もう何食をともにしただろう、今度はそばだ。
デザートに三上乳業のソフトクリームも。
私はチーズ味にしたんだけど正直いまいちだったなぁ。
朝遅かったNOB氏と合流し、みんなでお見送り。
大きな袋にお土産(漫画本含む)をもつ笑いオトコさんに改札で手を振り
なんとなくホームから電車が出ていくのを見送って駅をあとにしたのでした。
ほんとに喰ってばっかりの笑いオトコさん帰弘の週末でした。
なんとなく月曜までお腹がもたれ続けたが、これは勝負ですから。
たとえ負けても悔いはない戦いっぷりをしたつもりであります。
また勝負いたしたい所存にあります。
2006
夏合宿反省会とブラッキーお帰り飲みだ。
民宿『326』のオーナー兼シェフのうぇるちはサービス業の鏡。
利用者たちの無茶苦茶な注文をなんだかんだで楽しそうにこなしてくれる。
おかげで楽しい時間を過ごすことができている。
是非また行きたい!そう思わせるところはうぇるちの力だろう。
おかげで名言もできる。
反省会でのことだ。
まぁ反省会とは名ばかりで飲みなわけだ。
そのへんは1年生のうぇるちでもわかっている。
2年生の約一名は
「反省会と言って飲みだなんてどうして隠すんだ」
とかなりの不機嫌モードだったがそこはご愛敬、帰ったし。
どう考えてもキャパを超えている人数が部屋に入る。
オーナーは大忙しだ。
客たちは思い思いにお酒を飲んだり、
カセットコンロで焼き鳥を焼き始めたり、
りせっしゅやファブリーズをまき散らしたり、
いるかをいじめたり、
DSをしたりしている。
面白いことが大好きなのだ。
でも焼き鳥は危なかったね。
めっちゃ煙出てヤバイと上を見ると火災報知器。
あせったあせった。
まぁそんなときはリセッシュ☆
そういう遊びに対してうぇるちはひとつずつつっこんでくれる。
彼はやり尽くされた感を感じたときにぽろっとつぶやいた。
「俺、そろそろCOSMOやめようかな。」
みんな心配する。
「どうした?悩み事があるなら聞いてあげるよ。」
ここで塩さんが全てを解決するすばらしい言葉を残した。
「君がCOSMOをやめても、僕達はずっと友達だよ。」
とても良い言葉だ。
思わず涙が出てしまいそうなくらい、一同大笑い。
しかしこの友達下手したら消費者金融よりもたちが悪いなぁ(笑)。
この時とほとんど変わらないノリでブラッキーお帰り飲みは開かれた。
もう完全なリピーターです。
ブラッキーとあったのは久しぶりです。
たぶん半年ぶり。
なんていうかやっぱり少し大学生とは違う気がしました。
それでもあそこにいて私が気持ち的に特別扱いしなかったというのは、
やっぱりあの輪の中ではかわらないってことなんでしょう。
嬉しい限りだ。
なんかこの飲み、私は楽しかったですね。
どうしてなんだろう、平日ってこともあったのかな。
とにかくお酒が進みましてホンキでダメになりました。
幸せですね。
この日一番笑ったのは『ファバリン』ですね。
ファブリーズがウィスキーに入る。
ファブリーズ割り→ふぁぶ割り→ファバリ→ファバリンの順です。
それを面白いこといってるかのようにいうNOB氏。
それに気づいて爆笑している二人がおもしろくって笑ってました、私は。
あと笑いオトコさんにも電話したね、そういえば。
いやはや、おもしろかったですよ、あの素のリアクション。
みんなにお休みっていってもらえてよかったですね☆
私は次の日朝一だったので途中で帰りました。
ホント寂しかったです。
みんなは色々遊んだんだろうなぁ。
悔しいかぎりです。
来週高松に学会で行くのですが、
それで発表する先輩の手伝いが忙しいのです。
今日も朝一です。。。
自分のこと全然できない。